2011年5月14日土曜日

AviUtlでm2v.aui使っている人向けの朗報(遅い情報)

注意
私はエンコード知識がそれほど無い人なので、ある程度分かっている人は読むだけ無駄だと思います。

 AviUtlでmpeg2などをエンコードするにあたりInputプラグインとしては定番と思われるMPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inがアップデートされていました。実は私はアップデートを待ち望みはや数年、定期的に思い出しては更新を見に行っていたのですがここ数カ月見に行ってはいませんでした。ちょうど他のブログを見ていたところ更新を知り、使ってみると凄まじいパワーアップがなされていました。

 AviUtlでx264エンコをしている人ならばだいたい分かると思いますが、HD解像度レベルのmpeg2などをフィルタをあまり掛けず解像度を小さくしてエンコード(速くエンコードしたい場合)するときなどクアッドコアレベルになるとコアがどんどん遊びだします(CPU使用率が下がる)。

 負荷を軽くしていくとCPU使用率が下がり、速くならないのはmpeg2の読み込みのプラグインがボトルネックになっているのは明白でした。(もちろんシングルスレッドしか使わないフィルタを入れたりしない場合)

 そして今回そのフィルタが改善されたことによりCPUを効率よく使ってくれるようになったのです。


 効果としましては私のエンコードの例ですが、960x544ぐらいでエンコードする場合クアッドコアでCPU使用率60%ぐらいで40分~50分掛かっていたものが、CPU使用率80%以上で30分を切るレベルまで高速化しました。

 もちろん、高解像度のままであったりフィルタをたくさん掛けたりするようなCPU使用率が100%近いエンコードには効果はありませんでしたが。(たぶん)

2011年5月11日水曜日

ノートパソコンの液晶バックライト交換

 ヤフオクで購入した冷陰極管が到着しました。交換について書きますが、どうにも参考になるようには書けない気がするので先に断っておきます。

 初っぱなから既に液晶を本体と分離させていますので、既に参考にならない人もいるかと思います。

 

 我が家のノートパソコンの場合液晶と本体の間の丸いゴムの下にネジがあり、ゴムとネジを外しそこから軽めの爪で引っかかているのを外すのですが、外すプラスチックの部分と液晶の縁のところが裏でかなり強力な両面テープでくっついていたのでおもいっきり力を入れて引き剥がしました。


 インバーターなどを外し、液晶の周りの金属の縁もネジを外すとバックライトが取り外せます。(光が漏れないように銅のテープ?などが貼ってあったりしてそれも剥がしたりしなければなりませんが)


 液晶の裏とかに1500Vのシールが貼ってあったりして結構注意が必要そうです。(冷陰極管はインバーターで高圧駆動しているので結構危険らしいです。)


 インバーターと電源やHDDなどのアクセスランプなどが一体になっているものです。

 ここから驚異?の集中力を発揮し写真を撮るのを忘れて作業を続けました。

 途中壁にぶち当たるのですが、冷陰極管にコードをハンダ付けするって地味に?どころでなく私の技術では厳しいのではないかと言うことです。(私はそれを予期していたので今回買った2本のうち1本はケーブル付きだったのです)

 上のケーブル付きが今回取り外したもので下の2本が今回購入したものです。ケーブル付きを使えば万事解決なのですが、付いていたケーブルが元のケーブルに比べちょっと太く収まりそうにありません。結局私は、最近私の秘密兵器になっているものを投入するのでした。

 

 今回交換した冷陰極管、蛍光灯と同じで端の方が黒くなっています。これからケーブルを切り新しい冷陰極管と繋ぎ直します。

 

 秘密兵器のアルミテープで固定です。(アルミテープは100均などにも売っています)最近ハンダ付けが面倒な時などアルミテープで済ませています。(素人のやっていることなので真似するのは危険かもしれません)もちろん引っ張られるような力が働くとすぐに抜けてしまいますが今回は力が掛からないのでこれで済ませました。これに前に付いていたゴムキャップを付け直すので絶縁も大丈夫だとは思います。


 液晶に収める前に点灯させてみました。

 元に戻しこれで終了なのですが問題が発生しました。インバーターと冷陰極管の接続部のケーブルを切断し、接続し直したせいでケーブルが若干短くなり、インバーターが元の位置から数ミリずれて元の位置に収まらなくなってしまいました。(もとから遊びがなかったのをすっかり忘れていました)

 

 最後に、交換してまず明るくなったことよりも黄ばみが無くなり文字がとても見やすくなり、全然違うことが感じられました。家の蛍光灯と同じように交換すると同じ蛍光灯でも明るさや色味がぜんぜん違うことに驚くことがあるかと思いますが、それと同じで全く違います。しかしながら、黄ばみで苦しんでいた時からデジカメで画面撮るとそれほどでも無くなってしまうのはなんでなんでしょ?


冷陰極管の購入(液晶バックライト)

 お財布.comの300ポイントとその他もろもろのヤフーポイント760ポイントぐらいで合計1000ポイントを超えたので冷陰極管をヤフオクで購入することにしました。

 冷陰極管は非常に折れやすいということで予備を含め2本買うことにしまして、ヤフオクで探すと最安1本200円の物がありそれにすることにしました。

 送料が600円で200円x2本で合計1000円でヤフーかんたん決済で購入しようとしたところヤフーかんたん決済の手数料98円があることを知り、慌ててげん玉のポイントを100ポイントほどヤフーポイントに交換して無事支払いが完了しました。


2011年5月8日日曜日

100均買って良かった物 オーディオケーブル

 

 上がダイソーで買った100円のオーディオケーブルで、下が昔買ったビクターのケーブルで共に1mでステレオです。(オス-オスケーブルです)見た目はそれほど違いませんが、実際に触ってみるとケーブルって感じがするビクターの物に比べ中が空洞になっているんではないかと思うぐらいビニールチューブ感があり、スッカスカな感じです。

 使い道はビクターの方は昔MDプレイヤーをラジカセに繋いで音楽を再生といった使い方をしていましたが、今回はこのダイソーケーブルで昔のカセットをPCに取り込んでみました。

 肝心の音質ですが、両者をイヤホンに繋ぎ(メス-メスを咬まし)比較しましたが、最初ダイソーの方が音量が小さいかとも思いましたが、何回か聴き比べるうちに少なくとも私の耳では、全然差がないように思いました。

 ビクターの方は確か600円~ぐらいしたように記憶しているので、長さが同じで役割も同じで音質も差が出るほどでもないので、ケーブルの強度などを除けば充分に使えると思います。

AVT-A285で思う地デジにおけるB-CASカードの存在意義

 素人の私はRF信号にコピー制御信号が乗らないという情報を見てほとんど疑わずにいました。しかし、実際に使ってみてデジアナ変換してもしっかりとコピー制御信号はRF信号(VHF帯)に乗っていました。

 ここで改めて疑問に思うことは、昔からある地デジにはB-CASカードが要る要らない問題やB-CAS社の利権の闇などは置いておくとして、別にコピー制御信号にB-CASカードは必要ないということです。当たり前のことですがすっかり頭に無かったので例を挙げるとレコーダーでデジタル放送を録画するにあたりB-CASカードは必須です。しかし、録画した物はコピー制御信号は乗っていてもスクランブルは掛かっていないのでB-CASなしで見られます。(ちょっとスクランブルあたりの解釈が間違っている気もしますが)
(DVDプレイヤーやBDプレイヤーにもB-CASカードが必要になるので当たり前のことかもしれません)

 結局の言いたいところは、(ネタとして古いかもしれませんが)地デジにB-CASが付いている意味はコピーされることを防止するといったことでは無く、B-CASカードを持っていない奴にはスクランブルを掛けて見られなくしてやろうということだと思います。これが有料放送でもない地上波のTVのすることでしょうか?改めて甚だ疑問に思う次第であります。

 そして、アナログ放送でもコピー制御信号乗せられることを知った私は、なぜアナログ放送に毛の生えた程度のSD出力の動画にもコピー制御を入れたのか分からなくなってしまいました。SDでもコンポジットクラスでさえコピー制御信号を乗せなければいけないのならば、アナログ放送にコピー制御信号を乗せて放送するぐらい簡単だしやるのが筋ってもんじゃ無いのか?とも思います。

2011年5月5日木曜日

IPS液晶モニタが欲しい

 前回の震災で液晶モニタが画面の面から倒れ割れたと覚悟しましたが、結局割れずに助かって喜んでいたのですが画面の中心が黒ずんでしまいました。(実際は写真よりは目立つように感じます)

 そんな中このぐらいで買う気も買える気もしないのですが、前々からデュアルディスプレイにしてみたかったのと、他に我が家ではデスクトップパソコンよりモニタが一台少ない状態で、一台のモニタに二台のPCを繋ぐといったいうふうになって(片方はあまり使っていませんが)いることもあり、やっぱり欲しい気持ちが捨てられません。

 前々からもう一台欲しかったのに加えて今回の件でより考えてしまいます。そうした中でLGが今までよりも低価格のIPS液晶モニタを去年から今年にかけて発売しました。発売の時から気にはなっていたのですが、その時はモニタはなんとも無かったので余裕で我慢できていました。

 そして、最近にソフマップでのメールで知ったのですが、セールで23インチのLEDバックライトでIPSの液晶モニタが19800円でポイント10%という値段で売られていることがあります。(セールが終わると値上がりしますが)1~2年前で言えば23インチや24インチのTN液晶でさえ2万以上していたので非常に驚きます。そしてやっぱり買う買わないにしても商品の下調べを始めてしまうぐらい欲しくなっている訳で・・・




 このIPS231P-BNはHDMI端子が付いていませんが、ピポット(画面を回転して縦長に出来る)が付いているのが魅力です。

 他に23インチと21.5インチのHDMIがついたモデルが有りますがこちらはアマゾンの方が安いですね。こちらではピポットが付いていなくその分HDMIが付いているのでどちらがいいか迷うところです。

 私としては個人の勝手な価値観(美的センス)なのですが、LGのロゴの顔の部分が死ぬほど嫌いです。ですが、LGの製品は日本製にない良い線を付く製品が多いと思います。DVDプレイヤーにUSBを付けたりBDプレイヤーでいろいろなフォーマットが再生できたりといった所など。実際には私はLG製のものはPC用のDVDドライブしか持っていませんが・・・(顔の部分をヤスリで削ったりしました)


 他にもう一つ検討しているモデルがあるのですが、BenQの24インチVA+LEDモデルです。BL2400PTはピポットが付きHDMIが付いていないがDP(Display Port)が付いているようで最新のグラフィックボードなどを使っている場合などではいいかもと思います。

 もう片方はHDMIが付いているが、やはりピポットが出来ないモデルです。

 私個人の基準としてはLGとBenQであったならばBenQを買います。しかしVAとIPSであった場合IPSが欲しい気持ちのほうが強いです。カタログ値でもこのBenQの応答速度が遅いのですが、私はPSPでVAに対する偏見を持っています。それは、TNなどで残像が出ると大体ぼやーとするぐらいだと思うのですが、PSPの場合黄色あたりの色で尾を引く感じになり、色の速度がマチマチな感じが特に嫌悪感を持ちました。

 実際には店頭で見て比較して買いたいところですが、田舎ではそもそもお店が無かったり取り扱っていないので通販で現物を見ずに買うぐらいしか選択肢が無いのが残念です。

2011年5月4日水曜日

乾電池-USB充電ボックスの電圧を測る

 そういえばなんですが、乾電池からUSBの電源仕様である5Vを作り出す商品ということで、5Vに昇圧しているのは当たり前なんですけど、100円品質としてどの程度誤差があるか調べていないことに気づきました。

 ですので、テスターで測ってみました。

結果としましては、常に5.0V付近にはいるのですが常に値が変動し続けていました。

 変動幅は4.97V~5.01Vぐらいで結構優秀なような気がしますが、結構高速で変化していたのであんまりよくないかもしれません。(結構変動していたのでもしかしたらもう少し変動幅があったかもしれません)