9月4日発売でどうやらネットショップの多くも00:00分解禁だったようですね。(書いてあったかも?)
4000円を割り込んできましたので、大変お買い得?かと思います。結構売れる気がしますし、低消費電力・低価格というのは良いと思います。ただ、オーバークロック出来ないと分ってると、セカンドマシンなり、サーバーマシンなり、新規に安く組みたい人などやっぱり一気に自作としてはニッチ向けとなってしまったように思います。(BTOやメーカー機には採用されるでしょうが)
別にSandy Bridge世代のデュアルコアで2.4GHzならそんな困る人もいないんでしょうけど、なにか安いなりの微妙感が漂ってますね。(Coreiの名前が付いている物は、ほぼ3GHz以上になっているので)
その他、Cleron G440が高いですね。1.6GHzの1コアというのはノートでも最近は無いレベルですし、これでいてソフマップだと3280円なのでどう考えてもG530買ったほうが良いと思うのですが・・・(もしOC出来たりしても微妙感を取れないレベルに感じます)
他に、これらと組み合わせるマザーボードはH61が主だと思いますが、先々週あたり?から微妙に全般で値上がりしているような気がするんですが・・・(5000円以下~6000円クラス)
話題としてかなり飛びますが、Mini-ITXでもかなり安く組めるようになったのは、近年の進歩というかCPUに色々内蔵したおかげでしょうけど、ECSのH61H2-I2とG530でドスパラで見積もってみると、3780+5470=9250円(送料別)で8GBを足してみると9250+2970=12220円(送料無料)になります。やっぱり安いですね。(個人的には、Mini-ITXで組みたいとは思っても理由を考えるとあまり思い浮かばないという・・・)
Core2Duoの3GHz程度と同等レベルが充分期待でき(期待値がちょっと大きすぎたかもしれません)、それでいて消費電力は少なく、メモリが8GB付いてマザーボードも付いてCore2Duo E8400(3.0GHz)よりも安いんですから凄いものです。(新規に組む意味は?ですが・・・)
別のプランではH67の安マザーと組み合わせて、メモリ16GB、HDD6台、PCIに色々積んでなんて思いましたが、Celeron G530でメモリが16GB必要になる作業というのも難しかもしれません?
2011年9月4日日曜日
2011年9月3日土曜日
Z68マザーボードが7980円798P(Foxconn Z68A-S)
発売して1ヶ月経っていないみたいですが、Z68チップセットでこの価格は安いと思います。オール固体コンデンサですし、まあ、特に特色は・・・な感じですが、これとCorei5 2500Kで26000円程度ですか、Corei7 2600Kなら34000円程度で組めますね。(マザーは、もしかするともう少し下がる?)
特に、3万以下でこの組み合わせが出来るのならば、ホント他の選択肢が消えまくってします。Llanoで言えばやはり、安く済まさないと全然メリットが消えてしまいますし、インテルで言えばPentiumなどの低価格帯は良いのですが、HD2000グラフィックで差別化されたCorei3やi5、i7、全般の存在意義が・・・となりますね。
Kシリーズ+安Z68マザーとnotKシリーズ+H67、P67マザーだったらマザーの個別に対するこだわりが無ければ、確実に前者のほうがお買い得になってしまいますし。(自作だからこそ個別のパーツへのこだわりは強いと思いますが)
特に、3万以下でこの組み合わせが出来るのならば、ホント他の選択肢が消えまくってします。Llanoで言えばやはり、安く済まさないと全然メリットが消えてしまいますし、インテルで言えばPentiumなどの低価格帯は良いのですが、HD2000グラフィックで差別化されたCorei3やi5、i7、全般の存在意義が・・・となりますね。
Kシリーズ+安Z68マザーとnotKシリーズ+H67、P67マザーだったらマザーの個別に対するこだわりが無ければ、確実に前者のほうがお買い得になってしまいますし。(自作だからこそ個別のパーツへのこだわりは強いと思いますが)
A75マザーボードが5980円598P送料無料(Foxconn A75M)
若干注目していたマザーボードです。Foxconnらしい取り敢えずの機能を付けて、それでいて液コンを使ったりと低コスト化を図っている物です。
個人的にはメモリスロット4本という所に好印象を受けていました。SATAポートも6本あり、背面のポートはUSB3.0x2・USB2.0x6・DVI+HDMI+VGA・オーディオポートはx6で、まあ普通です。ですが、低価格帯ではある意味貴重です。
実際5980円でA75マザー最安値を更新しました。ポイントを入れれば5千円半ばなのでLlanoの普及に弾みがつくかもしれません。(低価格帯の2コアなどの登場が重要だと思いますが・・・)が、このマザーボードは他店では7980円スタート(現在6980円)でしたが、いくら何でも他と比べ割高だったのである意味ただの適正値になっただけのように思います。
さて、Foxconnでしかも低価格帯と言うことは目で見える範囲では液コンを使っていたりが分かりますが、他には完全定格仕様とでも言えるようなBIOSの弄れない不安に襲われちょっとマニュアルを見てみました。
ある程度予想通りでしたが、マニュアルを見る限りBIOSで設定できるのはメモリの電圧を盛るだけのようです・・・他のメーカーでは、それなりに弄れる物も多いのですが(定格派の人には関係ないですが現状ECSとJetwayのA75も全く弄れないレベル)
まあ、電圧下げはK10statでやるといって過言では無いのでそんなに影響無いかもしれません。他には、Windows上のソフトでOCが出来るようです。(Foxconnマザー付属)ただこれがマニュアルの設定の図がおかしいところがあり、Busが基本200MHでそこからOCしているんですよね。明らかにFM1では無くAM3か何かなんですが・・・てな感じで胡散臭いです。
個人的にはGigabyteが一番弄れるようなので、GA-A75M-S2Vのメモリスロット4本版が欲しいのですが・・・
色々見ている段階ですが、GPUの電圧も下げられるみたいなんですよね。(もちろんFoxconnは出来ません)その他GPUにしろCPUにしろLlanoの自作ブームが来るためには一刻も早く倍率ロックフリー出してもらいたい次第です。(倍率ロックフリーだとマザーによってGPUクロックも弄れるらしい?)
現在、私が見た限りではFM1マザーボードでBIOSの設定で電圧などを弄れる順は
Gigabyte・ASRock・ASUStek>Biostar・MSI>ECS・Jetway・Foxconnのように感じました。
取り敢えず、人気順はASUStekのようですが、個人的にはデュアルデジタル可能で最安のGA-A75M-UD2Hなんかが良いなと思っています。Amazonで9481円なので、他のGigabyteのFM1のマザーボードの中では一番のお買い得のように感じます。
ただ、最近までAMDの1000円キャッシュバックキャンペーンでAmazonで一緒に買うと2000円引きだったので今買うと損した気分になれます。また、Llanoのマザーボードに1万近く出すのはなんだかLlanoの特性を殺すような気がするので、やっぱり6000円あたりの商品が欲しいです。
そんな訳で、A55チップセットでメモリスロットの4本のGigabyteの安マザーが出たら買います。(願望)
そう言えば、電圧下げたり上げたり色々出来るGigabyteのマザーボードですが、デフォルトだと消費電力が他社より大きいようです。
個人的にはメモリスロット4本という所に好印象を受けていました。SATAポートも6本あり、背面のポートはUSB3.0x2・USB2.0x6・DVI+HDMI+VGA・オーディオポートはx6で、まあ普通です。ですが、低価格帯ではある意味貴重です。
実際5980円でA75マザー最安値を更新しました。ポイントを入れれば5千円半ばなのでLlanoの普及に弾みがつくかもしれません。(低価格帯の2コアなどの登場が重要だと思いますが・・・)が、このマザーボードは他店では7980円スタート(現在6980円)でしたが、いくら何でも他と比べ割高だったのである意味ただの適正値になっただけのように思います。
さて、Foxconnでしかも低価格帯と言うことは目で見える範囲では液コンを使っていたりが分かりますが、他には完全定格仕様とでも言えるようなBIOSの弄れない不安に襲われちょっとマニュアルを見てみました。
ある程度予想通りでしたが、マニュアルを見る限りBIOSで設定できるのはメモリの電圧を盛るだけのようです・・・他のメーカーでは、それなりに弄れる物も多いのですが(定格派の人には関係ないですが現状ECSとJetwayのA75も全く弄れないレベル)
まあ、電圧下げはK10statでやるといって過言では無いのでそんなに影響無いかもしれません。他には、Windows上のソフトでOCが出来るようです。(Foxconnマザー付属)ただこれがマニュアルの設定の図がおかしいところがあり、Busが基本200MHでそこからOCしているんですよね。明らかにFM1では無くAM3か何かなんですが・・・てな感じで胡散臭いです。
個人的にはGigabyteが一番弄れるようなので、GA-A75M-S2Vのメモリスロット4本版が欲しいのですが・・・
色々見ている段階ですが、GPUの電圧も下げられるみたいなんですよね。(もちろんFoxconnは出来ません)その他GPUにしろCPUにしろLlanoの自作ブームが来るためには一刻も早く倍率ロックフリー出してもらいたい次第です。(倍率ロックフリーだとマザーによってGPUクロックも弄れるらしい?)
現在、私が見た限りではFM1マザーボードでBIOSの設定で電圧などを弄れる順は
Gigabyte・ASRock・ASUStek>Biostar・MSI>ECS・Jetway・Foxconnのように感じました。
取り敢えず、人気順はASUStekのようですが、個人的にはデュアルデジタル可能で最安のGA-A75M-UD2Hなんかが良いなと思っています。Amazonで9481円なので、他のGigabyteのFM1のマザーボードの中では一番のお買い得のように感じます。
ただ、最近までAMDの1000円キャッシュバックキャンペーンでAmazonで一緒に買うと2000円引きだったので今買うと損した気分になれます。また、Llanoのマザーボードに1万近く出すのはなんだかLlanoの特性を殺すような気がするので、やっぱり6000円あたりの商品が欲しいです。
そんな訳で、A55チップセットでメモリスロットの4本のGigabyteの安マザーが出たら買います。(願望)
そう言えば、電圧下げたり上げたり色々出来るGigabyteのマザーボードですが、デフォルトだと消費電力が他社より大きいようです。
Corei7 2630QM搭載のK53Eがとても安い(55955円)
ASUSのK53E(Corei7 2630QM)がとても安いです。K53E(Corei5 2410M)とアマゾンでは1000円も違わない値段です。(異常?)
さて、Corei7 2630QMのスペックですがHT付きの4コアなので8スレッドです。Corei5 2410MはHT付きの2コアなので4スレッドになります。物理的に2倍のコア数に加えて2.0GHzのTBで2.9GHzなのでシングルスレッドならば、中々の性能といえるかと。(Corei5 2410Mは2.3GHzのTB2.9GHzなのでシングルでは同じ)
このCorei7 2630QMの凄い所は4コアだと言う所につきるかと思います。2GHzのクアッドコア(Sandy Bridge)ということは、Core2Quadでいえば2.5GHz~3.0GHz相当の働きをしてくれることは充分に考えられます。(更にマルチスレッドなどで有効なHTもあるのでCINEBENCH R11.5などを見る限りでは4GHz相当とも言えなくもない状態です。)
となると、AMDで言えばAthlonⅡx4 640(3.0GHz)などもマルチスレッドでは勝ち目が無いと言えそうです。インテルで言えばCorei3 2100Tなどは、ほぼシングルでもマルチスレッドでも勝ち目が無いような状態になってしまうと思います。
特にゲームなどをしないオンボードグラフィックのユーザーたち向けで言えば、安い部類のデスクトップパソコン全般を殺しにかかっているような性能と言え無くもないと思います。
これで、値段が56000円だといろんな所に対し、かなりの脅威だと思います。マルチスレッドでも、シングルスレッドでもコレを買っておけばGPUの性能を必要とする人以外では10年ぐらい余裕で行けそうな気もします。(CPU性能だけで言えば)
その他、思うことはインテルはデスクトップ向けは厳しく差別化(2コアや4コアの値段)を図っているように感じますが、ノートだとそんなでも無いですね。(i3 2310Mとi5 2410Mの価格差が出にくかったりなど)
最後にある程度どうでも良い感じなのですが、メモリのスペックは4GBx1なので価格を考えてもお得な部類に入ると思います。(2GBにすることで安く見せかけるという訳ではないので)加えて2GBx2に比べデュアルチャンネルで無いので性能では若干劣るかと思いますが、4GBx1を買うだけで8GBに出来るので増設前提だと有難いと思う人が多いかと思います。(今だと2000円ちょっとなので)
HDDは640GBでこちらも中々多い物を積んでいるのでお買い得感が増しますね。ホントこのスペックでこの値段は・・・はぁ・・・という状態です。まあ、ここまで来るとモニタが1366x768では無く1920x1080を積んでくれていた方が嬉しいかもしれませんが・・・
このマシンなら下手なデスクトップを買うぐらいならコレに外部モニタを繋いでなんて考えもありかもしれませんね。ただ、TDP 45Wなところによる負荷時の発熱とノートの設計による放熱の問題などはある程度考えなければならないかもしれません。(レビューで負荷時CPUが80℃いったなんてのもありました)
Sandy Bridgeだと4コアでも充分に省電力なので普通に使う分には何の問題も無いんでしょうけどね。(アイドル時などは2コアと大して変わらない+モバイル向けとも変わらない)
さて、Corei7 2630QMのスペックですがHT付きの4コアなので8スレッドです。Corei5 2410MはHT付きの2コアなので4スレッドになります。物理的に2倍のコア数に加えて2.0GHzのTBで2.9GHzなのでシングルスレッドならば、中々の性能といえるかと。(Corei5 2410Mは2.3GHzのTB2.9GHzなのでシングルでは同じ)
このCorei7 2630QMの凄い所は4コアだと言う所につきるかと思います。2GHzのクアッドコア(Sandy Bridge)ということは、Core2Quadでいえば2.5GHz~3.0GHz相当の働きをしてくれることは充分に考えられます。(更にマルチスレッドなどで有効なHTもあるのでCINEBENCH R11.5などを見る限りでは4GHz相当とも言えなくもない状態です。)
となると、AMDで言えばAthlonⅡx4 640(3.0GHz)などもマルチスレッドでは勝ち目が無いと言えそうです。インテルで言えばCorei3 2100Tなどは、ほぼシングルでもマルチスレッドでも勝ち目が無いような状態になってしまうと思います。
特にゲームなどをしないオンボードグラフィックのユーザーたち向けで言えば、安い部類のデスクトップパソコン全般を殺しにかかっているような性能と言え無くもないと思います。
これで、値段が56000円だといろんな所に対し、かなりの脅威だと思います。マルチスレッドでも、シングルスレッドでもコレを買っておけばGPUの性能を必要とする人以外では10年ぐらい余裕で行けそうな気もします。(CPU性能だけで言えば)
その他、思うことはインテルはデスクトップ向けは厳しく差別化(2コアや4コアの値段)を図っているように感じますが、ノートだとそんなでも無いですね。(i3 2310Mとi5 2410Mの価格差が出にくかったりなど)
最後にある程度どうでも良い感じなのですが、メモリのスペックは4GBx1なので価格を考えてもお得な部類に入ると思います。(2GBにすることで安く見せかけるという訳ではないので)加えて2GBx2に比べデュアルチャンネルで無いので性能では若干劣るかと思いますが、4GBx1を買うだけで8GBに出来るので増設前提だと有難いと思う人が多いかと思います。(今だと2000円ちょっとなので)
HDDは640GBでこちらも中々多い物を積んでいるのでお買い得感が増しますね。ホントこのスペックでこの値段は・・・はぁ・・・という状態です。まあ、ここまで来るとモニタが1366x768では無く1920x1080を積んでくれていた方が嬉しいかもしれませんが・・・
このマシンなら下手なデスクトップを買うぐらいならコレに外部モニタを繋いでなんて考えもありかもしれませんね。ただ、TDP 45Wなところによる負荷時の発熱とノートの設計による放熱の問題などはある程度考えなければならないかもしれません。(レビューで負荷時CPUが80℃いったなんてのもありました)
Sandy Bridgeだと4コアでも充分に省電力なので普通に使う分には何の問題も無いんでしょうけどね。(アイドル時などは2コアと大して変わらない+モバイル向けとも変わらない)
A6-3400MはCorei3 2310Mより安いようなので日本でも()2
前回比較として比較として東芝のSatellite L755-S5214Lと755D-S5204の商品ホームページを見ましたが、Amazon.comでは、Satellite L755D-S5279(A6-3400M)というモデルが売られていました。メモリが4GBでHDDが320GBなのでちょっとの違いっぽいですが、755D-S5204より安いモデルのようです。
では、値段です。
429.70ドル(3.3万)で売られています。3.3万は無理でも1ドル100円にして4.3万でも東芝ブランドならば日本でも売れると思います。(日本ではHDMIも付いていなければUSBが2個でメモリも2GBの東芝のノートがそれなりに売れ筋のようなので・・・)
では、値段です。
429.70ドル(3.3万)で売られています。3.3万は無理でも1ドル100円にして4.3万でも東芝ブランドならば日本でも売れると思います。(日本ではHDMIも付いていなければUSBが2個でメモリも2GBの東芝のノートがそれなりに売れ筋のようなので・・・)
Pavilion g6-1100AUが2000円値下がり
2000円値下がりして37800円になりました。送料入れると40950円でまだまだ高いように感じます。特にメモリも今時2GBですし、他社のLlanoノートがA6で5万を切る値段で売っているのでもう少し下がらないと競争力が・・・という感じでしょうか。
まあ、HPの中では安いですし以前のシングルコアモデル並で売っていることや、本体の品質などスペックで分からないところなど、あるかと思います。が、やはり競争相手の他社と比べるときついですね。(HPもある程度の性能の高いモデルなどになると割安感のあるモデルや組み合わせがあったりするのですが)
まあ、HPの中では安いですし以前のシングルコアモデル並で売っていることや、本体の品質などスペックで分からないところなど、あるかと思います。が、やはり競争相手の他社と比べるときついですね。(HPもある程度の性能の高いモデルなどになると割安感のあるモデルや組み合わせがあったりするのですが)
2011年9月1日木曜日
HP 4230s/CTの値上がり?と最強?Edge E220sの登場
個人的にはモバイルの中でかなりの高ポイントだったHP ProBook 4230s/CTがいつの間にか7万超えになってました。7万超えると大して魅力的にも映らなくなりました。そんな中でLenovoのThinkPad Edge E220s(12.5インチ)が登場していたのですね。
基本的に10万近いマシンに全く興味が無いので知りませんでした。どうやら6月ぐらいの登場のようですね。値段がCore i5 2537M(2コア4スレ・1.4GHz-2.3GHz・GPU 350MHz-900MHz・TDP 17W)の下のモデルで10万以上していたみたいです。
今回見たところCore i5-2467M(2コア4スレ・1.6GHz-2.3GHz・GPU 350MHz-1150MHz・TDP 17W)で全てにおいてCore i5 2537Mより性能面では上のように感じます。(Corei5 25xxはVT-dが付くようなので型番が上)
このCore i5 2467Mだとベースの時点で1.6GHzなのでCeleron B810と同じでその他の部分を加えると上ですね。HTが付いてスレッド数も上なのに加えてTBで2.3GHzまで上がるのでPentium B940 (2.0GHz)ともいい勝負出来るのでは無いでしょうか?(AVXを使うような場合はi5 2467Mのが余裕で上でしょうけど)
そんな訳で、値段を見てみると58800円なのでかなりのお買い得さを感じます。現在クーポンを適用させると12%引きなので51744円となります。
メモリが2GBでHDDが250GBと微妙な部分がありますが、現在はメモリも安いですし大した問題ではないかと。その他このマシンかなり薄いようですね、他にも8セルのリチウムポリマー電池を使っていたりと高級機らしさがあります。また、重さも1.58kgなのでバッテリーを考えると良い方だと思います。(実際に測った人のサイトでは1.5kg切ってました)
実際10万近くで売られていても何の疑問も抱かないマシンだと思いますが、Core i5-2467Mモデルが5万ちょっとと言うのはかなりのお買い得だと思います。ThinkPad X121eが39800円で売られている現状を思えば顕著にそう思います。
個人的にはかなり欲しいマシンだと思いますが、モバイルを今そんなに必要としていないんですよね。お金もないですし、ですがスペックで言えばメインマシンとしても充分(Celeron B810やPentium B940 AMD E350などと比べ)なので、やっぱり欲しいですね。
その他、インフィニティ・ガラスなどという表面になっているので液晶を衝撃から守れそうなのも良いですね。(その分グレアというような感じですが)
なんだかんだで、HP 4230s/CTの画面解像度を1366x768にして(マイナスポイント)、高性能かつ軽く薄く安く(Celeron B810基準)といった感じでかなりの優良機と言えると思います。そんな訳でモバイル最強機な気もします。(5万付近)
最大の欠点としては、メモリスロットが一つでメモリの交換がキーボード外したりとかなり面倒そうなところでしょうか。ただ、保守マニュアルできちっと分解手順などが書いてあるpdfを公開しているあたり流石と思うのでした。スロット一つだと現状最大4GB?というのもマイナス面でしょうか、GPUもデュアルチャンネルの方が良いでしょうし、薄さの追求の結果なんでしょうかね。
基本的に10万近いマシンに全く興味が無いので知りませんでした。どうやら6月ぐらいの登場のようですね。値段がCore i5 2537M(2コア4スレ・1.4GHz-2.3GHz・GPU 350MHz-900MHz・TDP 17W)の下のモデルで10万以上していたみたいです。
今回見たところCore i5-2467M(2コア4スレ・1.6GHz-2.3GHz・GPU 350MHz-1150MHz・TDP 17W)で全てにおいてCore i5 2537Mより性能面では上のように感じます。(Corei5 25xxはVT-dが付くようなので型番が上)
このCore i5 2467Mだとベースの時点で1.6GHzなのでCeleron B810と同じでその他の部分を加えると上ですね。HTが付いてスレッド数も上なのに加えてTBで2.3GHzまで上がるのでPentium B940 (2.0GHz)ともいい勝負出来るのでは無いでしょうか?(AVXを使うような場合はi5 2467Mのが余裕で上でしょうけど)
そんな訳で、値段を見てみると58800円なのでかなりのお買い得さを感じます。現在クーポンを適用させると12%引きなので51744円となります。
メモリが2GBでHDDが250GBと微妙な部分がありますが、現在はメモリも安いですし大した問題ではないかと。その他このマシンかなり薄いようですね、他にも8セルのリチウムポリマー電池を使っていたりと高級機らしさがあります。また、重さも1.58kgなのでバッテリーを考えると良い方だと思います。(実際に測った人のサイトでは1.5kg切ってました)
実際10万近くで売られていても何の疑問も抱かないマシンだと思いますが、Core i5-2467Mモデルが5万ちょっとと言うのはかなりのお買い得だと思います。ThinkPad X121eが39800円で売られている現状を思えば顕著にそう思います。
個人的にはかなり欲しいマシンだと思いますが、モバイルを今そんなに必要としていないんですよね。お金もないですし、ですがスペックで言えばメインマシンとしても充分(Celeron B810やPentium B940 AMD E350などと比べ)なので、やっぱり欲しいですね。
その他、インフィニティ・ガラスなどという表面になっているので液晶を衝撃から守れそうなのも良いですね。(その分グレアというような感じですが)
なんだかんだで、HP 4230s/CTの画面解像度を1366x768にして(マイナスポイント)、高性能かつ軽く薄く安く(Celeron B810基準)といった感じでかなりの優良機と言えると思います。そんな訳でモバイル最強機な気もします。(5万付近)
最大の欠点としては、メモリスロットが一つでメモリの交換がキーボード外したりとかなり面倒そうなところでしょうか。ただ、保守マニュアルできちっと分解手順などが書いてあるpdfを公開しているあたり流石と思うのでした。スロット一つだと現状最大4GB?というのもマイナス面でしょうか、GPUもデュアルチャンネルの方が良いでしょうし、薄さの追求の結果なんでしょうかね。
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