2012年4月25日水曜日

マウスコンピューターから高性能11.6インチIvyノート

4gamerを見ていた所、マウスコンピューターのG-Tuneブランドで11.6インチのゲーミングノートが発売されるようです。11.6インチにIvyのCorei7(クアッドコア)にKeplerことGeforece GT 650Mを搭載ということで今現在売られているノートでも上位クラスの性能を有しています。

 値段も8万円台からということで(SandyなCorei3は6万円台から)これは凄い!と思いましたが、よく見てみると重さが1.8kgとこのクラスで1.5~1.6kgで重量級と言わないまでも不満を持つ人も多そうなレベルを更に上回ります。

 加えて言えば、Ivy22nm+Kepler28nmで最新世代(≒省電力)とは言ってもこの本体サイズへの詰め込みは危険では無いかと思われます。仮に、メーカーがPanasonicあたりだったりしたらとも思いますが、マウスコンピューター・・・

  この手のグラフィックが高性能というマシンでは東芝でさえ熱設計が怪しくハンダクラックが・・・という過去があったりしますし、ジャンク品でもBTO系のGPUの高性能ノートは多いです。(その手の修理ブログとか見ると憧れますが→リフロー)

 そんな訳で、なにか危険な香りを感じた次第です。

 ちなみに、Corei3の低価格モデルではGeforece GT 650M(2GB)となっていおり、Corei7のモデルではGeforece GT 650M(1GB)となっています。

  ということは、2GBモデルは十中八九DDR3モデルで性能的には地雷だろと思いましたが、NVIDIAのページを見るとGDDR5モデルはコアクロックが735MHzでDDR3モデルは850MHzと性能調整というか消費電力の調整がなされており同じGT 650Mでも単純に2倍も差が出るということは無さそうです。(が、1.5倍近くは差が出る可能性は考えられそうです・・・)

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