2011年3月22日火曜日

AVT-A285 デジアナ変換ボックスについて

注意
どうにも実物を手に入れ、書いていたことがほぼ外れてしまったようなので個人的にはこの商品をオススメはしません。そのことについて詳しくは別のページに書くと思います。
欠点と思われることを書きました。


ついに地デジチューナーでコンポジット(黄白赤)ではなく、RF出力端子がついた物が登場した。
これでアナログテレビなども手間なく延命ができていいぞと思ったが、どうにも勘違いを起こしていた。

普通に考えてチューナーが1つ(当たり前)であるので、例えばこれを繋ぐと1ch~12chに変換するわけではない。そうすると昔のビデオデッキのように1chか2chに割り当てると考えるのが妥当で、コンポジットすら付いていないようなテレビやビデオでしか意味がなくなってしまうのでは無いかと思った訳である。
するとさすがにそんな古いテレビなどはさすがに買い替えが進んでしまっているので発売しても客がいないのでは?と更に思った訳である。(説明書を見てみたところどうやら1ch固定のようである)

しかし、こういった変態的なものは欲しくなってしまうという習性を持っているので、いろいろ調べてみると
どうやらメーカーとしては、ビデオ入力が1つしか無いようなテレビでゲーム機やその他を繋いでも、チューナーはアンテナ入力からになるので、実質ビデオ入力2を作る効果がありそれを売り込んでいるようであった。(そういった考えが全然思い浮かばないというのが、自分の頭のレベルの限界である)
加えて、もう少し調べていると風呂のテレビなどの特殊なものだとコンポジットが付いていなかったりするので役に立つようである。

そしておまけとしての重要な情報を発見した。どうやらRF信号にするとコピーコントロール信号が乗せられないようである。(本当かどうか詳しくないのでわからない)すると、アナログのDVDレコーダーなども完全に現役復活出来るのでは無いかと思いだした。(VideoモードでDVD-Rに焼けたりLAN転送できたり)

これは買いか!と思いRF信号について(画質面など)調べてみると、どうやらファミコンなどで検証された
RF信号は画質はコンポジット以下でしかも音声はモノラルなのである。しかし、アナログテレビでもステレオ放送があったのでモノラル問題については問題はなさそうである。画質については、1本のケーブルで音声と映像信号を送るので画質が劣るというのである。これは、コンポジットは音声と映像を分けているのに対し
なんとなく分かる。
(コンポジットがYとCの信号を一緒に送ることで分離したS端子に比べクロスカラーやドット妨害が発生し画質面で大幅に劣ることからも分かる)

しかし、疑問に思ったのは本来は劣るRF信号といえどもテレビ側で高画質化回路などを当時から搭載していたので、コンボジットといい勝負してくれるのではないかと期待してしまい、どうにも買って比較してみたくなったのである。
(今コンポジットで地デジチューナーを繋いでいるSONYの14インチにコンポジット入力しかついておらず
クロクカラー及びドット妨害に少し腹が立っている。しかしトリニトロンは綺麗に感じるので気に入っている)

ビデオデッキでも買ってRF出力を試す方法も考えたが、今更だと思っていたがconecoというサイトで
どうやら、プレゼントがあるらしいので応募しておいた。当たれば買わずに済む。

みなさんも応募してみてはいかがでしょうか?
応募期間は2011年04月07日までのようです。
バーチャル対談 Vol.1
バーチャル対談 Vol.1





conecoで価格比較も出来ます。が、今1店舗しか扱っていません。ちょっと前は他の店も扱っていた
ようなのですが
地上デジタル受信用デジアナ変換ボックス AVT-A285
AVT-A285
とりあえず現在はioプラザで5280円のようです。(2011/03/28日現在coneco調べ)


追記
どうにも懸賞には、はずれてしまったようです。
しかしながら、別に応募したconecoのレビューに当選できたようなのでAVT-A285について書けそうです。

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