2012年1月22日日曜日

ヤマダ電機で20インチモニタ付きデスクトップが29800円

 毎回思うんですが、ヤマダ電機でのパソコンの在庫処分の値段に関しては他社が追随できないレベルを結構やりますね。広告には結構載りますけど私自身ヤマダ電機はあまり近くに無い上にわざわざ売っているか確認するほど欲しい商品というのもあったりすることは中々ないので、実際に売っているかは確認したことはありません。

 という訳で、今週の広告にはLenovoのH310というデスクトップPCに加えて、20インチの液晶モニタが付属して29800円と中々驚異的な値段になっているかと思います。さて、このH310は在庫処分されるだけあり45nm世代のCore2系のPentium E5800(3.2GHz)を採用ということで時代遅れ感も感じつつも性能的には満足する人も多そうな感じです。

 液晶モニタは情報が少ない感じがしますが、20インチで1600x900の解像度、DVI+VGAの入力端子、LEDバックライトのTNパネルで8000円~9000円程度の商品が付いてきます。ということは29800円13%ポイントから引くとPC自体は2万円程度と考えることが出来るかと思います。

 実質2万円でWindows7が付いたデスクトップPCが手に入ると考えると相当お買い得な気もします。が、時代遅れ感とともに最近ではマザーボード及びCPU、メモリ、DVDと相当安くなっています。ですのでPCケースや電源、キーボードやマウスなどを含めるとやっぱり安いとはいえ、ちょっと微妙感もあったりするかと。

 特にマザーボードはG41チップセットなので、今ではグラフィック周りは相当貧弱と言えるかと思います。しかし、HDMI端子が付いているのでデジタル出力も出来ますし、チップセット関係で省電力はそんなに望めそうにも無いですが、普通に使う分には不満も人によっては少ないと思います。

 という訳で、とてもお買い得な商品だと思います。とはいえ、最近のノートPCも含めるとちょっと?な気分にもなりますし、結構な型落ちということで、うーん・・・良く分かりません?

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