2013年6月25日火曜日
マザーボードからデジタル音声出力を安価?に取り出す
比較的前の上級マザーボードの多くでは、音声の同軸デジタル出力が付いていたりしました。
最近では比較的下のグレードを含め中級グレードでも光デジタル出力が付いている物が数多くあります。
しかしながら、付いていないマザーも数多くある訳でどうしてもデジタル出力したければサウンドカードを足さなければ・・・なんてことも
最近ではHDMI出力に音声が載せられたり、光デジタルゲーブル関係も安価になっていますし、
マザーボードもノイズも少なく比較的高音質になってますしデジタル出力(同軸)の有り難みも少なくなって来ました。
とは言え、光デジタルケーブルが光ファイバーなので曲げられず取り回しが微妙に悪かったりコストが気になったりする場合
同軸デジタルケーブルの取り回しとコスト(品質はともかく)はなかなか優秀です。
特に同軸デジタルケーブルはビデオデッキなどに使われたコンポジットケーブルで代用出来ますしね。
(同軸デジタル入力のアンプなどは低コストで手に入らない傾向があったりしますが・・・)
さて、本題に入ると低価格のマザーボードや光デジタル出力が付いたものを含め数多くのマザーボードは同軸デジタル端子を持っていたりします。
(私が買ったマザーボード[6年前~1年前]ではMSIの光デジタル端子が付いていたモデル以外は今のところ全部付いていました。9/10ぐらいの確率?)
マザーボードの説明書や基板を見てSPDIFと書いてある2ピンor3ピンがあれば出来ます。(光デジタルが付いていないモデルや比較的古いモデルは3ピン、最近のモデルは2ピンが多いです)
結線方法はSPDIFとGNDをそれぞれ繋ぐだけです。(3ピンには5V端子があったりしますが光デジタル出力で使ったりするので同軸デジタル出力には不要です)
繋ぐだけの簡単作業とはいえマザーボードのピンヘッダと接続は難しいので私はカモンのH-ULなるものを使ったりしました。(別用途で買っていたので)http://www.comon.co.jp/H-UL.htm
後は、ハンダ付けするなりご自由にって感じになりますが、私は仮組みの意味も込めてアルミテープで導電と接着、セロテープで絶縁と接着という雑な作りのケーブルを作成してマザーボードから引っ張り出しましたが、普通にデジタル出力出来ました。
製作コスト
・同軸ケーブル(コンポジットケーブル)1本 手持 0円(一応100均でも販売中)
・アルミテープ・セロハンテープ 手持 0円(一応100均でも販売中)
・ニッパー 手持 0円(一応100均でも販売中)
・カモン H-UL 150円+送料
・合計 200~800円程度
2012年7月2日月曜日
100均の電球型蛍光灯のインバーター利用
とっても今更ネタで、数年前からブログやホームページ、2chでも結構見かける電球型蛍光灯のインバーター利用ですが、私も感化されてやってみました。(LED電球化で余ったり、電球型蛍光灯も古くなったりしていたので分解や破壊、失敗に抵抗も無くなっていたので)
そんな訳で、適当にのこぎりで切れ込みを入れて(入れる必要性は?)マイナスドライバーを差し込めば結構簡単にカポッと分解できました。(60W相当・12W)
さて、回路の良し悪しは私にはさっぱり分かりませんが、105円でここまでの回路というか部品を入れるというのは改めて凄いと思います。とは言え、コンデンサあたりの怪しさはなんとも言えませんが・・・
ちなみに、40W相当(8W)だとコンデンサの色というかメーカーが違う感じです。コイル?の皮膜の色も違いますが、私には回路的な違いは分かりません・・・
そんなこんなで、直管の10Wに繋ぎ直して見るとまあ、普通に点灯しました。直管の20Wも暗い気もしますが問題なく点灯しましたし、点灯の速さやチラツキの無さなどを考えれば、結構便利に使えそうです。
写真はシャッター速度 1/1500・ISO 80・20W管なので暗い感じになっていますが、グロースタータ式だと暗く↔明るくが分かるシャッター速度なので安定して光っているのが分かり流石インバーターと言った感じです。(20W管で消費電力8W程度なのでインバーターで効率が良いとは言え流石に暗い)
ついでに、肝心の消費電力も測りましたが、大事なのは明るさと消費電力の比率(lm/W)だと思いますのであまり参考にならないかもしれません。(光量が測れませんので)とは言え、低い消費電力で駆動させたい場合などにも良さそうな結果となりました。(機器込の消費電力)
・消費電力
・60W相当(12W)内蔵インバーター
・10W FL管(直管) 9.2~9.5W (グロースタータ式だと13~16W程度)
・40W相当(8W)内蔵インバーター
・10W FL管(直管) 6.1~6.5W
・20W FL管(直管) 7.7~8.0W(暗い)(グロースタータ式だと26~27W程度)
・13W FPL管 7.5~7.6W (グロースタータ式だと16W程度)
そんな訳で、適当にのこぎりで切れ込みを入れて(入れる必要性は?)マイナスドライバーを差し込めば結構簡単にカポッと分解できました。(60W相当・12W)
さて、回路の良し悪しは私にはさっぱり分かりませんが、105円でここまでの回路というか部品を入れるというのは改めて凄いと思います。とは言え、コンデンサあたりの怪しさはなんとも言えませんが・・・
ちなみに、40W相当(8W)だとコンデンサの色というかメーカーが違う感じです。コイル?の皮膜の色も違いますが、私には回路的な違いは分かりません・・・
そんなこんなで、直管の10Wに繋ぎ直して見るとまあ、普通に点灯しました。直管の20Wも暗い気もしますが問題なく点灯しましたし、点灯の速さやチラツキの無さなどを考えれば、結構便利に使えそうです。
写真はシャッター速度 1/1500・ISO 80・20W管なので暗い感じになっていますが、グロースタータ式だと暗く↔明るくが分かるシャッター速度なので安定して光っているのが分かり流石インバーターと言った感じです。(20W管で消費電力8W程度なのでインバーターで効率が良いとは言え流石に暗い)
ついでに、肝心の消費電力も測りましたが、大事なのは明るさと消費電力の比率(lm/W)だと思いますのであまり参考にならないかもしれません。(光量が測れませんので)とは言え、低い消費電力で駆動させたい場合などにも良さそうな結果となりました。(機器込の消費電力)
・消費電力
・60W相当(12W)内蔵インバーター
・10W FL管(直管) 9.2~9.5W (グロースタータ式だと13~16W程度)
・40W相当(8W)内蔵インバーター
・10W FL管(直管) 6.1~6.5W
・20W FL管(直管) 7.7~8.0W(暗い)(グロースタータ式だと26~27W程度)
・13W FPL管 7.5~7.6W (グロースタータ式だと16W程度)
2012年6月24日日曜日
Team製 DDR3-1333 8GBx2を購入(TED316G1333C9DC)
先週注文したTeam製のDDR3-1333 8GBx2ですが、特筆すべき点も無く普通に使えています。(Z68 Pro3-M+Corei7-2600K環境で)そんな訳で、4GBx3+前に買った8GBx1(BUFFALO)に増設して、4GBx1+8GBx3の28GB環境になりました。(*Home Premiumだと16GBまでだったりします)
メモリがここまで増えればなんて思いましたが、Ramdiskに16GB割り当てて、ソフトを色々立ち上げてとやっていくとあんまり余っているとは言え無いような?感じです。
ちなみに、本題?のTeam製 DDR3-1333 8GBx2ですが、パッケージが4GBx2(DDR3-1333・1600)とシールぐらいしか違いません。なんというか安物感が・・・(大事なのは中身ですが)
そんなこんなで、肝心のチップですがTeamの刻印があり良く分かりません。ただ、よく見るとBUFFALO製の8GBとチップ形状や刻印が同じように見えるので、BUFFALO(CFD)で良くあるNanya製のチップの可能性が高そうです?
そういえば、先週6980円で安いと思って買いましたが、今週の週末も普通に6980円で売られていますし、秋葉原では特価品で5480円(メーカー不明)になっていたりともう少ししたらネットでも下がるかもしれないですね。
メモリがここまで増えればなんて思いましたが、Ramdiskに16GB割り当てて、ソフトを色々立ち上げてとやっていくとあんまり余っているとは言え無いような?感じです。
ちなみに、本題?のTeam製 DDR3-1333 8GBx2ですが、パッケージが4GBx2(DDR3-1333・1600)とシールぐらいしか違いません。なんというか安物感が・・・(大事なのは中身ですが)
そんなこんなで、肝心のチップですがTeamの刻印があり良く分かりません。ただ、よく見るとBUFFALO製の8GBとチップ形状や刻印が同じように見えるので、BUFFALO(CFD)で良くあるNanya製のチップの可能性が高そうです?
そういえば、先週6980円で安いと思って買いましたが、今週の週末も普通に6980円で売られていますし、秋葉原では特価品で5480円(メーカー不明)になっていたりともう少ししたらネットでも下がるかもしれないですね。
マツダに600ccのSKY-Dを作って貰いたい(by素人)
ちょっとばかり人と車の話をしていた時、マツダのスカイアクティブことSKY-Dについて、ある程度テンプレとなっている特徴(低圧縮比→軽量・低燃費・周るエンジン)を言っていた所、素人ながらにふと思いついたのですが2気筒の600ccぐらいのSKY-Dを開発できれば面白いのでは?と思いました。
どういう思考かというと
・ディーゼルは低回転域(アイドル辺り)でそれなりに煩い
→排気量を小さく(ダウンサイジング)でアイドルを高回転にすればOK?(1000→1500rpmあたり)
・排気量あたりのトルクが2倍近いなら排気量1/2に出来るのでは?(*ターボ必須)
→小型車の1300ccを意識すれば600ccぐらいに出来そう?
・SKY-Dは低圧縮比なのでエンジンを軽く出来た
→600ccならば軽自動車にも積めるのでは?(リッター40kmも夢じゃない?)
・シリンダー数が少ない方がコストやフリクションロスなど有利だが2気筒は難しい?
→フィアットのツインエアやオートバイ用エンジンを考えれば不可能では無いはず
・SKY-Dで比較的高回転周るといってもパワーレンジが狭い
→CVTなら広範囲カバーできるはず(ヨーロッパは6MTで・・・)
・軽自動車のエンジンを作ってもマツダじゃ
→上手くいけばOEM、トルクも12kgm期待できるのでデミオなど小型車にも行けそう?
・ターボのコストや配置は
→・・・商用軽トラならペイ出来るはず・・・(2気筒ならばターボ付けてもサイズもコンパクトに?)
なんて妄想していたのですが、ちょっと調べてみると2011年にはVWの「フォーミュラXL1」 というハイブリッドカー(2気筒 800cc 直噴ターボディーゼル)がコンセプトカーながらに発表されていたようで。
なんか一気にハードルが妄想スペックから可能性として有りそう(他社が)レベルになった気がします。が、SKY-Dの軽自動車(名前はキャロル)でワゴンRっぽいの出せば値段次第でマツダが復活出来るのではなんて妄想も。
なんだかんだで日本で軽自動車の販売比率がとても高まった現状ではありなんじゃないかなと、軽に軽油という間違いも無くなるでしょうし・・・)
どういう思考かというと
・ディーゼルは低回転域(アイドル辺り)でそれなりに煩い
→排気量を小さく(ダウンサイジング)でアイドルを高回転にすればOK?(1000→1500rpmあたり)
・排気量あたりのトルクが2倍近いなら排気量1/2に出来るのでは?(*ターボ必須)
→小型車の1300ccを意識すれば600ccぐらいに出来そう?
・SKY-Dは低圧縮比なのでエンジンを軽く出来た
→600ccならば軽自動車にも積めるのでは?(リッター40kmも夢じゃない?)
・シリンダー数が少ない方がコストやフリクションロスなど有利だが2気筒は難しい?
→フィアットのツインエアやオートバイ用エンジンを考えれば不可能では無いはず
・SKY-Dで比較的高回転周るといってもパワーレンジが狭い
→CVTなら広範囲カバーできるはず(ヨーロッパは6MTで・・・)
・軽自動車のエンジンを作ってもマツダじゃ
→上手くいけばOEM、トルクも12kgm期待できるのでデミオなど小型車にも行けそう?
・ターボのコストや配置は
→・・・商用軽トラならペイ出来るはず・・・(2気筒ならばターボ付けてもサイズもコンパクトに?)
なんて妄想していたのですが、ちょっと調べてみると2011年にはVWの「フォーミュラXL1」 というハイブリッドカー(2気筒 800cc 直噴ターボディーゼル)がコンセプトカーながらに発表されていたようで。
なんか一気にハードルが妄想スペックから可能性として有りそう(他社が)レベルになった気がします。が、SKY-Dの軽自動車(名前はキャロル)でワゴンRっぽいの出せば値段次第でマツダが復活出来るのではなんて妄想も。
なんだかんだで日本で軽自動車の販売比率がとても高まった現状ではありなんじゃないかなと、軽に軽油という間違いも無くなるでしょうし・・・)
近年稀に見るクソ記事?(産経・マツダ編)
IEの標準ホームページであるMSNのニュース(新聞記事)の見出しを見ていると、「円高に翻弄されるマツダ、生き残りに虎の子の技術切り売り」というのが目を引きました。
ここの所のマツダの業績や株価を見ていると今後の先行きは普通に考えれば、まあ、明るくはありません。そこに虎の子の技術(スカイアクティブ?)を切り売り(特許関連?中国企業?)なんて記事を見れば、スカスカの企業→倒産が迫っているなんて思い記事に目を通してみると・・・
これは酷い・・・としか思えません。まあ、私の感覚が狂っているのかもしれませんが、業績が思わしくない企業を適当に貶しておけば丸く収まるというような雰囲気しか感じ取れませんでした。
どこらへんが酷いかと言えば、・代名詞を他社に供給(ロードスターをアルファロメオにOEM供給)といった内容の所や・間違った「選択と集中」(プレマシーを引き合いに出して主力車種、基幹技術をライバルに供給することに抵抗を感じないところが少なからずある)といった所です。
もう少し内容に突っ込む前にまず、記者がOEM供給の概念に対して理解をしているのか疑問です。OEMで供給する場合でのライバルへの提供という一面も確かにあるかと思いますが、普通は供給を受ける側のプライドや体面やブランド力の低下(作るのを諦めた)などの方が大きな問題です。
一般的には、作るだけ無駄な部分を補いつつディーラーへの配慮といった点が大きいかと思います。先程のプレマシーの例でいえば、日産なんてミニバンNo1のセレナをスズキに供給したり、スバルはレガシィをいすゞ(ホンダのアコードもいすゞへ)に供給したりしていました。(軽自動車など他にも色々ありますが)
私の感覚からしたら、ロードスターの件でも、ロードスターは事実上のライトウエイトスポーツNo1なので、アルファロメオは自ら作るのでは無くロードスターをベース(若しくはメーカーバッチのみ)にさせて下さい→マツダからしたら有名なライバル企業に認められたとしてブランド力の上昇などが見込めるなどのメリットの方が大きいはずです。
仮に、OEM供給がスカイアクティブ周りだけだとしても、クリーンディーゼルなどで他社がマツダの開発を追いかけるのを辞めたということで、大げさに言えばディファクトスタンダードも狙えるような立ち位置であるとプラスに考えることが出来るかと。
最後のあたりのこの厳しい中で来年からルマンにエンジンを供給して参戦なんて!という内容がありましたが、これが一番悪質な気がしました。ルマンといえばディーゼル化(最近ではアウディのディーゼルハイブリッドが優勝など)がありました。(耐久レースなので燃費の良いディーゼルが有利になって久しい)
来年ルマンに出すエンジンはCX-5のSKY-Dベースと言われています。つまり、SKY-Dの特性である比較的高回転(高出力)&低燃費&軽量という条件でいけば、他のディーゼルやガソリンエンジンに比べ有利で車のランクとしては下のクラスで目立たないかもしれませんが優勝も狙えそうな気もします(皮算用)。
すると耐久性(軽量)&低燃費&世界No1のエンジン(クリーンディーゼル)として世界に一気に売り込める良いチャンスになるはずと、普通ならば無駄な投資だとは思わないはずです。
ロータリー&ハイブリッドに関しても、数年前既に他企業がロータリーを発電機としたハイブリッドカーのコンセプトカーをモーターショーで公開していたので実用化は分かりませんが、可能性は低くないはずです。
ロータリーエンジンを発電機としてみた場合、回転数を決め打ち気味に出来るので低回転域での燃費の悪化が無くなり、軽量・低振動・高出力・燃費まあまあ?など将来性は無くもないという内容を見たことがあります。
そんな訳で、マツダが危機的状況?で先行きも?な状況でありつつも、会社としては特にマズイとおもわれる行動はとっていないように思います。だからといって助かるとは限りませんが、今回の記事で言えば業績が悪い企業のやることを非難しておけば正解というような安易な記事といった印象を受けた次第です。
追記 個人の嗜好が大きく入った偏った内容の可能性があります。
ここの所のマツダの業績や株価を見ていると今後の先行きは普通に考えれば、まあ、明るくはありません。そこに虎の子の技術(スカイアクティブ?)を切り売り(特許関連?中国企業?)なんて記事を見れば、スカスカの企業→倒産が迫っているなんて思い記事に目を通してみると・・・
これは酷い・・・としか思えません。まあ、私の感覚が狂っているのかもしれませんが、業績が思わしくない企業を適当に貶しておけば丸く収まるというような雰囲気しか感じ取れませんでした。
どこらへんが酷いかと言えば、・代名詞を他社に供給(ロードスターをアルファロメオにOEM供給)といった内容の所や・間違った「選択と集中」(プレマシーを引き合いに出して主力車種、基幹技術をライバルに供給することに抵抗を感じないところが少なからずある)といった所です。
もう少し内容に突っ込む前にまず、記者がOEM供給の概念に対して理解をしているのか疑問です。OEMで供給する場合でのライバルへの提供という一面も確かにあるかと思いますが、普通は供給を受ける側のプライドや体面やブランド力の低下(作るのを諦めた)などの方が大きな問題です。
一般的には、作るだけ無駄な部分を補いつつディーラーへの配慮といった点が大きいかと思います。先程のプレマシーの例でいえば、日産なんてミニバンNo1のセレナをスズキに供給したり、スバルはレガシィをいすゞ(ホンダのアコードもいすゞへ)に供給したりしていました。(軽自動車など他にも色々ありますが)
私の感覚からしたら、ロードスターの件でも、ロードスターは事実上のライトウエイトスポーツNo1なので、アルファロメオは自ら作るのでは無くロードスターをベース(若しくはメーカーバッチのみ)にさせて下さい→マツダからしたら有名なライバル企業に認められたとしてブランド力の上昇などが見込めるなどのメリットの方が大きいはずです。
仮に、OEM供給がスカイアクティブ周りだけだとしても、クリーンディーゼルなどで他社がマツダの開発を追いかけるのを辞めたということで、大げさに言えばディファクトスタンダードも狙えるような立ち位置であるとプラスに考えることが出来るかと。
最後のあたりのこの厳しい中で来年からルマンにエンジンを供給して参戦なんて!という内容がありましたが、これが一番悪質な気がしました。ルマンといえばディーゼル化(最近ではアウディのディーゼルハイブリッドが優勝など)がありました。(耐久レースなので燃費の良いディーゼルが有利になって久しい)
来年ルマンに出すエンジンはCX-5のSKY-Dベースと言われています。つまり、SKY-Dの特性である比較的高回転(高出力)&低燃費&軽量という条件でいけば、他のディーゼルやガソリンエンジンに比べ有利で車のランクとしては下のクラスで目立たないかもしれませんが優勝も狙えそうな気もします(皮算用)。
すると耐久性(軽量)&低燃費&世界No1のエンジン(クリーンディーゼル)として世界に一気に売り込める良いチャンスになるはずと、普通ならば無駄な投資だとは思わないはずです。
ロータリー&ハイブリッドに関しても、数年前既に他企業がロータリーを発電機としたハイブリッドカーのコンセプトカーをモーターショーで公開していたので実用化は分かりませんが、可能性は低くないはずです。
ロータリーエンジンを発電機としてみた場合、回転数を決め打ち気味に出来るので低回転域での燃費の悪化が無くなり、軽量・低振動・高出力・燃費まあまあ?など将来性は無くもないという内容を見たことがあります。
そんな訳で、マツダが危機的状況?で先行きも?な状況でありつつも、会社としては特にマズイとおもわれる行動はとっていないように思います。だからといって助かるとは限りませんが、今回の記事で言えば業績が悪い企業のやることを非難しておけば正解というような安易な記事といった印象を受けた次第です。
追記 個人の嗜好が大きく入った偏った内容の可能性があります。
2012年6月23日土曜日
Ivy Bridge+Corei5のノートPCが既に4万を切っていた
NTT-XでLenovoのG580というノートパソコンが39980円となっています。出たばかりという感じだったりしますが、42980円-3000円という感じに週末特価となっているようです。
Sandyノート(G570)からそこまで大きな変化が無い影響なのか、Lenovoがアグレッシブに攻めている(価格面)のか分かりませんが、比較的性能の高いノートパソコンを買おうと思った場合、今ある選択肢の中ではかなり良いように思います。(3~5万程度の中で)
先ほど、Sandyノートから大きな変化は無いと言いましたが、省エネ化+GPUの高性能化+微CPU性能の向上と4万を切るラインでは文句ない感じかと思われます。(Sandyでもお買い得感が高かったCorei5ノートにパワーアップポイントが加わったと考えれば)
しかも、Corei5を採用しているということは、Sandy時代からの予想だと在庫処分で頑張っても3.5万程度が限界だと思われますので、4万割った今早いうちに必要ならば買った方がお得な気もします。(CeleronやPentium、Corei3が価格低下のストッパーとして居るので)
そんな訳で?安いということもあり、メモリが2GBだったりと増設が必須とも言えそうな感じですが、IvyということもありメモリがDDR3-1600になっていますね。
増設の時にDDR3-1600(PC3-12800)の4GBでも買えば6GBでデュアルチャンネルになってGPU性能も向上してといった感じになると思うのでとも思いましたが、4GBx2のDDR3-1600もAmazonで3481円なんですね。(わざわざ4GBx1を追加するより・・・)
ということで、お買い得感が高いIvy Bridgeノートだと思いますが、Lenovo製というのをどう捉えるかは、各人に任せます・・・
Sandyノート(G570)からそこまで大きな変化が無い影響なのか、Lenovoがアグレッシブに攻めている(価格面)のか分かりませんが、比較的性能の高いノートパソコンを買おうと思った場合、今ある選択肢の中ではかなり良いように思います。(3~5万程度の中で)
先ほど、Sandyノートから大きな変化は無いと言いましたが、省エネ化+GPUの高性能化+微CPU性能の向上と4万を切るラインでは文句ない感じかと思われます。(Sandyでもお買い得感が高かったCorei5ノートにパワーアップポイントが加わったと考えれば)
しかも、Corei5を採用しているということは、Sandy時代からの予想だと在庫処分で頑張っても3.5万程度が限界だと思われますので、4万割った今早いうちに必要ならば買った方がお得な気もします。(CeleronやPentium、Corei3が価格低下のストッパーとして居るので)
そんな訳で?安いということもあり、メモリが2GBだったりと増設が必須とも言えそうな感じですが、IvyということもありメモリがDDR3-1600になっていますね。
増設の時にDDR3-1600(PC3-12800)の4GBでも買えば6GBでデュアルチャンネルになってGPU性能も向上してといった感じになると思うのでとも思いましたが、4GBx2のDDR3-1600もAmazonで3481円なんですね。(わざわざ4GBx1を追加するより・・・)
ということで、お買い得感が高いIvy Bridgeノートだと思いますが、Lenovo製というのをどう捉えるかは、各人に任せます・・・
2012年6月15日金曜日
TSUKUMOでDDR3-1333 8GBx2が6980円
TSUKUMOでTeam製のDDR3-1333 8GBx2が6980円になっていました。Ivy Bridgeも出てしばらく経ったりしていますので、DDR3-1600の方がとも思いますがこの値段ならお買い得だと思います。今の所、8GBモジュールを使うような人は比較的速度よりも容量だと思いますので?
ただ、安くなったといってもここ最近の値動きのスローさを考えると、今の時期にこの値段というのも若干微妙な気もしますが、やっぱり安いと思います。(最終的には8GBx2も4000円程度になりそうですが、随分先なはず・・・?)
そんな訳で、Plextorの64GB SSD(4980円)と一緒に注文してしまいました。財布がずいぶん軽くなりましたが、これで、あと?年戦えるはず・・・最近中途半端にアップグレードを繰り返すよりもちょっと無理してでも一発で決めたほうが安くつくような気がしてきたような・・・
ただ、安くなったといってもここ最近の値動きのスローさを考えると、今の時期にこの値段というのも若干微妙な気もしますが、やっぱり安いと思います。(最終的には8GBx2も4000円程度になりそうですが、随分先なはず・・・?)
そんな訳で、Plextorの64GB SSD(4980円)と一緒に注文してしまいました。財布がずいぶん軽くなりましたが、これで、あと?年戦えるはず・・・最近中途半端にアップグレードを繰り返すよりもちょっと無理してでも一発で決めたほうが安くつくような気がしてきたような・・・
TSUKUMOでPlextorの64GB SSDが4980円
TSUKUMOを見ていた所、個人的に最近注目していたPlextorのSSD PX-64M3が5980円→4980円になっていました。
PlextorのM3といえば、Marvellのコントローラーに東芝のNANDで速度やコストパフォーマンスや安定感?など今の所選択肢としてはかなり良さ気な気配があります。まあ、128GBモデルのコストパフォーマンスの方がとも思いますが、64GBの方が安いですしね。
あとは、速度的にも128GBモデルに負けますが十分速いですし、最近では64GBクラスのSSDでは4000円も珍しくないかもしれませんが、お買い得感ではコチラの方が上な感じがします。
ただ、4980円だと送料無料になりませんのでどうするか、2個買うんだったら128GBの方がという人のほうが多いかもしれませんし、他に必要でないものを買ってしまうなんてこともあるかもしれません。
PlextorのM3といえば、Marvellのコントローラーに東芝のNANDで速度やコストパフォーマンスや安定感?など今の所選択肢としてはかなり良さ気な気配があります。まあ、128GBモデルのコストパフォーマンスの方がとも思いますが、64GBの方が安いですしね。
あとは、速度的にも128GBモデルに負けますが十分速いですし、最近では64GBクラスのSSDでは4000円も珍しくないかもしれませんが、お買い得感ではコチラの方が上な感じがします。
ただ、4980円だと送料無料になりませんのでどうするか、2個買うんだったら128GBの方がという人のほうが多いかもしれませんし、他に必要でないものを買ってしまうなんてこともあるかもしれません。
LED電球の明るさ不足で景品表示法違反?
ニュースや記事などで、12社のLED電球が明るさ不足で景品表示法違反を指摘されたようです?
記事をさらっと見た時に[実際には規定の約30%から約85%の光量しかなかった。]というのを見てコレは悪質だとかこれは酷いと思ってしまいましたが、よく見るとルーメン(全光束)自体は測定していないか間違っていないようなのです?
どういう事かと言えば、JISでは60Wは810lm(ルーメン)となっているのに400lmぐらいの商品でも60W相当と表示して販売してしまったと言うことのようです。
個人的には、これを知ると表示違反のメーカーを擁護する訳ではないですが、そこまで悪いとは思えなくなってしまいました。何故かといえば、メーカーとしてはちゃんと計測したルーメンを表示して、LED電球で言うところの明るい場所(直下)では白熱電球と比べれば60W相当という謳い文句を使っていると思うのです。
個人的な感覚ですが、ルーメンだけで明るさを表示するというのはオカシイと思うのです。LEDで言えば基本的に光は広がりませんし、あえて高拡散タイプにすると同じ光束でも強さが薄まるのは当然かと思います。それでいて同じルーメンだから同じ何W相当表記では買った人は誤解をすると思うのです。
結局何が言いたいかといえば、ルーメンだけでは無くルクス・カンデラ&光の分布図がパッケージに必要なのでは?と言うことです。まあ、頭が痛くなりますが・・・(東芝辺りが一番ココらへんはしっかりしていそうです)
東芝で言えばココページでは下半球光束の図があったりします。そうすると60Wの電球の下半球光束は405lm(810/2)ですが、40W相当のLED電球(485lm)の下半球光束は446lmで60W電球よりも大きくなっています。こういった点でも今回の件でもそこまで悪質とは思えない次第です。(200lmで・・・は論外ですが)
そもそも論ですが、この手のルーメンでのW数の相当表示を問題にするのは遅すぎたのかもしれません。何故かといえば電球型蛍光灯でルーメン表記と何W相当の乖離は安物を中心に結構横行していたからです。電球型蛍光灯といえば、40W相当と60W相当が多いかと思いますが、40W相当を例にとっても今回の件に当てはめるとアウトになる商品はかなりあるはずです。
まあ、ルーメン表記も最近な気もしますが、LED電球よりも光がちゃんと広がって白熱電球と同じ土俵にあった電球型蛍光灯の時にもうちょっと厳格にやっていれば・・・と思ったりもします。
最後に、個人的には力率や電磁波(ノイズ)やフリッカーなどの客観的な評価というか表示の義務付けがあったりしてもいいのではなんて思う次第です。
記事をさらっと見た時に[実際には規定の約30%から約85%の光量しかなかった。]というのを見てコレは悪質だとかこれは酷いと思ってしまいましたが、よく見るとルーメン(全光束)自体は測定していないか間違っていないようなのです?
どういう事かと言えば、JISでは60Wは810lm(ルーメン)となっているのに400lmぐらいの商品でも60W相当と表示して販売してしまったと言うことのようです。
個人的には、これを知ると表示違反のメーカーを擁護する訳ではないですが、そこまで悪いとは思えなくなってしまいました。何故かといえば、メーカーとしてはちゃんと計測したルーメンを表示して、LED電球で言うところの明るい場所(直下)では白熱電球と比べれば60W相当という謳い文句を使っていると思うのです。
個人的な感覚ですが、ルーメンだけで明るさを表示するというのはオカシイと思うのです。LEDで言えば基本的に光は広がりませんし、あえて高拡散タイプにすると同じ光束でも強さが薄まるのは当然かと思います。それでいて同じルーメンだから同じ何W相当表記では買った人は誤解をすると思うのです。
結局何が言いたいかといえば、ルーメンだけでは無くルクス・カンデラ&光の分布図がパッケージに必要なのでは?と言うことです。まあ、頭が痛くなりますが・・・(東芝辺りが一番ココらへんはしっかりしていそうです)
東芝で言えばココページでは下半球光束の図があったりします。そうすると60Wの電球の下半球光束は405lm(810/2)ですが、40W相当のLED電球(485lm)の下半球光束は446lmで60W電球よりも大きくなっています。こういった点でも今回の件でもそこまで悪質とは思えない次第です。(200lmで・・・は論外ですが)
そもそも論ですが、この手のルーメンでのW数の相当表示を問題にするのは遅すぎたのかもしれません。何故かといえば電球型蛍光灯でルーメン表記と何W相当の乖離は安物を中心に結構横行していたからです。電球型蛍光灯といえば、40W相当と60W相当が多いかと思いますが、40W相当を例にとっても今回の件に当てはめるとアウトになる商品はかなりあるはずです。
まあ、ルーメン表記も最近な気もしますが、LED電球よりも光がちゃんと広がって白熱電球と同じ土俵にあった電球型蛍光灯の時にもうちょっと厳格にやっていれば・・・と思ったりもします。
最後に、個人的には力率や電磁波(ノイズ)やフリッカーなどの客観的な評価というか表示の義務付けがあったりしてもいいのではなんて思う次第です。
2012年6月14日木曜日
蛍光灯の安定器の消費電力がバカにならない
蛍光灯といえば、未だに発光効率ではLEDに引けを取らない上にコストパフォーマンスも良いといった印象というか現実があったり、LED照明の高輝度になった場合の発熱の問題など、まだまだ主役という感じが私の中ではあったりしました。
まあ、7WぐらいまでならLED電球で10W以上なら(電球型)蛍光灯みたいな感じで住み分けが出来ているなとも思っていましたし、多分そうだとは思うのですが、蛍光灯の消費電力を測ったところちょっとショックを受けてしまいました。
取り敢えず、前もって断っておくと安定器タイプ(グロースタータ)でかつ古い(劣化?)蛍光灯の機器なので、最近の物や新しいもの(インバータータイプ)などは不明です。(電球型蛍光灯は回路込みの消費電力が書いてあるので略)
そんな訳で、我が家で測れた蛍光灯はコンセントに繋ぐタイプのデスクスタンド(13W蛍光灯)と化粧台(10W直管蛍光灯)とキッチンライト(20W直管蛍光灯)です。
さて、この中では一番新しい上にほとんど使っていないデスクスタンドですが、消費電力を測ってみると大体15~17W(結構ふらふら)でした蛍光灯の表記を信じれば安定器の回路の消費電力は3W程度という事になるかと。
次に化粧台の10Wの直管を採用した蛍光灯ですが、なんと16~17Wもの電力を消費していました・・・ということは、安定器の消費電力は6W程度となるかと。(安定器だけで見ればしょうが無いようでいて全体で見ると6割から7割がランプと関係ない所で消費され・・・)
キッチンライトは20Wの直管で27W程度ということでこちらも7W程度安定器の消費電力になっているかと思います。つまるところ、蛍光灯は発光効率が良くて省エネといっても安定器分の消費電力を考えないと正当な評価を下せないと言うことだと思います。(電球型蛍光灯は回路込みなので略)
その他、ペンダントライトやシーリングライト(蛍光灯)の消費電力は私は測れませんので、仕様を見てみると40型+32型タイプではランプ消費電力78W(38+30)、消費電力96Wとなっていました。普通に考えると消費電力は最大消費電力なので全部点いている時だと思いますので、5Wの常夜灯も含まれるかと思いましたが、蛍光灯と常夜灯を同時には点けられないので安定器の消費電力は18Wということでしょう。たぶん。
もう一つ見てみると、32型+30型でランプ消費電力は58W(30+28)で消費電力は67Wということで安定器の消費電力は9Wという感じかと。我が家の中では比較的新しいだけあって比率でいえば一割なので優秀かもしれませんが、仮に28Wのランプ一つの時でも安定器の消費電力が変化しなければ2割が安定器の消費電力になっているのかもと。
そんな訳で、最近蛍光灯は優秀すぎるから優秀だと思うぐらいに私の中でランクダウンしました。
まあ、7WぐらいまでならLED電球で10W以上なら(電球型)蛍光灯みたいな感じで住み分けが出来ているなとも思っていましたし、多分そうだとは思うのですが、蛍光灯の消費電力を測ったところちょっとショックを受けてしまいました。
取り敢えず、前もって断っておくと安定器タイプ(グロースタータ)でかつ古い(劣化?)蛍光灯の機器なので、最近の物や新しいもの(インバータータイプ)などは不明です。(電球型蛍光灯は回路込みの消費電力が書いてあるので略)
そんな訳で、我が家で測れた蛍光灯はコンセントに繋ぐタイプのデスクスタンド(13W蛍光灯)と化粧台(10W直管蛍光灯)とキッチンライト(20W直管蛍光灯)です。
さて、この中では一番新しい上にほとんど使っていないデスクスタンドですが、消費電力を測ってみると大体15~17W(結構ふらふら)でした蛍光灯の表記を信じれば安定器の回路の消費電力は3W程度という事になるかと。
次に化粧台の10Wの直管を採用した蛍光灯ですが、なんと16~17Wもの電力を消費していました・・・ということは、安定器の消費電力は6W程度となるかと。(安定器だけで見ればしょうが無いようでいて全体で見ると6割から7割がランプと関係ない所で消費され・・・)
キッチンライトは20Wの直管で27W程度ということでこちらも7W程度安定器の消費電力になっているかと思います。つまるところ、蛍光灯は発光効率が良くて省エネといっても安定器分の消費電力を考えないと正当な評価を下せないと言うことだと思います。(電球型蛍光灯は回路込みなので略)
その他、ペンダントライトやシーリングライト(蛍光灯)の消費電力は私は測れませんので、仕様を見てみると40型+32型タイプではランプ消費電力78W(38+30)、消費電力96Wとなっていました。普通に考えると消費電力は最大消費電力なので全部点いている時だと思いますので、5Wの常夜灯も含まれるかと思いましたが、蛍光灯と常夜灯を同時には点けられないので安定器の消費電力は18Wということでしょう。たぶん。
もう一つ見てみると、32型+30型でランプ消費電力は58W(30+28)で消費電力は67Wということで安定器の消費電力は9Wという感じかと。我が家の中では比較的新しいだけあって比率でいえば一割なので優秀かもしれませんが、仮に28Wのランプ一つの時でも安定器の消費電力が変化しなければ2割が安定器の消費電力になっているのかもと。
そんな訳で、最近蛍光灯は優秀すぎるから優秀だと思うぐらいに私の中でランクダウンしました。
白熱電球の製造の自粛要請について思うこと
ニュースを見ていた所、白熱電球の製造(販売)の自粛を政府が求めたというのが気になりました。
安いながらも消費電力が大きい白熱電球が、ニッチな存在になるのはある程度しょうがない気もします。ただ、LED電球や電球型蛍光灯で代替が完全に出来ないのに政府がこういう言ったことをいうのは、問題なのでは?とも思ったりします。
どこらへんが代替できないかといえば、屋外や密閉空間などの用途で、電球型蛍光灯やLED電球では内部に回路があるので熱で・・・といった問題に対応した商品が一般的になっていないのにも関わらずという所です。
とは言え、自粛ということは別に買おうと思えばということになるかと思いますし、100均で2個入の商品を見ると松下や東芝といった大手が1個100円~200円で電球を作って売るのは元から需要が無いので問題無いとも・・・と。
先程の代替できないという点で似ている話題ですが、個人的には、自動車のLED化は速く進んで貰いたいと思ったりしています。夜間、軽自動車のような非力な物だとライトを点けただけでエンジン回転数が上がったりするのを見ていると特にそう思います。(燃費的にも)
ただ、自動車の場合ググっていて見つけたとある方のブログでなるほどと思ったのですが、ディスチャージヘッドランプが、雪国では白いせいで乱反射して見づらい+普通の白熱電球(語弊)ヘッドライトでは多量の熱が生じライトが凍りつかないというメリットがあるようです。
一般的には、電球などは光を求めて使うものなので、発光効率が悪く大部分が熱に変わってしまう白熱電球なんて、無駄すぎると言った印象がありますが、熱に強くシンプルで安い(+安く熱+光を発生できる)と考えると白熱電球も捨てたもんじゃないなと改めて思った次第です。
個人的には、一般家庭ではLED電球などに切り替えた方が・・・と思える場合の方が多いので、LED派なんですけどね。
安いながらも消費電力が大きい白熱電球が、ニッチな存在になるのはある程度しょうがない気もします。ただ、LED電球や電球型蛍光灯で代替が完全に出来ないのに政府がこういう言ったことをいうのは、問題なのでは?とも思ったりします。
どこらへんが代替できないかといえば、屋外や密閉空間などの用途で、電球型蛍光灯やLED電球では内部に回路があるので熱で・・・といった問題に対応した商品が一般的になっていないのにも関わらずという所です。
とは言え、自粛ということは別に買おうと思えばということになるかと思いますし、100均で2個入の商品を見ると松下や東芝といった大手が1個100円~200円で電球を作って売るのは元から需要が無いので問題無いとも・・・と。
先程の代替できないという点で似ている話題ですが、個人的には、自動車のLED化は速く進んで貰いたいと思ったりしています。夜間、軽自動車のような非力な物だとライトを点けただけでエンジン回転数が上がったりするのを見ていると特にそう思います。(燃費的にも)
ただ、自動車の場合ググっていて見つけたとある方のブログでなるほどと思ったのですが、ディスチャージヘッドランプが、雪国では白いせいで乱反射して見づらい+普通の白熱電球(語弊)ヘッドライトでは多量の熱が生じライトが凍りつかないというメリットがあるようです。
一般的には、電球などは光を求めて使うものなので、発光効率が悪く大部分が熱に変わってしまう白熱電球なんて、無駄すぎると言った印象がありますが、熱に強くシンプルで安い(+安く熱+光を発生できる)と考えると白熱電球も捨てたもんじゃないなと改めて思った次第です。
個人的には、一般家庭ではLED電球などに切り替えた方が・・・と思える場合の方が多いので、LED派なんですけどね。
2012年6月7日木曜日
Ivy搭載のAcer V3-571-H54D/Kが登場
ついこの間、V3-571-H52C/Kは暫くしてIvy載っけたモデルが同価格帯で登場するだろうからもう少し待った方が良いだろう、なんて言ったりしていましたが、6月3日のIvy(2コア)の登場と共に新モデルが発売されました。(V3-571-H54D/K・メモリ4GB/HDD 500GB)
という訳で、登場時期の予想も価格帯の予想も外した気もしますが、今からCorei5(2コア)ノートを買うんだったらIvy(Corei5 3xx0)の方が良いと思います。GPU性能の向上やDirexctX11対応、CPUクロックの微アップ(とはいってもクロックあたりでも少し性能の向上もあるのでまあまあの向上)に加えて、一番の大きな変化は32nm→22nm化による省エネ性能の向上がありますしねと。
とは言え、Sandyのi5+1~1.5万の差は到底あるとは思えませんし、ノートパソコンのお約束ですが3ヶ月(下手すると2ヶ月)後には4.4万ぐらいにはなっていそうですし、4万切るぐらいの価格というのも可能性としてはそれなりに高そうですし、待ちが正解かと思います。
という訳で、登場時期の予想も価格帯の予想も外した気もしますが、今からCorei5(2コア)ノートを買うんだったらIvy(Corei5 3xx0)の方が良いと思います。GPU性能の向上やDirexctX11対応、CPUクロックの微アップ(とはいってもクロックあたりでも少し性能の向上もあるのでまあまあの向上)に加えて、一番の大きな変化は32nm→22nm化による省エネ性能の向上がありますしねと。
とは言え、Sandyのi5+1~1.5万の差は到底あるとは思えませんし、ノートパソコンのお約束ですが3ヶ月(下手すると2ヶ月)後には4.4万ぐらいにはなっていそうですし、4万切るぐらいの価格というのも可能性としてはそれなりに高そうですし、待ちが正解かと思います。
Firefox13のスムーズスクロールがうざい
気がつくとFirefoxの頻繁にバージョンアップするようになって13まで来ていました。Firefoxといえば長時間放置して置くとメモリ使用量が・・・という問題とそれに合わせて重くなる・・・という問題はいつになったら解決するのやら(13はまだアップデートしたてなので不明)
あまり最近では変化が無かったFirefoxのバージョンアップですが、今回はちょっと変化が感じられました。OperaやChromeのスタートページのようにスピードダイヤルの機能が付いたり、標準でスムーズスクロールがオンになっていたりという感じです。
スピードダイヤルのような機能は個人的には、便利なようでいてプライバシーというかちょっと・・・という気もしますが、一応画面右上で切り替えが出来るようですし便利っちゃ便利かもしれません。
もう一つの方は個人的に嫌いな機能です。IE(XP時代)でもかなり前から標準でオンになっていたりとするので、便利だと思う人が多いのかもしれませんが、どうにも私にはうざったい動きに感じられてしまう次第です。
取り敢えず、機能を切りたいと思ってググってみるとまだ、情報が無いようで・・・って普通にオプションで切り替え出来ますね・・・(GPUアクセラレーションもココにあるのに気づかずabout:config弄ったりと・・・)
あまり最近では変化が無かったFirefoxのバージョンアップですが、今回はちょっと変化が感じられました。OperaやChromeのスタートページのようにスピードダイヤルの機能が付いたり、標準でスムーズスクロールがオンになっていたりという感じです。
スピードダイヤルのような機能は個人的には、便利なようでいてプライバシーというかちょっと・・・という気もしますが、一応画面右上で切り替えが出来るようですし便利っちゃ便利かもしれません。
もう一つの方は個人的に嫌いな機能です。IE(XP時代)でもかなり前から標準でオンになっていたりとするので、便利だと思う人が多いのかもしれませんが、どうにも私にはうざったい動きに感じられてしまう次第です。
取り敢えず、機能を切りたいと思ってググってみるとまだ、情報が無いようで・・・って普通にオプションで切り替え出来ますね・・・(GPUアクセラレーションもココにあるのに気づかずabout:config弄ったりと・・・)
2012年5月31日木曜日
売れ筋 V3-571-H52C/Kはもう少し様子見が必要?
NTT-Xなどで販売中のAcer V3-571-H52C/Kですが、型番が分かりづらいというのは置いておくとして、Corei5 2450M(2.5GHz-3.1GHz)を搭載しつつ39980円という価格は結構魅力的だと思います。
メモリが2GBだったり、HDDが320GBだったりしますが、デザインも含めコストパフォーマンスが高いので売れているのも分かります。ただ、Sandy Brideノートを今更というのも在庫処分的なものを感じてしまいます。(4コアのIvy Bridgeノートも既に各社結構売っていますしと)
そんな中で、このV3-571-H52C/Kを見てみると発売日が2012/05となっており最近です。その為かチップセットがHM77となっています。これは、どういう事かと言えばIvy Bridge向け(対応)のチップセットということになります。
つまり、最悪のケースとして6/3日のIvy Bridge Corei5の登場とともにコレにIvyを載っけたモデルが(あまり変わらない値段で)発売される可能性を示唆していると・・・現実的には5月にこれが出たということを考えれば6月にCPUだけの載せ変えとは言えマイナーチェンジモデルを出すというのは商売として有り得なさそうではあります。
しかし、夏モデル秋モデルの登場時期(7~9月?)には・・・ということが充分に考えられるのでは無いでしょうか?そんな訳で、V3-571-H52C/Kはもう少し様子見した方が良いかもしれません。(Ivyを待ちたいのであれば)
その他、NTT-Xでは同じくCorei5 2450Mを採用したHPのdv6-6c00/CT(2GB 320GB/東京生産)が39800円だったり、Corei5 2450M(4GB 500GB)のLenovo G570が38790円だったりしますので、Corei5(Sandy)ならば各社お買い得になっていると言えそうです。
個人的には、HPのdv6-6c00/CTがお買い得な気もしますが、値段と性能だけで見ればLenovoが一番な中で、順位はAcer、Lenovoの順というのには、やはりLenovoのブランド力(初期不良などの報告量や対応の質)が関係しているのかもしれません?
NTT-X Acer V3-571-H52C/K 39980円(2012/05/31)
メモリが2GBだったり、HDDが320GBだったりしますが、デザインも含めコストパフォーマンスが高いので売れているのも分かります。ただ、Sandy Brideノートを今更というのも在庫処分的なものを感じてしまいます。(4コアのIvy Bridgeノートも既に各社結構売っていますしと)
そんな中で、このV3-571-H52C/Kを見てみると発売日が2012/05となっており最近です。その為かチップセットがHM77となっています。これは、どういう事かと言えばIvy Bridge向け(対応)のチップセットということになります。
つまり、最悪のケースとして6/3日のIvy Bridge Corei5の登場とともにコレにIvyを載っけたモデルが(あまり変わらない値段で)発売される可能性を示唆していると・・・現実的には5月にこれが出たということを考えれば6月にCPUだけの載せ変えとは言えマイナーチェンジモデルを出すというのは商売として有り得なさそうではあります。
しかし、夏モデル秋モデルの登場時期(7~9月?)には・・・ということが充分に考えられるのでは無いでしょうか?そんな訳で、V3-571-H52C/Kはもう少し様子見した方が良いかもしれません。(Ivyを待ちたいのであれば)
その他、NTT-Xでは同じくCorei5 2450Mを採用したHPのdv6-6c00/CT(2GB 320GB/東京生産)が39800円だったり、Corei5 2450M(4GB 500GB)のLenovo G570が38790円だったりしますので、Corei5(Sandy)ならば各社お買い得になっていると言えそうです。
個人的には、HPのdv6-6c00/CTがお買い得な気もしますが、値段と性能だけで見ればLenovoが一番な中で、順位はAcer、Lenovoの順というのには、やはりLenovoのブランド力(初期不良などの報告量や対応の質)が関係しているのかもしれません?
NTT-X Acer V3-571-H52C/K 39980円(2012/05/31)
TrinityノートがASUSから登場(K53TK後継K55DR)
ASUSからK55DRが発売されるようです。発売日は6月2日ということで、AMD機で新CPUの登場からここまで早い発売というのは珍しいかもしれません。K53TAやK53TKが売れていたようなので今回も日本でも売れるだろうという判断なのでしょう。たぶん・・・
LlanoからTrinityになってというのもありますが、比較表としてはソフマップのものが分り易いかと思います。ポジション的にLlano A6の後継であるTrinity A8を採用してと悪く言えばK53シリーズからマイナーチェンジとも言えなくもない仕上がりになっているかもしれません。
CPUで言うとクロックが結構上がっていますが、アーキテクチャが変わっているのでそんなに向上しているとは思えません。(クロックあたりでLlanoの80~90%程度?)GPUは結構向上していますが、デュアルグラフィックスの相手・・・(HD7670MからHD7470Mに変更されているのでトータルでは・・・?)
もう少し見てみるとdGPUではHD7670M(480SP DDR3 1GB)とHD7470M(160SP GDDR5? 1GB)だと思われますので、メモリの関係でそこまで大きな性能ダウンではないと思いますし、デュアルグラフィックスとしては多分性能ダウンはしていないとは思います・・・?
そんな訳で、バッテリーの持ちは変わりそうですが全体的にTrinityになったからといって、性能的にはK53シリーズと大きな変化は無いかもしれません。これで、dGPUがHD7670Mのままだったならば、デュアルグラフィックス時に関してはワンランク上の商品になったのでしょうけど。
その他ASUSショップのK55シリーズの所を見るとTrinityで本格的になるであろうDDR3-1600と表記されていますが、GPU性能とコストを考えてデュアルチャンネル2GBx2となっているように見えます(空きスロットx0なので)。dGPUでVRAMが別途1GB載っているので不足はしないかもしれませんが、4GBx2にすることを考えると?DDR3-1600の4GBx1が載っている方が有難いかも?
LlanoからTrinityになってというのもありますが、比較表としてはソフマップのものが分り易いかと思います。ポジション的にLlano A6の後継であるTrinity A8を採用してと悪く言えばK53シリーズからマイナーチェンジとも言えなくもない仕上がりになっているかもしれません。
CPUで言うとクロックが結構上がっていますが、アーキテクチャが変わっているのでそんなに向上しているとは思えません。(クロックあたりでLlanoの80~90%程度?)GPUは結構向上していますが、デュアルグラフィックスの相手・・・(HD7670MからHD7470Mに変更されているのでトータルでは・・・?)
もう少し見てみるとdGPUではHD7670M(480SP DDR3 1GB)とHD7470M(160SP GDDR5? 1GB)だと思われますので、メモリの関係でそこまで大きな性能ダウンではないと思いますし、デュアルグラフィックスとしては多分性能ダウンはしていないとは思います・・・?
そんな訳で、バッテリーの持ちは変わりそうですが全体的にTrinityになったからといって、性能的にはK53シリーズと大きな変化は無いかもしれません。これで、dGPUがHD7670Mのままだったならば、デュアルグラフィックス時に関してはワンランク上の商品になったのでしょうけど。
その他ASUSショップのK55シリーズの所を見るとTrinityで本格的になるであろうDDR3-1600と表記されていますが、GPU性能とコストを考えてデュアルチャンネル2GBx2となっているように見えます(空きスロットx0なので)。dGPUでVRAMが別途1GB載っているので不足はしないかもしれませんが、4GBx2にすることを考えると?DDR3-1600の4GBx1が載っている方が有難いかも?
2012年5月26日土曜日
TSUKUMOで60GBのSSDが3980円
TSUKUMOでOCZの60GBSSDが3980円で売られています。5000円以上で送料無料なので単品では送料が掛かってしまい、ソフマップ(4480円送料込)と変わらなくなってしまうかと思いますが。
とは言え、ソフマップにしろTSUKUMOにしろ4500円で60GBのSSDが買えるということで結構魅力的かもしれません。Indilinx社のコントローラーを採用していて比較的古いモデルで不具合報告もそんなに無さそうなので(ファームの更新の必要性があったりするようですが)大丈夫そうな気配がありそうです。
が、Indilinx社の後継モデルのEverestを採用した同じくOCZのモデルの価格コムのページを見ると・・・ちょっとIndilinx社のコントローラー採用製品は避けた方が・・・とも思ってします。
SSDで言えば、前にインテル製のコントローラーでも問題を起こしたりなど、HDD並に各社が定期的に・・・となりかねない雰囲気があるように思ってしますが、取り敢えず今の所はMarvell製のコントローラー採用製品を選んでおけばOKてな感じでしょうか?(C400でファーム問題ありましたが)
とは言え、ソフマップにしろTSUKUMOにしろ4500円で60GBのSSDが買えるということで結構魅力的かもしれません。Indilinx社のコントローラーを採用していて比較的古いモデルで不具合報告もそんなに無さそうなので(ファームの更新の必要性があったりするようですが)大丈夫そうな気配がありそうです。
が、Indilinx社の後継モデルのEverestを採用した同じくOCZのモデルの価格コムのページを見ると・・・ちょっとIndilinx社のコントローラー採用製品は避けた方が・・・とも思ってします。
SSDで言えば、前にインテル製のコントローラーでも問題を起こしたりなど、HDD並に各社が定期的に・・・となりかねない雰囲気があるように思ってしますが、取り敢えず今の所はMarvell製のコントローラー採用製品を選んでおけばOKてな感じでしょうか?(C400でファーム問題ありましたが)
電源ファンの消費電力
SSDを購入したということで、サブ用途のA75M-ITXとA4-3300環境でOSをインストール出来るようになりました。そうしてインストールして使ってみると思った以上に消費電力が低く&静音環境(SSDの影響)になりました。(ネットでは珍しくも無い値ですが・・・)
すると今度はファンノイズも含め電源ファンの消費電力が急に気になり出しましたので、取っ払って比較してみました。
そんな訳で、環境です。
M/B A75M-ITX
CPU A4-3300
MEM DDR3-1333 4GBx1
SSD Sandisk 16GB
PSU EG-350RT(サイレントキングレトロ 非80PLUS)
OS Windows7 64bit
Etc USBキーボード&USBマウス&USB無線LAN
HDMI 1920x1080出力 Aero ON
消費電力
アイドル時 25.9~26.0W(電源ファンなし 23.8W)
USB無線LAN抜き
アイドル時 24.1~24.3W(電源ファンなし 22.1~22.3W)
そんな訳で、今回の電源ではFANの消費電力は2.0W程度ということになるかと。このクラス(20W程度)になると1割近い削減なので結構大きいかと思われます。問題になりそうな冷却の問題があったりしますが、流石にこの程度の消費電力&スカスカ安電源なので変換効率が悪いといってもそんなに熱になっていませんでした。
結局の所、負荷時の消費電力によって電源の冷却の必要性が出てきたりするかと思いますが、A4-3300という非力CPUなので1.8GHz・0.950Vにして使用しています。そうすれば、CPU負荷時で33W程度で済むので電源への影響も小さいですしと。(GPU負荷時だと42W程度になってしまいますが・・・)
ちなみに、我が家の電源比較ではサイレントキングレトロはピーク(50%)で変換効率80%程度といった感じでした。(メーカー公式で76%の電源と82%の電源との比較から)という訳でまともな電源だとLlanoでも20W切りを狙えそうです。(Sandyなどでは珍しくもないですが)
最後にこの電源、結構古いですが負荷時100W未満の環境で使っていて、1~2年前には高負荷時にいきなり落ちるという感じに劣化してしまいました。安物に何期待しているんだという話ですが・・・(そんな訳で、今回の電源ファン取っ払うのも寿命を気にしなくて良いということで気が楽でした)
すると今度はファンノイズも含め電源ファンの消費電力が急に気になり出しましたので、取っ払って比較してみました。
そんな訳で、環境です。
M/B A75M-ITX
CPU A4-3300
MEM DDR3-1333 4GBx1
SSD Sandisk 16GB
PSU EG-350RT(サイレントキングレトロ 非80PLUS)
OS Windows7 64bit
Etc USBキーボード&USBマウス&USB無線LAN
HDMI 1920x1080出力 Aero ON
消費電力
アイドル時 25.9~26.0W(電源ファンなし 23.8W)
USB無線LAN抜き
アイドル時 24.1~24.3W(電源ファンなし 22.1~22.3W)
そんな訳で、今回の電源ではFANの消費電力は2.0W程度ということになるかと。このクラス(20W程度)になると1割近い削減なので結構大きいかと思われます。問題になりそうな冷却の問題があったりしますが、流石にこの程度の消費電力&スカスカ安電源なので変換効率が悪いといってもそんなに熱になっていませんでした。
結局の所、負荷時の消費電力によって電源の冷却の必要性が出てきたりするかと思いますが、A4-3300という非力CPUなので1.8GHz・0.950Vにして使用しています。そうすれば、CPU負荷時で33W程度で済むので電源への影響も小さいですしと。(GPU負荷時だと42W程度になってしまいますが・・・)
ちなみに、我が家の電源比較ではサイレントキングレトロはピーク(50%)で変換効率80%程度といった感じでした。(メーカー公式で76%の電源と82%の電源との比較から)という訳でまともな電源だとLlanoでも20W切りを狙えそうです。(Sandyなどでは珍しくもないですが)
最後にこの電源、結構古いですが負荷時100W未満の環境で使っていて、1~2年前には高負荷時にいきなり落ちるという感じに劣化してしまいました。安物に何期待しているんだという話ですが・・・(そんな訳で、今回の電源ファン取っ払うのも寿命を気にしなくて良いということで気が楽でした)
2000円のSSDが販売中&購入(但し16GB)
BTOパソコンを作っているフロンティアという会社のショップで、SSDのアウトレット品が2000円送料込みで売られています。(フロンティアのパソコンは主にヤマダ電機で売られているかと思います)
そんな訳で、この商品ですが、16GBという容量だったり、基板が剥き出しなのでショートがちょっと気になったりしますが、利点としては小さいという点と安い(割安では無い)という点が挙げられるかと。
と言うことで、私としてはXPでもインストールしてやろうという気持ちで購入してみました。ちなみに、販売価格が週末終わったら2500円に価格が戻ってしまったので次の週末まで待って買いました。(クレジットカードがないと全然安くありませんが、私はVプリカなる物を購入して対応しました→その他の用途もあったので)
Vプリカ云々は又の機会ということにして、手始めにWindows7をインストールしてベンチマークを走らせてみました。SSDとしては、8GBのNANDチップが2枚とサンディスクのコントローラーチップ?しか見当たらないのでDRAMキャッシュみたいなものは無いかもしれません。(その影響?で4kが遅い)
さて、Windows7での使用は困難かもしれません。ドライバを含めインストールして、ハイバネとスワップを切れば最初の段階で6GBぐらい空きができますが、WindowsアップデートやDirectXやアンチウイルスソフトを入れたりすると空き容量が厳しくなりSP1が入りません。
消費電力(SSD SDSA4AH-016G)
・ACアダプタ(電源OFF) 1.4W
・アイドル時 1.6W(=0.2W)
・通常読み書き 1.9~2.0W(=0.6W)
・CrystalDiskMark最大 2.3~2.4W(=1.0W)
消費電力としては、中々素晴らしい結果かと思いますので使い道によっては良さそうです。特にプチフリも今の所感じませんし(Win7にて)今の所思いつく用途はXPのIDEノートにSATA IDE変換アダプタを噛まして使うという用途向きかもしれません。(その他データ用やLinux用など?)
その他、小ささに感激したので比較写真をば。まあ、オススメな商品とは言えませんが、安くて小さくそれなりにシーケンシャルなら速いということで個人的には、ありな商品だと思います。(空きパターンから考えて32GBモデルだったら・・・とも思いますが・・・)
フロンティア楽天店
SanDisk 16GB Half Slim SATA SSD (SDSA4AH-016G) 2000円(2012/05/25)
そんな訳で、この商品ですが、16GBという容量だったり、基板が剥き出しなのでショートがちょっと気になったりしますが、利点としては小さいという点と安い(割安では無い)という点が挙げられるかと。
と言うことで、私としてはXPでもインストールしてやろうという気持ちで購入してみました。ちなみに、販売価格が週末終わったら2500円に価格が戻ってしまったので次の週末まで待って買いました。(クレジットカードがないと全然安くありませんが、私はVプリカなる物を購入して対応しました→その他の用途もあったので)
Vプリカ云々は又の機会ということにして、手始めにWindows7をインストールしてベンチマークを走らせてみました。SSDとしては、8GBのNANDチップが2枚とサンディスクのコントローラーチップ?しか見当たらないのでDRAMキャッシュみたいなものは無いかもしれません。(その影響?で4kが遅い)
さて、Windows7での使用は困難かもしれません。ドライバを含めインストールして、ハイバネとスワップを切れば最初の段階で6GBぐらい空きができますが、WindowsアップデートやDirectXやアンチウイルスソフトを入れたりすると空き容量が厳しくなりSP1が入りません。
消費電力(SSD SDSA4AH-016G)
・ACアダプタ(電源OFF) 1.4W
・アイドル時 1.6W(=0.2W)
・通常読み書き 1.9~2.0W(=0.6W)
・CrystalDiskMark最大 2.3~2.4W(=1.0W)
消費電力としては、中々素晴らしい結果かと思いますので使い道によっては良さそうです。特にプチフリも今の所感じませんし(Win7にて)今の所思いつく用途はXPのIDEノートにSATA IDE変換アダプタを噛まして使うという用途向きかもしれません。(その他データ用やLinux用など?)
その他、小ささに感激したので比較写真をば。まあ、オススメな商品とは言えませんが、安くて小さくそれなりにシーケンシャルなら速いということで個人的には、ありな商品だと思います。(空きパターンから考えて32GBモデルだったら・・・とも思いますが・・・)
フロンティア楽天店
SanDisk 16GB Half Slim SATA SSD (SDSA4AH-016G) 2000円(2012/05/25)
2012年5月23日水曜日
Ivy対応BIOSで消費電力が下がった(*BIOS時のみ)
ソフマップでのIvy Bridgeの省エネをアピールしたいグラフですが、Sandy Bridgeとの差別化をアピール出来にくいからといってSandy側だけGPUを挿したりなど速販としても微妙なレベルのグラフになっているかと思います。(単純にTDP分の-20W近いの負荷時の消費電力削減でもアピール出来るグラフの方が・・・)
ただ、個人的にはこのグラフ、負荷時の差はまあ良いとしてBIOS表示時の消費電力の差がかなり大きいのが注目点かと。普通というか今までBIOSの表示時といったら負荷が最大であるのが普通だったかと思いますが、Intel 7シリーズチップセットではついに!といった感じかと思います。(UEFIのお陰?)
そんな訳で、これからのマザーボードだったらBIOSに入り浸っていてもFANが五月蝿くなることも無くなるかと思います。とここまではまあ良いとして、我が家のSandy環境でもBIOS更新をしたら普通に消費電力が下がりました。
そんな訳で、Z68 Pro3-MではBIOSバージョンを1.70からIvy対応の2.10にした所CPUはi7 2600KでBIOS表示時大体100W→60W程度になりました。(記憶が曖昧なので値は結構適当です)
ただ、個人的にはこのグラフ、負荷時の差はまあ良いとしてBIOS表示時の消費電力の差がかなり大きいのが注目点かと。普通というか今までBIOSの表示時といったら負荷が最大であるのが普通だったかと思いますが、Intel 7シリーズチップセットではついに!といった感じかと思います。(UEFIのお陰?)
そんな訳で、これからのマザーボードだったらBIOSに入り浸っていてもFANが五月蝿くなることも無くなるかと思います。とここまではまあ良いとして、我が家のSandy環境でもBIOS更新をしたら普通に消費電力が下がりました。
そんな訳で、Z68 Pro3-MではBIOSバージョンを1.70からIvy対応の2.10にした所CPUはi7 2600KでBIOS表示時大体100W→60W程度になりました。(記憶が曖昧なので値は結構適当です)
2012年5月22日火曜日
金環日食
本日、金環日食がありました。生憎見られない天気の地方もあったようですが、我が家では取り敢えず見られました。私の知識不足だったのですが、金環日食って全然暗くなったりしないんですね・・・(薄暗くはなりましたが)
太陽観測用のサングラスの必要性があれだけ言われていましたが、あれだけ明るければ失明の危険もあるなと・・・肉眼では完全な金環日食に近い状態+雲でやっと日食になっていると気付けるレベルな気もしました。
そんな訳で、取り敢えず写真にとったりしましたが、月を撮った時から思っていましたが倍率が足りない・・・とは言え、写真だと結構月の時よりもよく撮れた気がします。(明るいので)
太陽観測用のサングラスの必要性があれだけ言われていましたが、あれだけ明るければ失明の危険もあるなと・・・肉眼では完全な金環日食に近い状態+雲でやっと日食になっていると気付けるレベルな気もしました。
そんな訳で、取り敢えず写真にとったりしましたが、月を撮った時から思っていましたが倍率が足りない・・・とは言え、写真だと結構月の時よりもよく撮れた気がします。(明るいので)
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