2011年3月20日日曜日

地震にあった時に忘れるとまずいこと

今回の地震で私の場合自宅で被災しましたが、無事で今ここにいることに対し偶然と思うこともあり
他の人同様に死ぬ可能性がある行動をなんの疑いを持たずにしようとしていました。

1・まずあまりの大きさに裸足で外に飛び出そうとしましたが、最初に物を押さえてたことにより物が次々と
落ち逃げるに逃げられなくなって一旦揺れが収まってから外に出ました。

家に潰される恐怖もあり一刻も早く外に出たいという気持ちで、瓦など上から落ちてくるものに対する
物に対する警戒を完全に失念しました。


2・次に家の危険を感じ夜は車で過ごすことを考えました。しかし、なんだかんだで家で過ごしました。

ここでは、完全にエコノミークラス症候群のことを失念していました。


3・夜は気温が下がりストーブをつける事になりました。

この時ラジオでの一酸化炭素中毒のことを言っていたので少し注意しました。→最近の家は気密性が
高く換気をしないと危険だそうです。(我が家は古く気密性が低いのが幸い)+水と電気が止まっていたのでもしもの時の消火に対する意識。


4・ロウソクでの明かり

予震で倒れることに対する注意+消火の意識


5・車で暖をとる(ストーブ)

仮にストーブと車があり、夜に寒かった時一酸化炭素中毒のことを忘れずにいたかどうか不安です。


6・津波の避難

私は内陸部なので海の恐怖を知りませんでした。(スマトラ地震は知っていましたが)
もしも海に遊びに行っていた時1kmなんか非難しても助からない津波があることに対する知識の無さ


 今のところこの位のリスクを忘れないようにしたいと今後のために思いましたが、既に何か忘れている
気もするのも事実。

0 件のコメント:

コメントを投稿