2011年4月29日金曜日

Atomの性能の低さがよくわかる動画

 最近?発売されたAMDのE-350というCPUが良くAtom+IONの代替というように言われていますが、youtubeの比較動画では、全然そんなことはありませんでした。

共にデュアルコアです。そして3DMark03ではスコアが若干Atom+ionの方が高いようです。
AMD E-350 1.6GHz 5600ぐらい
Atom D525 1.8GHz 5800ぐらい


 3DMark03がスタートすると同時にAtomの方が遅れだします。そして徐々に差が開いていきそのまま終わるといった感じです。実際にCPUスコアはE-350が500台でD525が300台なのでベンチマークとしてはおかしくありません。しかし、大体のベンチマークの結果は3DMark03の総合スコアで発表されるので若干Atom+ionの方が優れているようになってしまうのです。

 もちろん、CPUで負けているAtomもトータルスコアでは勝っているのでGPU(ion)がE-350より優れているということなのですがAtomの低性能が無くなるわけではありません。

 今回この動画をデスクトップPCで再生しUL20Aで同時に3DMark03を走らせてみました。するとスタートまでは、ほとんどE-350と同じでしたが最初の戦闘機が表示されたぐらいから遅れだしてしまいました。

 3DMark03の結果は前に公開したと思いますが照らし合わせるとCPUは500ぐらいで大体E-350と同じで、グラフィックも含めたものになると1800~2000ぐらいなのでぼろ負けです。

 結構AMD E-350は遅いと言われていますが、Celeron SU2300ぐらいの性能と見ていいのではないでしょうか?(持っていないので確証は持てませんが)多少劣るかもしれませんがインテルの1~1.2GHzぐらいとして見れば妥当だと思います。もちろん2GHz級のCPUと比較した場合倍遅いことになるので世の中の遅いという評判には納得するのですが、それでもインテルの下の方のCULV並でありながらクロックが1.6GHzと妙に高いので上のCPUと比べられて遅い(Atomに毛の生えた程度)と言われるのは不憫だと思います。

 本題の方のAtomですが、これはインテルのCPUで言うと0.6GHzぐらいの性能と言えるのではないかというぐらいの感じです。しかしながら、HT(ハイパースレッディング)で4スレッドなのでマルチスレッドのテストだとE-350に迫る時があり逆にここだけ取り上げられると中々の性能のようにかんじてしまうかもしれません。

 結局の話題としてはE-350のノートパソコンがあと半年~1年ぐらい早く発売されていればUL20Aではなくこっちを買っていただろうなと思ったお話でした。

断線をしないイヤホンがなぜ無いのか調べてみた

 イヤホンが結構片方だけ断線したりすることが多いので、ハンダ付けで直そうとしたことがあるのですが、内部には細いエナメル線が大量に入っており、ハンダ付けすら難しい上に切れやすく結局新しいものを買ってしまうことが結構ありました。

 そこで、ある程度太い銅線でイヤホンを作れば余程のことが無ければ切れないだろうと思い、そういうイヤホンを探してみたのですがありませんでした。それを調べている過程でイヤホンなどに使われる線の名前を知りました。(かなりの初歩な気がしますが)リッツ線と呼ばれる線でちゃんと細い上に一本ではない理由がwikiや他のサイトに書いてありました。

 それによると、周波数が高くなると電線の表面にばかり電流が流れ損失が大きくなるようです。表面ばかりにしか流れないのならば体積を減らし(径を細く)そして、本数を増やすことによって表面積を増やし、それにより同じ体積における表面積が増えるので電流がしっかり流れ品質が保たれるということみたいです。(要約の過程で認識が間違ってる可能性がありそうですので注意)

正しい知識を得たい場合はリッツ線と表皮効果で調べてください。
(他に近接効果なるものもあるみたいです)

 つまり、音をしっかり出すにはリッツ線は必要不可欠であるという認識で間違っていないような気がします。ですので、イヤホンなどで内部の線は細く断線しやすいということに納得しました。

 ですが、それは音質を気にする場合の話だと思うわけで、100均などにある一部のクソみたいなイヤホン(音質なんてくそくらえみたいな)ものでは元から高音なんて出ないのでリッツ線を使う理由にはならないと思うのです。(大量生産でコストが安いのでしょうが)

 そこで私はリッツ線ではなく普通のエナメル線(銅線)でイヤホンを接続して音質がどれほど悪くなるのか試してみたくなりました。これで劣化が許容範囲内ならば非常に断線しにくいイヤホンの完成です。思い立ったが吉日と思い即実行しようと思いましたが、これには3つの低いハードルがあります。

・分解するためのイヤホンが無い
・エナメル線が無い
・ハンダ付けの技術力が無い

 これらを総合して微妙に足踏みしておりますが、どうにも試してみたいと思い決意表明みたいなことをしておきたいと思いました。

 追記
適当に作ってみました。

2011年4月28日木曜日

AVT-A285 デジアナ変換ボックスについて 欠点

 conecoの体験レビューで当選したAVT-A285ですが、取り敢えずconecoに書いたらこっちに書くのは面倒になったので要点(欠点のみ)を書きたいと思います。

1 音声がモノラルである
2 コピー禁止の信号が乗っている(ムーブは可能)
3 画質は確実にコンポジット以下(TVの補正回路虚しく)
(4 リモコンで音量が変えられない)

結論
小型TVや特殊用途のTV向けで、一般人が美味しい思いをするのは不可能

その他(全般のレビュー)
http://club.coneco.net/user/32074/review/62399/


 品川あたりの文字の表示が結構やばい

2011年4月24日日曜日

雷の恐怖(と停電)

 今日は午後から雷雨でした。どうも我が地域では一年に一回以上は必ずと言っていいほどに雷で停電します。もちろん今日も2回ほど停電しました。震災の時の停電と違い、雷が電線や電話線を通って電子機器を壊すのではないかという怖さがあります。対策をすればいいのでしょうが、地味にお金が掛かるのも困るところです。

 雷による停電は大体1分もしないうちに回復します。加えて実害もありませんでしたが、大抵の電化製品は問題ないのでしょうがパソコンはデータ消失の怖さもはらみ冷や冷やしてします。
 去年だったか雷で数時間停電したときは非常に困ったものでした。(冷蔵庫や照明)逆に今回の震災では被害が大きすぎたせいで停電が与える影響が大きかったのは確かでしたが、それ以上に困ったことが多く印象としては非常に濃いといったことはありませんでした。


 話は変わりますが震災時における電気についてですが、震災時に電気と水道がダメになりました。この時井戸水は生きていますが、汲み上げるポンプは電気なので発電機を持っている家庭でしか水は使えませんでした。ですので発電機も明かりなどだけではなく、井戸も引いている家庭では防災グッズとしてはかなり重要なものだと気付かされたのでした。

2011年4月23日土曜日

100均間違って買ってしまった物 USB携帯通信ケーブル

 前回からの続きですが、実は前回のUSB充電ケーブルを購入するにあたり、危うく間違えて通信ケーブルを買うところでした。しかし、なんとかよく見て充電ケーブルを購入したのです。が、帰り際に兄弟用の充電ケーブルを買っておいてあげようと思い(私はauで兄弟はdocomo)docomo用を手に取りレジに向かいました。
 

 帰ってみると私の分は注意したので充電ケーブルだったのですが、docomo用は見事に通信ケーブルを買っていたのでした。もちろん、USB通信ケーブルとして使えるでしょうが、今まで全く使っていませんでしたし、これからも使う予定はなさそうです。完全に無駄になってしまいましたとさ(完)

 分解してピンの配置を変えれば何とかなりそうですが、見るからに細かい作業が必要でとても出来る気がしません。

2011年4月20日水曜日

100均買って良かった物 USB携帯充電ケーブル

 前回紹介したUSB充電ボックスに接続するために携帯電話向けのUSB充電ケーブルをSeriaで購入しました。前々から購入を考えていましたが、前回の地震で購入を決意しました。

 これの注意点としましては、隣にまず間違いなくUSB通信ケーブルが売っており間違えて買わないようにすることです。

 そしてこれの購入にいたる道のりとしまして、auの場合音楽を取り込むためにUSBケーブルは付属されます。これにUSB充電ボックスを接続したところ充電されなかったということがありました。そこで、調べたところパソコンなどでも付属ケーブルはドライバを入れないと充電されないようで、緊急時に使えません。



(略)そんなわけでこのau向けUSB充電ケーブルは普通に充電されました。


 その他、調べてみたこと
USB充電ボックスのみで起動できるか―→不可能(携帯に充電池が入っていないと起動できない)
起動した後に充電池を取り出したら―→電源が落ちる(ACアダプタでも同様なので電力不足ではなく仕様)

2011年4月18日月曜日

100均買って良かった物 乾電池-USB充電ボックス

 シルクで購入した電池ボックスです。単三乾電池2本を用いUSBの5Vを作り出します。これの使い道としてはUSBケーブルを接続して充電が出来ることがほとんどの方だとは思います。(昇圧回路が電池ケース付きで安価で手に入ると言う事で一部の人たちにも人気があるみたいです)



 Seriaにも同じものが売っていて、周りには様々なUSB充電ケーブルが100円で売っています。PSPやDSといったゲーム機向けの物や各社携帯電話向けのUSB充電ケーブルなど最近のいろいろな物をケーブルと合わせて200円で充電できるというのは非常にオススメです。

 これによく似た携帯電話向けの乾電池の充電器がコンビニなどに売っていますが電池付きとは言え結構な値段がします。そちらに比べると非常に安くケーブルを買い足せば多用途に使えこちらの方が便利です。

 品質についてですが、震災時にこのケースに電池を入れUSBケーブルを挿さずに居たところAMラジオにインパルスノイズが定期的に入りました。昇圧回路の事には詳しくないのですがあまり良い方ではない?のでしょうか。

 ちなみに、震災を経験したので今まで購入していなかった携帯電話向けのUSB充電ケーブルをSeriaで購入しました。つづく

2011年4月17日日曜日

Pentium Mの中古ノートPCは買ってはいけない

タイトルは釣りです。

 PentiumMは今となってはシングルコアに加えて非力な所もありますが、今でも比較的省エネで発熱も少なく用途を選べばまだまだ現役で行ける性能だと思います。(OSはXP)
そしてPentiumM(CeleronM)搭載の中古ノートPCがXPを搭載して1万を切るぐらいになり大変お買い得のように感じるかもしれないです。(私が感じているだけかもしれませんが)

 しかしながら、タイトルに書いたことが当てはまることがあるので注意してもらいたいことがあります。それはPentiumMは2世代あり前者では確実にメモリがDDRなのです。別にDDRでもそんなに性能や消費電力に影響を与えるわけではありませんが、値段にかなりの影響を与えます。

 例えば、我が家の古いXPノートPCの場合購入時は256MBのメモリで後に256MBを足して512MBのメモリで使っていますが、今ではXPのSP3ではアンチウイルスソフトを入れブラウザを起動しただけで400MBを超えてきます。もちろんサイトによっては512MBを超えてきますので、HDDアクセスが非常に多くなり激遅になります。

 こんな時はメモリを増設すれば良いのですが、256MB+256MBでスロットが埋まっているので選択肢は最低限でも1GBを1枚買うか512MBを2枚買うことになります。この時値段では3000円~が掛かると思います。大した金額でないと感じる方も多いかもしれませんが、今買おうと思った場合元々の性能があまり高くなく販売価格で1万を割るような商品に3000円も掛けて良いのでしょうか?

 これは中古で売られているノートPCで512MBの品のケースに当てはまると思います。この512MBの場合では結構な確率で512MBが1枚ではなく256MBが2枚だと思います。そんな時15000円~のCore世代の性能も高くメモリも最初から多く積んである物を買わずに1万でPentiumMのマシンを買うのは賢明では無いと思います。(PentiumMでもDDR2メモリを搭載しているものならばメモリも安く容量も多いので別ですが)


 次の注意点としては古いノートPCに乗っているHDDは容量も少なく遅いです。しかも古いということは故障リスクも高まっていると考えるのが自然です。この場合IDEという型式かSATAという形式かで交換を考えた場合大きく変わってきます。SATA形式はいまでも売られており容量、価格、速度どれも問題なくSSDも豊富です。しかし、IDEだった場合この全てに対して劣っています。


 もう一つの注意点は液晶になります。冷陰極管という蛍光灯みたいなものが古くなり画面が黄ばんで来ている可能性が古い物の場合あります。これは1000円ぐらいで購入し自分でハンダ付けすれば治りますが、お店に頼んだ場合最低でも1万~掛かってしまい全然安く付きません。


 最後の注意点としましては、チップセットの855GM関係のこととなりますが尋常でなく3D性能が低いのでソフトで少しでも3Dに関係していた場合(ポリゴン表示でなくとも)かなり使い物になりません。
特に自分が落ちいった事としましては静止画だと思っていたものが実は1秒間に60コマ表示というソフトがあったのですが(←3D関係になってしまう)、2台あるPentiumMマシンで片方はCPU使用率が10%ぐらいで何の違和感もなく使えるソフトが、855GMのマシンでは常にCPU使用率が100%に陥りマウスクリックでさえ非常にもたつくということがありました。

 最後にタイトルで書いたことは当てはまるパソコンがあるというだけですが、値段だけを見て安いと思わないでちゃんと調べて買うか、新品も安いので新品を考えるのもありかと思います。

地震と100均

 震災後しばらく経つがダイソー、シルク、Seriaと行ってみたところ店内はほとんど問題ない感じになっていた。時間も随分経つ上に被害も不明なので地震の影響について語れることはないが、やはり、乾電池や懐中電灯が品不足に陥ったままであるようで単三乾電池や単四乾電池は売っているものの単一単二乾電池はほとんど売っていなかった。

 他には乾電池の変換ケース(スペーサー)が震災前は全然売れる気配が無かった物のように感じていたが、完全に売り切れていた。その他ではUSB充電ボックスも見当たらなくなっていたので売り切れていたようである。

100均には売っていない物(多分) 節電タップ

追記 2012/04 100均シルクにて発見→購入

 どうにも節電タップが欲しくなったのでSeriaで探してみたがどうにも売っていないようであった。そこで、100円は諦めダイソーを探してみたのだが300円で普通の電源タップ(スイッチ無し)しか売っていないので節電タップは100均などには多分売っていません?

 結局諦めてアマゾンを検索してみたが、どうにも700円~ぐらいの値段ぐらいするので踏ん切りが付かないのであった。今回使おうと思ったものを消費電力と時間から電気代を計算してくれるサイト(電気代計算君)で計算してみた所やはり安くないと、元を取るのにかなりの長期間見ないといけなくなるようであった。

 もちろん、エコの観点からいえばすぐに買えば良いのであろうが、やはりエコに貢献でしかも自分のお財布に貢献したいのが貧乏人のサガであったりするので、丁度ホームセンターに行く機会がありホームセンターで探してみた所498円で2つコンセントが挿せるタイプの節電タップが売っていた。ここで微妙に悩み決断を先延ばしにしていた。

 そして、また別の日に別のホームセンターに行った時ついに298円の節電タップを発見し購入した。1つしかコンセントが挿せないのはプラスとみるかマイナスとみるか微妙であるが、まあ気にしないことにした。


 これの良いところ?は珍しく中国製ではなく台湾製なので中国製より好感が持てたのと、(買ってから気付いたんですが)何気ないブタのデザインのアクセントが付いている点である。(突起が二つ付いて目になっているだけなシンプルなものですが)
 

2011年4月13日水曜日

最近の余震への油断

 どうにも余震が小さくなってきたと安心していたが、全然そんなことは無かった。この前の地震で落ちたものを元に戻したがまた落ちてしまった。

 前回の地震で落ちたのだから落ちないように考えて整理をすればいいのであるが、人間やっぱりなにか油断と楽観視みたいなものが働いてしまい、だめだなと思うのであった。

2011年4月10日日曜日

激安HDMIケーブル 送料込み299円 

 アマゾンでメモリを買ったが、初のアマゾンギフトでクレジットカードと同じ扱いと言う事を知り、アマゾンマーケットプレイスのHDMIケーブルをついでに買ってみた。メール便で到着した。
 UMA-HDMI10という型番のHDMI1.4対応の1mの物でハンファ・ジャパン メール便ショップで注文したものである。正直1mは短すぎるような気がしたが、299円送料込みという値段に負けた。




 想像以上にまともで太さもある。(内部は分からないが)PCとモニターをDVI変換(Radeon付属)を噛まして接続したが何の問題も無く普通に使えた。(今回接続したPCモニターはBenQのG2220HD)


 ほかにも試せたら良かったのであるが、PS3は中古で買って2日で壊れてもう余程のことがなければ買う気が起きない上に、ハイビジョンレコーダーのRD-XD71も差別化でXD91には付いているHDMIが削られている。UL20Aも後継のUL20FTから付くようになったので付いていない。
 グラフィックボードもコンポーネント出力を重視して購入していたので付いているものを持っていなく(変換はできるが)マザーボードでは他に2枚付いている物があるが別に使えるだろうから試す気にならないので(略)

ブログの分類をを100均にしましたが、100均では無いです。



興味を持った人にAmazonのリンクを貼っておきます。
【メール便】 送料無料 HDMIケーブル 1メートル [HDMI1.4対応] UMA-HDMI10
(クレジットカードかアマゾンギフトで無いと買えません)


こちらは、普通にアマゾンの販売発送なので様々な支払い方法で買える物の安いやつです。
(1m 510円 2m 550円 送料無料)
PLANEX HDMIフラットケーブル1m PL-HDMI01FB
PLANEX HDMIフラットケーブル2m PL-HDMI02FB
こちらは、購入していないのでレビュー的なことが出来ません。

DMD-1000をDACとして使って思ったこと

 基本MDデッキなのでどちらかというとDACモード(外部モニター)はおまけであって、電源を切るとリセットされ電源を入れるたびにDACモードのボタンを押さなければならない。
 
  この間、MDLPも付いていない上に、ジャンクでほとんどMDを読み込まないのでMD部分を取り外して消費電力を減らしてやろうと分解して取り外した所、起動はできるが全く使えなくなってしまった。

  DACモードとして使うためには、まず電源を入れMD駆動部がMDが入っているか入っていないかをメカが確認してからでないと、DACモードボタンを押しても全くの無反応であり、これは将来完全にMD部が壊れたりするとDACモードとしても使えなくなるように感じた。

こんな地デジチューナーがあったら(絶対?)売れるはず

 コンポジット出力のみやS端子出力、コンポーネント出力(D端子)やHDMI出力にVGA出力にRF出力様々な出力端子を持つチューナーが発売されている。
ニッチを狙ったと思えるような(RF出力やVGA出力)ものまで発売されている。だが、私が思うに同じニッチでも確実にもっと売れるはずの商品がある。

 それは、アンプ内蔵のチューナーである。意味としてはリモコンで音量がチューナー側で変えられることにある。これによってマイナーメーカーのTVで音量やTV電源をリモコンで変えられないことがあっても音量だけはリモコンで変えられるようになる。

 加えてHDMIを付ければPCモニターを液晶テレビ化出来るのである。この時PCモニターならば、チューナーの電源を消せば信号なしで電源はスタンバイになることに加え、リモコン一つで音量も変えられるようになる。

 ある程度(3Wx2~5Wx2)のスピーカーを内蔵してしまう手もある。この時少しはまともな物でないと意味はないが、(加えて音声出力を付けた方が良いが)新しい商品の形が提案できるのではないのだろか。

 ある程度の形としては、ラジカセのようなものにHDMIが付いたようなものや、今のチューナーのようなスリムな物の両脇に付けて横幅を増したようなデザイン、ラジカセで言えば最近はインテリアとしてのことも考えられた様々なデザインがあるので違った角度からでも売れそうである。(地デジチューナー付きスピーカー(ラジカセ)やチューナー内蔵アンプみたいな)

スピーカーは無くても良いが、なぜ今までアンプ内蔵のチューナーを作らなかったのか疑問である。(もしあったらゴメンなさい)今で言えばBenQのVAやLGのIPSが2万ぐらいでありTNでも18.5インチなら1万で27インチでも2万中盤で買えるのであるから、ある程度妥協して安くしてもらってもHDMIとアンプ内蔵だけクリアしてもらえれば確実に売れるはずと思ったのであった。

 もちろん、ある程度安さで競争できないと厳しいだろうがアンプ自体は安いはずである(ピンキリはあるが)、逆にアンプがしっかりしててアンプを買う必要性がないぐらい性能が良ければ高くても売れるかもしれない。

別にアンプ自体は内蔵でなくとも、音量出力レベル調節機能だけでもいいので付けて欲しいなと

2011年4月9日土曜日

もう少し考えて作って欲しいと思ったCM

 「すべてのクルマが低燃費タイヤを履けば、地球はもっと良くなると思うんです」というタイヤのCMを見るたびに思うのだが、このCMのネタを考えたのは失敗ではないのだろか?

 すべてのクルマがと言った時点で製造されるタイヤの全てが低燃費タイヤで無ければならなくなってしまう。それにも関わらず低燃費タイヤ以外も製造している時点で既に言葉の力を失ってしまうばかりか「環境のことも利益のための言葉の綾です」みたく露骨に表現しているように感じてしまい、むしろ自社を貶めるように思うのである。

 もちろん、タイヤの性能はグリップ力や摩擦力の相反関係などによって、あちらを立てればこちらが立たずのなかで用途に応じたベストバランスを目指して設計製造されているのは理解しているつもりである。そうした中で様々な種類のタイヤを作るのは当然であるが、今回のCMはそれを否定しているようにしか聞こえなかったのである。

2011年4月7日木曜日

UL20A メモリ増設 ベンチ

 今回購入したD2N800CQ-2GLZJ(DDR2 800 2GB)無事デュアルチャンネルになりました。
メモリタイミングが内蔵の物は6-6-6でこちらが5-5-5なので6-6-6で800MHzのデュアルで動くことを予想しましたが、5-5-5で667MHzのデュアルで動いています。
 
 ちなみにCFDを購入した理由はアマゾンで一番安かったからという理由です。他にはElixir(Nanya)製のメモリを持っているので抵抗などもなかったというのもあります。



それではデュアルチャンネルの効果のほどは
MHFベンチマーク【絆】
1.26GHz  322 →339
1.32GHz  338 →359

3DMark03
1.26GHz  1822 CPU 521 →2078  CPU 527
1.32GHz  1916 CPU 548 →2185 CPU 553

スーパーπ(104万桁)
1.26GHz 43秒 →変化なし

ゆめりあベンチ
7x64
1024x768 最高 3800 1.26GHz →4700
1024x768 最高 3900 1.26GHz ベーシック →4750
1024x768 最高 4130 1.32GHz ベーシック →5000

CrystalMark 2004R3
7x64
1.26GHz
[ ALU ]             12358 →12496
[ FPU ]             10935 →11048
[ MEM ]              9323 →9680
Read : 4342.69 MB/s →4276.22 MB/s
Write : 1641.70 MB/s →1870.21 MB/s
Read/Write : 1661.29 MB/s →1858.14 MB/s
Cache : 16576.93 MB/s →16545.51 MB/s
[ GDI ]              4842 →4940
[ D2D ]               811 →787
[ OGL ]              1058 →1053

1.32GHz
[ ALU ]             13104 →13103
[ FPU ]             11568 →11556
[ MEM ]              9938 →10211
Read : 4631.20 MB/s →4536.13 MB/s
Write : 1744.50 MB/s →1982.33 MB/s
Read/Write : 1738.65 MB/s →1939.39 MB/s
Cache : 18038.78 MB/s →17327.67 MB/s


 3D系のベンチマークは多少伸びがありました。しかしそれよりも4GBにしてHDDのアクセスが減り明らかに軽くなりました。加えて心なしかフォルダの開閉なども早くなったように感じます。
起動時間は殆ど変わりませんでしたが、シャットダウンはかなり早くなりました。(どちらかというと購入時に戻った?)


取り敢えず増設を検討の方に価格比較サイトconecoのリンクを貼っておきます。
(DDR2 800 2GB 安い順)
ノーブランド
SiliconPower
UMAX
Transcend
CFD
PQI
Kingston

2011年4月6日水曜日

UL20A 4GBにしてもXPだとVRAM 128MBのまま

 購入したメモリを増設してUL20Aを4GBにしました。性能向上などの興味も湧きますが一応一番気になっていたXPのVRAM容量の128MBですが、無事に何の変化もなくVRAM容量128MBでした。

 グラフィックプロパティの表示を疑い(願望)VRAM 128以上必須のゲームの体験版を起動してみたところ増設前より軽くなっている気がしました。(デュアルチャンネルの効果でしょうか)

 VRAM 128MBを超えるであろうシーンに到達したところ無事真っ白な物が混じり表示されませんでした。これでグラフィックプロパティが正常であることが証明されました(泣)

Amazonギフトでの購入(初)だと到着が早い気がする?

 4月4日の19時に注文したメモリですが、翌朝の7時に発送のメールが来ていたみたいです。そして今日である4月6日に到着しました。正直アマゾンで買い物をしてここまで早かったのは初めてかもしれません。
(ヤマトのおかげかも)



 今回のメモリは大阪を出発したのでもう少し掛かるかと思っていましたがヤマトは早かったです。ちなみに我が家は茨城なのでもう一日ぐらい見ていました。

 ヤマトといえばこの前になりますが、オンライン写真プリントで注文した時のクロネコメール便の遅さは宅配便に慣れている身には驚きました。(そこまで遅くは無いが関東からで3日か4日掛かったので)

2011年4月5日火曜日

W61PがマイクロSDHCに対応してないっぽい

 マイクロSDHCに対応していない機器は多々あると思いますが、比較的新しい部類?に入るであろう私の携帯のauのW61Pも対応していませんでした。

 説明書に書いてなくても使える機器もあると思いますので、今更1GBや2GBのマイクロSDを買うのも馬鹿らしく感じ4GBのマイクロSDHCを買って挿してみたところエラーを吐いてしまいました。
(他の機器でマイクロSDが必要だったのでそちらに旧来使っていたマイクロSDをそちらに廻して新たに買ったわけですが)

2011年4月1日金曜日

アイドリングストップ車の割高感

 アイドリングストップの自動車が結構増えてきた。信号待ちなどが結構長い場合、エンジン始動後の
燃料消費の多さをカバーできるだけの効果をもたらすようで、環境にも優しい。

 そう単純に思って行ったが、この前カー雑誌系の記事を読んでいてこれはしっかりと知っておかないとという物を発見した。もともとアイドリングストップは付加機能なので価格が高くなる。
  加えてエンジン始動に電力が必要なので普通のバッテリーよりも大きな物を積んでいるのであるようだ。これの定価が大体5万程度で実売3万程度らしい、そうすると元よりアイドリングストップでバッテリーのヘタリが早いことが予想され、車検時に交換される可能性も高いので3年程度でガソリン代を3~5万浮かさなければ元が取れない。

 アイドリングストップでの燃費向上が2km/l程度では、仮にガソリンを150円で燃費を15km/lから17km/lに向上したとして3万を浮かすのには2万5500kmとなる。(実際には普通の方のバッテリー交換代分もう少し減るが)

 3年で2万km以上でやっとバッテリーの元が取れるぐらいで、車両本体価格の差額の元が取れるわけでは無いので更に厳しい。単純にエコと言っても、コストパフォーマンスにある程度納得できなければ買ってくれる人や買った人がこんなハズじゃとバッテリーの価格を見て思うのではないだろうか。

 もうひとつの懸念材料はエンジン始動回数の激増である。これは、エンジンマウント(固定)などへの負担が大きくなることが予想され長期的に大丈夫なのかが不安でもある。
 そこら辺はメーカーがテストをしていると思うが、仮に10年分のエンジン始動や停止をしようと思ってもテスト期間がかなり掛かるように思う。(by素人)

 そこにくると、逆にハイブリットカーは割安感が出てくる気がする。こちらもバッテリーに金が掛かるとはいえアイドリングストップの車のバッテリーに比べると比較にならないほどの大容量でモーターも付く、出だしはモーターによる補助もしくはモーターなのでエンジンの始動回数は多いかもしれないが負担は少ないことが予想される。加えてハイブリットカーはコストパフォーマンスをアピール出来るように価格も抑えているので、こちらの方が割安感が高い。(元が取れるかは不明)

 実のところ両方とも元が取れるかは人それぞれだとは思うが、まだ燃費向上率の高いハイブリットカーの方が割高でも金を払えるように思う。アイドリングストップは、お得という意識に付け行って実際はそうでもない。これが私に割高感を醸しだしている要因だとは思うのであった。

 究極で行くと実は軽自動車が燃費が良いのである。安全性などの問題や最近の車体の大型化で660ccでは力不足感も否めないかもしれない。加えて10km/l程度しか走らないという話もよく聞くが、我が家の親類などでは20km/lを切ったということをあまり聞かない。(田舎なので渋滞には巻き込まれないが)
 
 これのカラクリとしてはMT車なのである。MTはATに比べそもそも伝達ロスが少ない、CVTは効率が良いが伝達ロスではATにも劣るようである。(どこで読んだか思い出せないが)

 加えて特に女性に多いと思うのであるがATに慣れるとアクセルワークが雑になる傾向が多いと思う。MTの場合クラッチワークがあるので一般人はアクセルをべた踏みすることはまずありえない。
さらに廉価版に多いMTの場合まずタコメーターが付いていないので耳でエンジン回転数を聞き分けギヤチェンジをするので、結果的に回転数も自然に下がるので燃費も良くなるのである。


 最近のアイドリングストップ車に興味を持ち調べて忘れないようにと思ったことと、信号待ちでスータートダッシュが半端ない軽のおばちゃん(万が一MTだったら神)を目撃したという日記でした。