最近と言うか、ここ一年ぐらいでCULVクラスのノートではAMD E-350搭載ノートが3万を切るレベルは珍しく無くなりネットブックポジションはAtomから置き換わったように思います。
そうした所、今年に入って2012年春モデルの登場の影響か、在庫処分が進んでしまったせいか3万付近の低価格モバイルが無くなって、Atomだらけになっているみたいです。(10.1インチでデュアルコアAtomが載って2万を切っていたり、逆にお買い得かもしれませんが)
最近人気があるU24Eなど高性能の割に低価格といったモバイルは、今でも5万クラスなので若干対象とする人が違うかと思います。
そうした現状では、型落ちではありますがアプライドで販売中のHPのQG603PA(ビジネスモバイル?)が良い選択肢の一つになるかもしれません。去年はもう少し値段が高く、AMD E-350で3万を余裕で割り込んでいたIdeaPad S205などがあったので微妙な感じがしましたが、値下がりとともにライバルとなりそうな機種も減ったことで相対的に魅力的になったかと思われます。
このQG603PAのOSはこのこの価格では珍しく、Windows7 Professional 32bitということでXPモードが使えたりといったメリットがあったりします。その他、HDMI端子やeSATA端子もあったり中々な感じとなっています。
基本スペックは、HDDは250GBでメモリは2GBで至って普通という感じで、メモリはDDR3なので安く増設も出来るかと思われます。作り自体もしっかりしていそうで、欠点というか弱点さえ目を瞑ることが出来れば・・・という感じです。
比較的弱点とも言えそうな点ですが、まず、重さが1.59kgある点です(そこまで他のモデルと差はないですが重い部類になるかと)。次にCPUがCeleron U3400(1.06GHz)ということでAtomなんかと比べると高性能ではありますが、ちょっと力不足を感じやすいかと思われます。
加えて第一世代のCoreiシリーズ(Arrandale)なので、GPU面で省エネ性能&性能が残念です。その他、Win7 ProでXPモードを使おうと考えた時など、メモリもDDR3なので安く大容量に増設が出来たりする訳ですが、OSが32bitなので・・・となるかと思います。
正直新品ではありますが、性能などを考えると1~2年分ぐらい型落ちになっているので軽い中古気分になるかもしれません。加えてこのスペックで中古なども含め考えると30800円が安いと言い切れるかどうか自信があまりありません。
2012年2月6日月曜日
2012年2月5日日曜日
PicoPSUの変わりに(デスクトップ向けACアダプタキット)
Mini-ITX環境や省電力化、省スペース化、電源のファンレス化など、ニッチなようでニッチな中ではメジャーな存在であるPicoPSUですが、海外だと安いようですが日本だと結構高いです。加えてある程度大容量のACアダプタを用意する必要があるので、結構コストが・・・なんてあるかと思います。
そんな中で、Abeeが去年ACアダプタのセットを発売しました。が、結局安い!という感じではなかったように思いましたが、84W版は4980円まで値下がりしたようです。130W版は7980円で安いようなもう一声な感じなような?
最近ではSandy Bridgeをはじめ低消費電力システムが結構多いですし、この手の電源の最大容量で問題になりやすいHDDのスピンアップ時の消費電力もデータ用の5400rpmモデルの普及や、SSDの普及で問題にはなりにくくなっているかと思います。
下手に80Plusの高級品を買うぐらいならば、5000円以下で脇道にそれるというのも良いかもしれません。その他、ACアダプタだと変換効率が高いので消費電力は低くなりますが、アクティブPFCなどが無いので力率は低くなります。(一般人にはそんなに影響は無いですが)
そんな中で、Abeeが去年ACアダプタのセットを発売しました。が、結局安い!という感じではなかったように思いましたが、84W版は4980円まで値下がりしたようです。130W版は7980円で安いようなもう一声な感じなような?
最近ではSandy Bridgeをはじめ低消費電力システムが結構多いですし、この手の電源の最大容量で問題になりやすいHDDのスピンアップ時の消費電力もデータ用の5400rpmモデルの普及や、SSDの普及で問題にはなりにくくなっているかと思います。
下手に80Plusの高級品を買うぐらいならば、5000円以下で脇道にそれるというのも良いかもしれません。その他、ACアダプタだと変換効率が高いので消費電力は低くなりますが、アクティブPFCなどが無いので力率は低くなります。(一般人にはそんなに影響は無いですが)
2012年2月4日土曜日
東芝のLED電球(LDA6N/3)を購入&消費電力
アマゾンから届いた東芝のLDA6N/3ですが、この間買ったパナソニックのLDA6N-Hに続き2個目ということで比較ができるようになりました。前回のパナが485lm(ルーメン)40W相当ということで今回の東芝LDA6N/3の420lm 30W以上40W未満相当と比べると・・・明るさという点では差を知覺できませんでした。
形状を見ると違いが分かるかと思いますが、形状のお陰か東芝のほうが心なしか光が広がっている気がします。どちらにしても、LED電球なので上方向(根元方向)にはちょっと明るさが・・・となるような場所もあるかと思われます。
色についてですが、どちらも昼白色(色温度5000K相当)by大手ということで、差は感じられませんでした。ココらへんは同じ商品でも多少のバラツキがあるらしいので、そこまで参考になるか分かりませんが。(写真はシャッター速度1/1500で撮影したのでちょっと暗い変な感じになっているかと)
さて、電磁波や消費電力についてですが、電磁波という観点ではAMラジオの周波数帯では15cm程度ぐらいでラジオにノイズが、FMラジオの周波数帯では30cm程度ぐらいで・・・という感じです。(パナはAMだと数センチ、FMは同程度)、その他、耳で聞こえるノイズはありませんでした。
携帯のカメラやデジカメを近づけてもフリッカーは感じられませんでしたし、パナソニックや東芝といった大手では流石にそこら辺はもう大丈夫そうです(後は個別に不良品がどの程度あるかどうかかと)。肝心の消費電力ですが、なんと電源を入れた所6.0~6.2W、違う時には6.4W程度消費していました・・・
5.6Wで販売しているのにこれは・・・とも思いましたが、パナの徐々に上がっていく消費電力を目の当たりにしていましたので、暫く点灯させていると普通に5.5W~5.6Wになり仕様通りであることが分かりました。(地味に興味深いのはパナ製は徐々に消費電力が上がり、東芝製のは徐々に消費電力が下がり安定する回路?な点です)
そういえば、このLDA6N/3を分解した方のブログがあったりしましたが、内部にLEDチップが10個入っているようです。他のブログではLDA6N/2の分解画像がありましたが、こちらは、1チップのLEDでした。そんな訳で、このLDA6N/3は明るさがちょっぴり低く、価格が安く出来たのかもしれません。
その他、分解画像とともに電球型蛍光灯との比較があったりしましたが、回路自体ならまだまだ値下がりは余裕かもしれないようです。(LEDのチップが多分高級で価格の足を引っ張っている?→LED電球なんだから当たり前か・・・)
その他、LED電球について個人的にはかなり使える気がしますし、値段も700円程度ならば満足できる気がします。ただし、結局の所使い道と相性が問題になるかと思います。トイレ等の場合点灯時間が短いので、むしろ電球で良いのでは?なんて思ったりもします。
場所によっては安い電球型蛍光灯で、とも思います。それでも、LED電球の光の広がりの悪さによって逆に天井などを照らす必要が無かったりすれば蛍光灯と発光効率が仮に同じだとしても省エネで済みますし、直進性が高い光ということでガラス越しに狭い隣の部屋(照明設備を設置が面倒など)を照らしたりなどの応用が効いたりします。
個人的にはLED電球では白熱電球や蛍光灯の代替が出来る!とは言う感じの商品では無い印象です。それでも特性が違うということで、使い方次第でいろいろ出来そう→何か新しい照明方法のアイディアが浮かびそう→軽いリフォーム気分で心浮かれる。そんな感じです。
まとめ、安心?の大手で707円送料無料ということで、LED電球のお試しにはオススメだと思います。(日によって値段が結構上下しているようですが)その他、一気に何個も買ったり、取り敢えずLED電球に全部変えようなんていうのは個人的にはお勧めしません。
形状を見ると違いが分かるかと思いますが、形状のお陰か東芝のほうが心なしか光が広がっている気がします。どちらにしても、LED電球なので上方向(根元方向)にはちょっと明るさが・・・となるような場所もあるかと思われます。
色についてですが、どちらも昼白色(色温度5000K相当)by大手ということで、差は感じられませんでした。ココらへんは同じ商品でも多少のバラツキがあるらしいので、そこまで参考になるか分かりませんが。(写真はシャッター速度1/1500で撮影したのでちょっと暗い変な感じになっているかと)
さて、電磁波や消費電力についてですが、電磁波という観点ではAMラジオの周波数帯では15cm程度ぐらいでラジオにノイズが、FMラジオの周波数帯では30cm程度ぐらいで・・・という感じです。(パナはAMだと数センチ、FMは同程度)、その他、耳で聞こえるノイズはありませんでした。
携帯のカメラやデジカメを近づけてもフリッカーは感じられませんでしたし、パナソニックや東芝といった大手では流石にそこら辺はもう大丈夫そうです(後は個別に不良品がどの程度あるかどうかかと)。肝心の消費電力ですが、なんと電源を入れた所6.0~6.2W、違う時には6.4W程度消費していました・・・
5.6Wで販売しているのにこれは・・・とも思いましたが、パナの徐々に上がっていく消費電力を目の当たりにしていましたので、暫く点灯させていると普通に5.5W~5.6Wになり仕様通りであることが分かりました。(地味に興味深いのはパナ製は徐々に消費電力が上がり、東芝製のは徐々に消費電力が下がり安定する回路?な点です)
そういえば、このLDA6N/3を分解した方のブログがあったりしましたが、内部にLEDチップが10個入っているようです。他のブログではLDA6N/2の分解画像がありましたが、こちらは、1チップのLEDでした。そんな訳で、このLDA6N/3は明るさがちょっぴり低く、価格が安く出来たのかもしれません。
その他、分解画像とともに電球型蛍光灯との比較があったりしましたが、回路自体ならまだまだ値下がりは余裕かもしれないようです。(LEDのチップが多分高級で価格の足を引っ張っている?→LED電球なんだから当たり前か・・・)
その他、LED電球について個人的にはかなり使える気がしますし、値段も700円程度ならば満足できる気がします。ただし、結局の所使い道と相性が問題になるかと思います。トイレ等の場合点灯時間が短いので、むしろ電球で良いのでは?なんて思ったりもします。
場所によっては安い電球型蛍光灯で、とも思います。それでも、LED電球の光の広がりの悪さによって逆に天井などを照らす必要が無かったりすれば蛍光灯と発光効率が仮に同じだとしても省エネで済みますし、直進性が高い光ということでガラス越しに狭い隣の部屋(照明設備を設置が面倒など)を照らしたりなどの応用が効いたりします。
個人的にはLED電球では白熱電球や蛍光灯の代替が出来る!とは言う感じの商品では無い印象です。それでも特性が違うということで、使い方次第でいろいろ出来そう→何か新しい照明方法のアイディアが浮かびそう→軽いリフォーム気分で心浮かれる。そんな感じです。
まとめ、安心?の大手で707円送料無料ということで、LED電球のお試しにはオススメだと思います。(日によって値段が結構上下しているようですが)その他、一気に何個も買ったり、取り敢えずLED電球に全部変えようなんていうのは個人的にはお勧めしません。
2012年2月3日金曜日
AMDのロードマップが更新(2012/2)
Impressや海外系のサイトなどで、アナリスト向けのカンファレンスレポートが公開されたりしました。ということで、AMDのロードマップ(今年&来年以降)がより詳しく分かります・・・
多くの変更や、遅延などが起こりそうな気もするので、直近の所だけ見るとTrintyが今年の中旬にデスクトップ向け&ノート向けという話題とBrazos2.0(AMD E-350などの微パワーアップ)ぐらいでそんなに話題が無い気もします。
2013年では、今年キャンセルされた28nmのBrazos後継のKrishnaが2013年に名前を変えて登場しそうな所(サウスブリッジも統合されて)、APUもGPUに新しいコア(GCN)を採用してパワーアップしそうな点、32nmSOIから28nmbulkへの変化など、結構大きな変化がありそうです。
32nm→28nmだとパワーアップしそうな気もしますが、SOI→bulkだとパワーダウンしそうだったりと色々あれな感じもしますし、インテルの22nmは今年の4月と言われているのでやっぱりインテルの半導体製造技術は凄いと思う次第です。
そんな訳で、今年はIvy BridgeとTrinityに期待!って感じでしょうか?そういえば、TrinityでHD7000シリーズの名前が付きますが、HD7000系のGPUはリネームなども含めVLIW5&VLIW4&GCNのコアが混在って相当カオスな気がします。
その他、Trinity採用マシンがってニュースもありましたが、HTPCマシンでチップはノート用という感じでしたが、気になった点はDDR3-1600(多分SO-DIMM)という所です。そんな訳で、今年は、ノート用も含めDDR3-1600が標準になるかもしれません?
ノート用でDDR3-1600なんて値段的にも普及は遅れるだろうなんて思いましたが、安い奴だとシリコンパワー製の4GBx1で1600円~であったりするので、もう普及価格帯になっていたりしました。(ただ、4GBx2が売っていたりしないので送料とかを含めると2000円ぐらいの商品でしたが)
多くの変更や、遅延などが起こりそうな気もするので、直近の所だけ見るとTrintyが今年の中旬にデスクトップ向け&ノート向けという話題とBrazos2.0(AMD E-350などの微パワーアップ)ぐらいでそんなに話題が無い気もします。
2013年では、今年キャンセルされた28nmのBrazos後継のKrishnaが2013年に名前を変えて登場しそうな所(サウスブリッジも統合されて)、APUもGPUに新しいコア(GCN)を採用してパワーアップしそうな点、32nmSOIから28nmbulkへの変化など、結構大きな変化がありそうです。
32nm→28nmだとパワーアップしそうな気もしますが、SOI→bulkだとパワーダウンしそうだったりと色々あれな感じもしますし、インテルの22nmは今年の4月と言われているのでやっぱりインテルの半導体製造技術は凄いと思う次第です。
そんな訳で、今年はIvy BridgeとTrinityに期待!って感じでしょうか?そういえば、TrinityでHD7000シリーズの名前が付きますが、HD7000系のGPUはリネームなども含めVLIW5&VLIW4&GCNのコアが混在って相当カオスな気がします。
その他、Trinity採用マシンがってニュースもありましたが、HTPCマシンでチップはノート用という感じでしたが、気になった点はDDR3-1600(多分SO-DIMM)という所です。そんな訳で、今年は、ノート用も含めDDR3-1600が標準になるかもしれません?
ノート用でDDR3-1600なんて値段的にも普及は遅れるだろうなんて思いましたが、安い奴だとシリコンパワー製の4GBx1で1600円~であったりするので、もう普及価格帯になっていたりしました。(ただ、4GBx2が売っていたりしないので送料とかを含めると2000円ぐらいの商品でしたが)
液晶テレビなどのスピーカーって実は相当安い?
ふと、LED電球を購入して思ったのですが、800円以下で3W+3W?のパワーLED+回路(部品)が手に入るのならば、人によったらお買い得なのでは?なんて思いました(私には使いこなせませんが)。という訳で、昔は高かったパワーLEDを秋月電子に見に行ってみると当たり前ですが安くなっていました。
前フリが長くなりましたが、そこでとあるスピーカーを見つけました。形状は楕円型ということで主にテレビなどに使われる物だと思われます。メーカーは北日本音響株式会社となっており日本で設計、中国で製造という感じみたいです。(そこら辺は普通かと思います)
問題なのは値段で、1個150円で売られています。8Ωの10Wでステレオだと10W+10Wの20Wで300円となるかと思いますが、50個以上購入で1個あたり75円となるようです。ということは、10W+10Wのステレオでも150円程度の価格しかしない・・・
もちろん、ピンキリはありますがテレビなどを含めOEMで販売しているような企業の物なので、何かの製品の中には入っている訳で・・・他のメーカーなども含め、品質などで価格が多少上下しても企業向けだと1個100円もしない物なのかもしれません。
原価で~・・とは言いませんが、やはり言いたいことがあります。良い物を、高いものを採用するというのは商品価格も含め無理な要求になることはあるかもしれません。しかし、特に小型の液晶テレビなどで3W+3Wや5W+5Wのスピーカーが使われてるのを見るとデザインもあるかもしれませんが、そんなことよりも矢鱈と音がショボイや聞き取り難いという評判もあるかと思います。
ここで、メーカーとしては他社との差別化も含め、今回の10W+10Wを原価レベルでは+100円程度上昇しても採用したりするべきなのでは無いかと思ったりもします。価格コムでの東芝の19A2のスピーカー画像があったりしましたが、1円玉サイズでウチのノートPC(UL20A)のスピーカーレベルな気がしました。(見た目レベルでは)
そんな訳で、相当安いかもしれない液晶テレビ(低価格帯?)などのスピーカー、こんなにも安いのに何故大きなものが使われないのか、謎が増えました。(仮にスピーカーの原価が100円上がっても製品価格が1000円以上、上がるとは思えないのですし?)
前フリが長くなりましたが、そこでとあるスピーカーを見つけました。形状は楕円型ということで主にテレビなどに使われる物だと思われます。メーカーは北日本音響株式会社となっており日本で設計、中国で製造という感じみたいです。(そこら辺は普通かと思います)
問題なのは値段で、1個150円で売られています。8Ωの10Wでステレオだと10W+10Wの20Wで300円となるかと思いますが、50個以上購入で1個あたり75円となるようです。ということは、10W+10Wのステレオでも150円程度の価格しかしない・・・
もちろん、ピンキリはありますがテレビなどを含めOEMで販売しているような企業の物なので、何かの製品の中には入っている訳で・・・他のメーカーなども含め、品質などで価格が多少上下しても企業向けだと1個100円もしない物なのかもしれません。
原価で~・・とは言いませんが、やはり言いたいことがあります。良い物を、高いものを採用するというのは商品価格も含め無理な要求になることはあるかもしれません。しかし、特に小型の液晶テレビなどで3W+3Wや5W+5Wのスピーカーが使われてるのを見るとデザインもあるかもしれませんが、そんなことよりも矢鱈と音がショボイや聞き取り難いという評判もあるかと思います。
ここで、メーカーとしては他社との差別化も含め、今回の10W+10Wを原価レベルでは+100円程度上昇しても採用したりするべきなのでは無いかと思ったりもします。価格コムでの東芝の19A2のスピーカー画像があったりしましたが、1円玉サイズでウチのノートPC(UL20A)のスピーカーレベルな気がしました。(見た目レベルでは)
そんな訳で、相当安いかもしれない液晶テレビ(低価格帯?)などのスピーカー、こんなにも安いのに何故大きなものが使われないのか、謎が増えました。(仮にスピーカーの原価が100円上がっても製品価格が1000円以上、上がるとは思えないのですし?)
2012年2月1日水曜日
ブルーレイドライブ普及の兆し?
ソフマップでブルーレイドライブ(書き込み可)が6980円です。LG製でも7千円を切るぐらいになってきましたし、ある程度普及価格帯に入ったと言えそうな気もします。ただ、ブルーレイドライブではパイオニア一択のような選択肢になっているとも感じられるので、実際にはもう少し高いですね。
ドライブで言えば、LG製の評判はすこぶる悪い感じで、Lite-on製は安いながらも計測機能があり、サブ用途ならば結構評判が良いかもしれません。個人的には、Lite-on製はDVDドライブの経験から品質のバラツキなどに不安要素があったりします。
とはいえ、最近ではDVDドライブからLite-on製とソニーオプティアーク製がほとんど共通設計になっていたり、プレクスターからOEMとして発売されたりと、世界的には一番のシェアなのでは無いかと思ったりもします。(BDは売れてなさそうですので?)
結局の所、ドライブがそこそこでも、まともなBDメディアを使えばある程度安心して使えるように思います。そういった点では、松下の4倍速(日本製)を買っておけば問題ないと思います。(参考 CD-R実験室様)
普及が~なんて言ってきましたが、BDメディアで言えば三菱が撤退~なんて報道があったりと、もう末期のような状態と言えるかもしれません。そういえば、この前の新聞など小売店での販売情報でDVDやBDではTDKがどちらもトップとなっていました。
これにはちょっと驚きました。DVDで言えば随分前からTDKの日本製は太陽誘電製でしたし、台湾製はCMC製でTDKが製造に関与すらしていない商品だったりしました(台湾製TDK ODM→CMC)。加えてBDでもTDKのお陰で今のBDがあるとは言え、今ではTDK製はCMC製だったりします。
昔に比べCMC製の評判はそこまで悪くは無いですが、わざわざCMC製のディスクをTDKのパッケージで包んで値段が高くなった商品を消費者が数多く買うということにショックというか、なんというか、ここらへんにディスクメディアの使えるか使えないかで価値基準がなされ、品質などで値段とのコストパフォーマンスさえ比較されないということに悲しくなった次第です。(あとブランド力)
現在では計測できるドライブがLite-on製のみで正確性などに不安要素があるとは言え、やはり消費者として、品質が良くて高いもの、品質がまあまあで安いもの、を買うというのは分かります。ですが、実際には品質が微妙でも高いもの、品質が低くて安いものというのが市場に混在しブランド力も含めそちらを買う人が多いと思われます。
誰がどんな物を買うのも自由ではありますが、品質が低くて安いものと品質が微妙でも高いものが売れ出すと品質が良く高いものや品質がまあまあで比較的安いものを作っている企業がそれに合わせて、品質を下げてきます。こうなると全体として品質が下がり・・・となるかと。
そういった意味では、安くても比較的良いものを買う、高くても良いものを買う、これは結局の所、自分の為にも他人の為になるということを意識したほうが良いのでは無いかと思う次第です。
そういえば、今回のこのドライブは安いですが、ソフトが付属していませんのでブルーレイの再生や書き込みが単体では出来ません。ということは、書き込みはフリーソフトでも出来そうですが、ブルーレイを見たい場合ソフト付きを買ったほうが安く付くかと思われます。
ドライブで言えば、LG製の評判はすこぶる悪い感じで、Lite-on製は安いながらも計測機能があり、サブ用途ならば結構評判が良いかもしれません。個人的には、Lite-on製はDVDドライブの経験から品質のバラツキなどに不安要素があったりします。
とはいえ、最近ではDVDドライブからLite-on製とソニーオプティアーク製がほとんど共通設計になっていたり、プレクスターからOEMとして発売されたりと、世界的には一番のシェアなのでは無いかと思ったりもします。(BDは売れてなさそうですので?)
結局の所、ドライブがそこそこでも、まともなBDメディアを使えばある程度安心して使えるように思います。そういった点では、松下の4倍速(日本製)を買っておけば問題ないと思います。(参考 CD-R実験室様)
普及が~なんて言ってきましたが、BDメディアで言えば三菱が撤退~なんて報道があったりと、もう末期のような状態と言えるかもしれません。そういえば、この前の新聞など小売店での販売情報でDVDやBDではTDKがどちらもトップとなっていました。
これにはちょっと驚きました。DVDで言えば随分前からTDKの日本製は太陽誘電製でしたし、台湾製はCMC製でTDKが製造に関与すらしていない商品だったりしました(台湾製TDK ODM→CMC)。加えてBDでもTDKのお陰で今のBDがあるとは言え、今ではTDK製はCMC製だったりします。
昔に比べCMC製の評判はそこまで悪くは無いですが、わざわざCMC製のディスクをTDKのパッケージで包んで値段が高くなった商品を消費者が数多く買うということにショックというか、なんというか、ここらへんにディスクメディアの使えるか使えないかで価値基準がなされ、品質などで値段とのコストパフォーマンスさえ比較されないということに悲しくなった次第です。(あとブランド力)
現在では計測できるドライブがLite-on製のみで正確性などに不安要素があるとは言え、やはり消費者として、品質が良くて高いもの、品質がまあまあで安いもの、を買うというのは分かります。ですが、実際には品質が微妙でも高いもの、品質が低くて安いものというのが市場に混在しブランド力も含めそちらを買う人が多いと思われます。
誰がどんな物を買うのも自由ではありますが、品質が低くて安いものと品質が微妙でも高いものが売れ出すと品質が良く高いものや品質がまあまあで比較的安いものを作っている企業がそれに合わせて、品質を下げてきます。こうなると全体として品質が下がり・・・となるかと。
そういった意味では、安くても比較的良いものを買う、高くても良いものを買う、これは結局の所、自分の為にも他人の為になるということを意識したほうが良いのでは無いかと思う次第です。
そういえば、今回のこのドライブは安いですが、ソフトが付属していませんのでブルーレイの再生や書き込みが単体では出来ません。ということは、書き込みはフリーソフトでも出来そうですが、ブルーレイを見たい場合ソフト付きを買ったほうが安く付くかと思われます。
LED+IPSパネルの19インチ液晶テレビが17396円
アマゾンで東芝の19インチの液晶テレビが17396円です、大手でこの値段はなんか安くないですか?欲しい気持ちがメキメキと沸き上がっています?(擬音がおかしいような)
最近では毎日のようにちょっとづつ値下がりしており、発売も2011年11月ということは、まだまだ下がるのでは?という疑問もありますが流石にこの値段になると相場としてもちょっとオカシイと思えるレベルな気がしてきます。
さて、19B3では19インチで1366x768のLED+IPSパネルを採用しているので、色の変化が少なくてこの価格帯では結構魅力となるかと思います、解像度はこのサイズではテレビとしてもモニタとしても普通です。その他、HDMI入力も2系統あり、ゲームモードのような遅延が少なくなるモードがあったりします。最近流行りのUSB-HDDに録画もできたりします。
録画はシングルチューナーなので録画中は他の番組が見られないかと思えば、BS録画中に地上波を見たり逆は出来るようになったようですので微妙ながらも便利かもしれません。簡単に追っかけ再生ができるのでレコーダー要らずにと人によってはなるかもしれません?
今日もホームセンターの広告で、地上波のみでHDMI入力も付いていないノーブランド系19インチの液晶テレビが17800円でありました。そう考えるとこの価格の異様さが分かるかと思います。そういった点では、知り合いの方でもそういう物を買おうとしている場合こちらをオススメしてみてはいかがでしょう?
ただ、19インチという点、地デジ特需も終わり今テレビを欲する人がどれだけ居るのかというのがこの値段を表しているのかもしれませんので、そもそも需要がないのかもしれません・・・(32インチも安いですしね)
最近では毎日のようにちょっとづつ値下がりしており、発売も2011年11月ということは、まだまだ下がるのでは?という疑問もありますが流石にこの値段になると相場としてもちょっとオカシイと思えるレベルな気がしてきます。
さて、19B3では19インチで1366x768のLED+IPSパネルを採用しているので、色の変化が少なくてこの価格帯では結構魅力となるかと思います、解像度はこのサイズではテレビとしてもモニタとしても普通です。その他、HDMI入力も2系統あり、ゲームモードのような遅延が少なくなるモードがあったりします。最近流行りのUSB-HDDに録画もできたりします。
録画はシングルチューナーなので録画中は他の番組が見られないかと思えば、BS録画中に地上波を見たり逆は出来るようになったようですので微妙ながらも便利かもしれません。簡単に追っかけ再生ができるのでレコーダー要らずにと人によってはなるかもしれません?
今日もホームセンターの広告で、地上波のみでHDMI入力も付いていないノーブランド系19インチの液晶テレビが17800円でありました。そう考えるとこの価格の異様さが分かるかと思います。そういった点では、知り合いの方でもそういう物を買おうとしている場合こちらをオススメしてみてはいかがでしょう?
ただ、19インチという点、地デジ特需も終わり今テレビを欲する人がどれだけ居るのかというのがこの値段を表しているのかもしれませんので、そもそも需要がないのかもしれません・・・(32インチも安いですしね)
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