100均に行くとオーディオケーブルを2股に分岐するものが売っています。これは、一つの出力からイヤホンなどを二つ繋いだりなどが主な使い道かもしれません。他にも使い方も多々あると思いますが。
私が購入したものはVictor製で金属製で高級感は一応あります。しかし、1000円近くしたので100均で同じようなものを見かけるたびにショックを受けます。
最後に全然関係ないですが2股ケーブルの[また]という漢字が股で合っているのかいまいち自信が持てません。
2011年5月30日月曜日
100均 万能オイル購入
家にあるミシンオイルが結構少ない中(ミシンに付属してきた物のみ)Seriaに万能オイルが売っていたので購入しました。
ミシンオイルはあまり使わないのですが、たまにファンが五月蝿くなった時などにブラシレスモーターの所に油をさしたりして延命させたりしています。他には光学ドライブのグリスの効果が薄くなった時などにも使ったような気がします。(こちらは微妙かもしれません)
それで、この万能オイルなのですが感想としてはとても粘度が低いです。買う前の予想ではもう少し粘度があると思っていましたが、これだと私が利用しようとしていた目的には不向きかもしれません。
粘度の感じとしましては、容器を押すと出ると言う感じでは無く、傾けるだけでポタポタと滴り落ちるといった状態です。ほとんど水のような粘度で、もちろん油ではあるのですが言葉としてはサラサラといった感じです。また違ったような例えでは、ベビーオイルに水を50:50で混ぜたようなぐらい(混ぜたことはありませんが)の粘度のように感じました。
ミシンオイルはあまり使わないのですが、たまにファンが五月蝿くなった時などにブラシレスモーターの所に油をさしたりして延命させたりしています。他には光学ドライブのグリスの効果が薄くなった時などにも使ったような気がします。(こちらは微妙かもしれません)
それで、この万能オイルなのですが感想としてはとても粘度が低いです。買う前の予想ではもう少し粘度があると思っていましたが、これだと私が利用しようとしていた目的には不向きかもしれません。
粘度の感じとしましては、容器を押すと出ると言う感じでは無く、傾けるだけでポタポタと滴り落ちるといった状態です。ほとんど水のような粘度で、もちろん油ではあるのですが言葉としてはサラサラといった感じです。また違ったような例えでは、ベビーオイルに水を50:50で混ぜたようなぐらい(混ぜたことはありませんが)の粘度のように感じました。
Sandy Bridge世代では超低電圧版Celeronは売れない
注意 アホが電波撒き散らしていると思ってもらえれば
HPの4230sを見ていて思ったことであるが、Sandy Bridgeノートにおける失敗それはCeleron B810の発売ではないだろうか。
Celeron B810のスペックは以下(主な特徴は2コア2スレ1.6GHz AVX+QSV非対応ぐらい?)
http://ark.intel.com/Product.aspx?id=55657&processor=B810&spec-codes=SR088
主に日本でCeleronで、諸外国では廉価版はPentiumがよく使われるようですね。多分Pentium B940(2.0GHz)が使われるので初めから私の言っていることが破綻していると思います。
インテルの製品の場合特にCorei世代から特に下位モデルの性能向上を意図的に抑えるように感じられるようになった。(Corei系になったことにより2コアでi7 i5 i3 Pen Celと増やし過ぎの影響で上が詰まっているだけかもしれない)
消費電力面で言えばCPU45nm+GPU65nm→CPU32nm+GPU45nm→CPU+GPU32nmでアイドル面でもロード面でも着実に下がってきている。そして様々な省電力技術を投入しリーク電流なども下げている。
ここで問題になってくるのは半導体の消費電力は一次関数的な物ではないということで、ある程度の低クロック低電圧時では殆ど消費電力が変わらないということである。それが低電圧版として売られていた物であるが、最近ではリーク電流もHigh-kメタルゲートやパワーゲーティングなど様々な技術で抑えられているので通常電圧版とアイドル時では差が分かるレベルでは無くなってしまった。
加えてコア性能の向上とともに性能を上げすぎないためのダウンクロックが行われたCeleron B810の場合ついにクロックが1.6GHzまで下げられてしまったのである。これは45nmのCore2 SU9600(TDP 10W)と同じクロックでありB810では32nmになっているので安々と超低電圧版レベルの省電力をクリア出来る水準になってしまったのである。
つまり優れた省電力回路を持つSandy Bridge世代のCPUは無理にでも電圧を盛らない限り1.6GHzぐらいでは消費電力が低くなりすぎてしまうのである。(通常電圧版としては)
しかし、位置づけは通常電圧版の廉価版なので価格は86ドルなのである。ここで現在のULV版のCeleronは134ドルで低価格帯のノートパソコンにとっては大きな差になってしまう。それでいて実質の消費電力はTDP 18Wクラスと同じレベルなので?同じ筐体に詰め込むことが可能になり、わざわざメーカー側としては超低電圧版Celeronを採用するメリットが無いはずなのである。(←ここら辺が苦しい個人の思い込み)
実際にはPGA(ピンソケット)とBGA(基板直付)での基板配置などや厚みの問題もあると思われるので微妙かもしれないが、Coreiシリースからは、GPUの基板実装が必要なくなったのでそこら辺はなんとかなるだろうと・・・
Sandy Bridgeの超低電圧版は現在の情報では1.1GHzで登場するようである。性能的に言えば現在の売られているCLUVノートから特に優れているとは言えないレベルであるが、実質の消費電力は低そうである。しかし、アイドル時では超低電圧版でも優れている訳でも無くなってしまい、それでいて負荷時の消費電力が多少低くとも無理やりリミッターを付けられたような性能で価格が高い、これでは売れないと思うわけである。
モバイル系パソコンの場合殆どが負荷の掛からない使用だと思われるので、通常電圧版でもバッテリーの持ちは変わらないと予想され、もし連続した負荷が与えられるとした場合でも処理速度の向上分で1.6/1.1で約45%の処理が高速化されるので、同じ作業の場合バッテリーの減りは早いとは一概には言えそうもない。仮に45%高速化したところで1.6GHzぐらいでは1.1GHzに比べ消費電力は45%も増えるはずが無いと思われる。(加えて液晶やHDDなど他の消費電力も含まれるので差はもっと縮まる)
その他クロック1.6GHzが低すぎるというのは、UL20FTのCorei3モデル1.2GHzを考えれば分かりやすいと思います、既にTurbo33でOCすると1.6GHzなる物がで売られていて、今月登場するi3の1.33GHzモデルではTurbo33で1.77GHzまでOCされるので、この程度のクロックでは消費電力や発熱など特に問題ないことが充分に予想できると思います。(Sandy bridgeで現Arrandaleに比べアイドル時の消費電力の低下に加えて負荷時も低下しているので)
しかし、なんだかんだでCeleron B810の為にPCを設計するような会社が現れるとは思えないので(上位モデルのi5やi3のモデルを用意する為に)熱設計的に上に合わせた作りになると、Celeron B810専用のCULVの登場はやっぱり無理だなあと思うのでした。
HPの4230sを見ていて思ったことであるが、Sandy Bridgeノートにおける失敗それはCeleron B810の発売ではないだろうか。
Celeron B810のスペックは以下(主な特徴は2コア2スレ1.6GHz AVX+QSV非対応ぐらい?)
http://ark.intel.com/Product.aspx?id=55657&processor=B810&spec-codes=SR088
主に日本でCeleronで、諸外国では廉価版はPentiumがよく使われるようですね。多分Pentium B940(2.0GHz)が使われるので初めから私の言っていることが破綻していると思います。
インテルの製品の場合特にCorei世代から特に下位モデルの性能向上を意図的に抑えるように感じられるようになった。(Corei系になったことにより2コアでi7 i5 i3 Pen Celと増やし過ぎの影響で上が詰まっているだけかもしれない)
消費電力面で言えばCPU45nm+GPU65nm→CPU32nm+GPU45nm→CPU+GPU32nmでアイドル面でもロード面でも着実に下がってきている。そして様々な省電力技術を投入しリーク電流なども下げている。
ここで問題になってくるのは半導体の消費電力は一次関数的な物ではないということで、ある程度の低クロック低電圧時では殆ど消費電力が変わらないということである。それが低電圧版として売られていた物であるが、最近ではリーク電流もHigh-kメタルゲートやパワーゲーティングなど様々な技術で抑えられているので通常電圧版とアイドル時では差が分かるレベルでは無くなってしまった。
加えてコア性能の向上とともに性能を上げすぎないためのダウンクロックが行われたCeleron B810の場合ついにクロックが1.6GHzまで下げられてしまったのである。これは45nmのCore2 SU9600(TDP 10W)と同じクロックでありB810では32nmになっているので安々と超低電圧版レベルの省電力をクリア出来る水準になってしまったのである。
つまり優れた省電力回路を持つSandy Bridge世代のCPUは無理にでも電圧を盛らない限り1.6GHzぐらいでは消費電力が低くなりすぎてしまうのである。(通常電圧版としては)
しかし、位置づけは通常電圧版の廉価版なので価格は86ドルなのである。ここで現在のULV版のCeleronは134ドルで低価格帯のノートパソコンにとっては大きな差になってしまう。それでいて実質の消費電力はTDP 18Wクラスと同じレベルなので?同じ筐体に詰め込むことが可能になり、わざわざメーカー側としては超低電圧版Celeronを採用するメリットが無いはずなのである。(←ここら辺が苦しい個人の思い込み)
実際にはPGA(ピンソケット)とBGA(基板直付)での基板配置などや厚みの問題もあると思われるので微妙かもしれないが、Coreiシリースからは、GPUの基板実装が必要なくなったのでそこら辺はなんとかなるだろうと・・・
Sandy Bridgeの超低電圧版は現在の情報では1.1GHzで登場するようである。性能的に言えば現在の売られているCLUVノートから特に優れているとは言えないレベルであるが、実質の消費電力は低そうである。しかし、アイドル時では超低電圧版でも優れている訳でも無くなってしまい、それでいて負荷時の消費電力が多少低くとも無理やりリミッターを付けられたような性能で価格が高い、これでは売れないと思うわけである。
モバイル系パソコンの場合殆どが負荷の掛からない使用だと思われるので、通常電圧版でもバッテリーの持ちは変わらないと予想され、もし連続した負荷が与えられるとした場合でも処理速度の向上分で1.6/1.1で約45%の処理が高速化されるので、同じ作業の場合バッテリーの減りは早いとは一概には言えそうもない。仮に45%高速化したところで1.6GHzぐらいでは1.1GHzに比べ消費電力は45%も増えるはずが無いと思われる。(加えて液晶やHDDなど他の消費電力も含まれるので差はもっと縮まる)
その他クロック1.6GHzが低すぎるというのは、UL20FTのCorei3モデル1.2GHzを考えれば分かりやすいと思います、既にTurbo33でOCすると1.6GHzなる物がで売られていて、今月登場するi3の1.33GHzモデルではTurbo33で1.77GHzまでOCされるので、この程度のクロックでは消費電力や発熱など特に問題ないことが充分に予想できると思います。(Sandy bridgeで現Arrandaleに比べアイドル時の消費電力の低下に加えて負荷時も低下しているので)
しかし、なんだかんだでCeleron B810の為にPCを設計するような会社が現れるとは思えないので(上位モデルのi5やi3のモデルを用意する為に)熱設計的に上に合わせた作りになると、Celeron B810専用のCULVの登場はやっぱり無理だなあと思うのでした。
2011年5月27日金曜日
LEDバックライト 21.5インチ IPS液晶モニタが15980円
LGのIPS液晶モニタが15980円でした。お金さえあれば・・・という感じです。(逆にお金がもっとあれば他の物を選ぶ可能性もありますが・・・)というかこのパネルを採用して液晶テレビを出してもらいたいです。
小型の液晶テレビの場合松下の19C3と東芝の19A2がIPSで2万中盤の価格で出しているので、他の国内企業の19インチクラスの小型テレビではTNパネルで値段もそんなに変わらず選ぶ価値がほとんど無くなってしまいました。
それでいて大手ではないノーブランドにあたる会社の場合完全に終わってしまったようなものです。そこで、このパネルを採用して22インチFull-HD LED IPS液晶テレビとか銘打って適当に安く売るぐらいしか活路を見いだせないのでは?と最近思うようになりました。できればIOデータとかに作ってもらいたいです。(入力端子とか豊富なので)
追記
20インチ 1600x900モデルならば安定して安いですね。(解像度微妙かもしれませんが)
2011年5月26日木曜日
冷蔵庫のエコ替えについて
冷蔵庫と言えば毎年のように消費電力が下がっている新製品が発表され、電気代を考えると早く買い換えてしまった方が良いのではないかと思うようになりました。しかし、調べていくと数年前(2006年ぐらい)に問題となったJIS規格などに行き当たりました。
このJIS規格が改定されるに当たり、実際の使用環境による消費電力とJIS規格による測定の大幅な違いからくる一種の詐欺のようなまでの消費電力差が問題となり、一応改善したようです。(3倍以上も開きがあったらしい)
ここまでは結構有名だったようなのですが、今の基準でも若干怪しいような気もしなくもないです。さて基準が変わると昔の冷蔵庫と今の冷蔵庫で比較が難しくなってしまいどうしたものかと思いましたが、我が家にある古い冷蔵庫ではその問題となったJIS基準ともまた違うようでした。(さらに前)
自動車の場合、燃費基準はいまだ緩い中でも年々厳しくなっていると思います。最近ではJC08モードも出来ましたし。(ただ欧州複合モード燃費ぐらい厳しくしてほしいと思います。プリウスで25kmぐらいの)
脱線しましたが、冷蔵庫の場合調べていて90年代に基準がどう見ても緩くなっていたように記憶しています。(こういう所が話題にならなかったのは情報化社会になっていなかったからなのでしょうかね)
ですので実測でもした方が手っ取り早い状態です。ただ、今回一番言いたかったことはまだ言っていないのですが我が家の冷蔵庫は古いのでフロンを使用しています。調べていて知ったのですが、環境のために代替フロンとなった当時大幅に効率が悪くなったようです。(これとJIS規格改訂も関係あったりしそうです)ですので、企業の努力で代替フロンでも効率が年々良くなってきたとしてもフロンというアドバンテージは中々の強敵だったことでしょう。では現在ではどちらが優れているのでしょうか?今後ワットチェッカーを買う予定ではあるので、購入したら調べてみたいと思います。(すでに分かっているお話かもしれませんが)
フロンは今改めて知ると、スプレー缶の発火の問題や半導体の洗浄、エアコンなど、もしオゾン層破壊などの問題さえなければ、世紀の大発明といわれるのも納得であると改めて思うのでした。
このJIS規格が改定されるに当たり、実際の使用環境による消費電力とJIS規格による測定の大幅な違いからくる一種の詐欺のようなまでの消費電力差が問題となり、一応改善したようです。(3倍以上も開きがあったらしい)
ここまでは結構有名だったようなのですが、今の基準でも若干怪しいような気もしなくもないです。さて基準が変わると昔の冷蔵庫と今の冷蔵庫で比較が難しくなってしまいどうしたものかと思いましたが、我が家にある古い冷蔵庫ではその問題となったJIS基準ともまた違うようでした。(さらに前)
自動車の場合、燃費基準はいまだ緩い中でも年々厳しくなっていると思います。最近ではJC08モードも出来ましたし。(ただ欧州複合モード燃費ぐらい厳しくしてほしいと思います。プリウスで25kmぐらいの)
脱線しましたが、冷蔵庫の場合調べていて90年代に基準がどう見ても緩くなっていたように記憶しています。(こういう所が話題にならなかったのは情報化社会になっていなかったからなのでしょうかね)
ですので実測でもした方が手っ取り早い状態です。ただ、今回一番言いたかったことはまだ言っていないのですが我が家の冷蔵庫は古いのでフロンを使用しています。調べていて知ったのですが、環境のために代替フロンとなった当時大幅に効率が悪くなったようです。(これとJIS規格改訂も関係あったりしそうです)ですので、企業の努力で代替フロンでも効率が年々良くなってきたとしてもフロンというアドバンテージは中々の強敵だったことでしょう。では現在ではどちらが優れているのでしょうか?今後ワットチェッカーを買う予定ではあるので、購入したら調べてみたいと思います。(すでに分かっているお話かもしれませんが)
フロンは今改めて知ると、スプレー缶の発火の問題や半導体の洗浄、エアコンなど、もしオゾン層破壊などの問題さえなければ、世紀の大発明といわれるのも納得であると改めて思うのでした。
Sandy Bridge以前ではアンチエイリアス非対応
前にUL20A(GS45)でAAが掛けられないと悲しんだのですが、Sandy Bridgeでついに対応したようです。そこまではまあ、結構有名な話みたいですが・・・
そんな中この前冷陰極管を交換した2003年から2004年ぐらいのノートパソコン(PenM第一世代)も気になったのでちょっとソフトを起動して対応しているかどうか見てみたのですが、普通に対応していました。
そのノートパソコンにはMobility Radeon 9600(130nプロセス)が積んであるのですが、DX9までのGPUではありますが、ゆめりあベンチではGS45とほぼ同等、それでいてアンチエイリアスに対応していてTDPは5Wでファンレス。こういう現実を目の当たりにするとやはりインテルのGPUは酷いものだなと改めて思うのでした。
GPUは関係なくなりますが、目の当たり(まのあたり)のまって目って漢字であることを初めて知りました。(アホですね)
そんな中この前冷陰極管を交換した2003年から2004年ぐらいのノートパソコン(PenM第一世代)も気になったのでちょっとソフトを起動して対応しているかどうか見てみたのですが、普通に対応していました。
そのノートパソコンにはMobility Radeon 9600(130nプロセス)が積んであるのですが、DX9までのGPUではありますが、ゆめりあベンチではGS45とほぼ同等、それでいてアンチエイリアスに対応していてTDPは5Wでファンレス。こういう現実を目の当たりにするとやはりインテルのGPUは酷いものだなと改めて思うのでした。
GPUは関係なくなりますが、目の当たり(まのあたり)のまって目って漢字であることを初めて知りました。(アホですね)
2011年5月25日水曜日
他人の指摘は有難いものだ その他TDPなどについて思う
昨日あたりからログインは出来ませんでしたが、ブログのアクセス数が増えていて疑問に思っていたら(Bloggerのバグ?と思っていた)どうやら、2chにHP 4230s/CTについて書いた記事が貼られてしまったようでした。
そこで、なんとか2chを見つけた所、どうやら私がCeleron B810について勘違いを起こしている事に気付かされました。
インテルのsandy bridge世代ではノート用CPUはHD3000であるという思い込みがあったので、ドライバの出来はともかくAMD E-350とだいたい同等と思っていたのですが、Celeronは差別化されていてHD3000ではありませんでした。(HD2000以下?)ですのでGPU性能ではCeleron B810よりAMD E-350の方が優れていると思われます。
その他TDPについて気になった事など、conecoでPentium G620Tをレビューで[もりぞうさん]がi3の2100Tと比較していると思いますが、両者ともTDP 35Wですが、最大で10W近く消費電力がG620Tの方が低いです。インテルの場合Core2の45n世代から顕著になって来たと思いますが、上位モデルでTDPを決めていると思われるので下のCPUではかなりTDP的にはゆとりが生まれているようです。
ではG620TはTDP(熱設計電力)は35Wに設定はしているが、sandy bridge世代の2コア2スレ2.2GHzは最大25Wぐらいの消費電力であると予想されます。(Core i3 2100T HTがついて2コア4スレなので2.5GHz+αでTDP 35W、これのTDPが大体の最大消費電力であると仮定すれば)←コメント頂きまして(少し?)間違っているようです。(コメント欄から拝借すると実際には基板上から放熱される分をマイナスできるので実際には消費電力はTDP以上あるようです)
そうするとCeleron G810 1.6GHzはどうなるかというと最大でも20Wぐらいしか消費されないのでは?と思います。そこでE-350のTDP18W(実消費電力もそのぐらい?)と実質差がそんなにないとが予想されるのでE-350が結構厳しい状態となると思います。(E-350はTSMCの40nという欠点が結構響いていると思います)
昔のインテル製品の場合(Pen4やPenDの頃など)TDPを実際の消費電力よりも低く設定してたので冷却が追いつかなくなったり、同じレベルのTDPのAMD製品に比べ実際には消費電力が大幅に多かったなどもありました。PenMでも高クロック品になるとTDPより消費電力が多いということもあったようです。
そこで、なんとか2chを見つけた所、どうやら私がCeleron B810について勘違いを起こしている事に気付かされました。
インテルのsandy bridge世代ではノート用CPUはHD3000であるという思い込みがあったので、ドライバの出来はともかくAMD E-350とだいたい同等と思っていたのですが、Celeronは差別化されていてHD3000ではありませんでした。(HD2000以下?)ですのでGPU性能ではCeleron B810よりAMD E-350の方が優れていると思われます。
その他TDPについて気になった事など、conecoでPentium G620Tをレビューで[もりぞうさん]がi3の2100Tと比較していると思いますが、両者ともTDP 35Wですが、最大で10W近く消費電力がG620Tの方が低いです。インテルの場合Core2の45n世代から顕著になって来たと思いますが、上位モデルでTDPを決めていると思われるので下のCPUではかなりTDP的にはゆとりが生まれているようです。
ではG620TはTDP(熱設計電力)は35Wに設定はしているが、sandy bridge世代の2コア2スレ2.2GHzは最大25Wぐらいの消費電力であると予想されます。(Core i3 2100T HTがついて2コア4スレなので2.5GHz+αでTDP 35W、これのTDPが大体の最大消費電力であると仮定すれば)←コメント頂きまして(少し?)間違っているようです。(コメント欄から拝借すると実際には基板上から放熱される分をマイナスできるので実際には消費電力はTDP以上あるようです)
そうするとCeleron G810 1.6GHzはどうなるかというと最大でも20Wぐらいしか消費されないのでは?と思います。そこでE-350のTDP18W(実消費電力もそのぐらい?)と実質差がそんなにないとが予想されるのでE-350が結構厳しい状態となると思います。(E-350はTSMCの40nという欠点が結構響いていると思います)
昔のインテル製品の場合(Pen4やPenDの頃など)TDPを実際の消費電力よりも低く設定してたので冷却が追いつかなくなったり、同じレベルのTDPのAMD製品に比べ実際には消費電力が大幅に多かったなどもありました。PenMでも高クロック品になるとTDPより消費電力が多いということもあったようです。
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