HDDの値上がりはありますが、あまり関係がないSSDがまあまあ値下がりをしていましたが、タイムセールでSILICON POWERの64GBとOCZの60GBのSSDが5980円になっていました。容量としては、結構少ない気もしますが、使い方次第では充分であり、売れ筋でもある感じです。
流石に6000円を切るとノートPCで、デスクトップPCでと、どちらでも買いやすい価格帯になったと思います。さて、SSDの場合今のところ売れ行き言うか性能と言うかCrucialのC400(64GBと128GB)一択と言えそうな・・・
売れているものというのは、それだけ情報も多いので安心感などもありますし、不具合があっても情報が広がりやすいですし、寡占の弊害とでも言えそうですが他社のモデルが良くも悪くも情報が・・・となり少し高くても安心を買いたい・・・となってしまうように思います。
HDDの場合は各社で不具合を出していてギャンブル性があったりしますが、故障にしろ不具合にしろ普通に使えている分には問題ないですが、SSDは悪評を作ったプチフリは買って直ぐに誰にでも訪れますしね。
流石に最近ではプチフリはあまり聞きませんが、C400(C300)+インテルというブランド力の前に安心を買いたい気持ちも分かりますし、安くてお買い得感が・・・って情報が少ないと不安感が増すという。売れないから安くするとは思うのですが、何故売れないのかというのは負のスパイラルに陥っているように思います。
今回の2つに関して言えば、スペック的に速度的なアピールはあまり無いですが、SSDではランダムが重要なので、そこまでシーケンシャルで速くなくともとは思いますが。(ただ、速くてもデメリットは無いわけですしC400の人気は頷けます)
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