2012年7月2日月曜日

100均の電球型蛍光灯のインバーター利用

 とっても今更ネタで、数年前からブログやホームページ、2chでも結構見かける電球型蛍光灯のインバーター利用ですが、私も感化されてやってみました。(LED電球化で余ったり、電球型蛍光灯も古くなったりしていたので分解や破壊、失敗に抵抗も無くなっていたので)

 そんな訳で、適当にのこぎりで切れ込みを入れて(入れる必要性は?)マイナスドライバーを差し込めば結構簡単にカポッと分解できました。(60W相当・12W)




 さて、回路の良し悪しは私にはさっぱり分かりませんが、105円でここまでの回路というか部品を入れるというのは改めて凄いと思います。とは言え、コンデンサあたりの怪しさはなんとも言えませんが・・・


 ちなみに、40W相当(8W)だとコンデンサの色というかメーカーが違う感じです。コイル?の皮膜の色も違いますが、私には回路的な違いは分かりません・・・


 そんなこんなで、直管の10Wに繋ぎ直して見るとまあ、普通に点灯しました。直管の20Wも暗い気もしますが問題なく点灯しましたし、点灯の速さやチラツキの無さなどを考えれば、結構便利に使えそうです。

 写真はシャッター速度 1/1500・ISO 80・20W管なので暗い感じになっていますが、グロースタータ式だと暗く↔明るくが分かるシャッター速度なので安定して光っているのが分かり流石インバーターと言った感じです。(20W管で消費電力8W程度なのでインバーターで効率が良いとは言え流石に暗い)


 ついでに、肝心の消費電力も測りましたが、大事なのは明るさと消費電力の比率(lm/W)だと思いますのであまり参考にならないかもしれません。(光量が測れませんので)とは言え、低い消費電力で駆動させたい場合などにも良さそうな結果となりました。(機器込の消費電力)


消費電力

60W相当(12W)内蔵インバーター

・10W FL管(直管) 9.2~9.5W (グロースタータ式だと13~16W程度)


40W相当(8W)内蔵インバーター

・10W FL管(直管) 6.1~6.5W
・20W FL管(直管) 7.7~8.0W(暗い)(グロースタータ式だと26~27W程度) 
・13W FPL管 7.5~7.6W (グロースタータ式だと16W程度)

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