2011年4月10日日曜日

こんな地デジチューナーがあったら(絶対?)売れるはず

 コンポジット出力のみやS端子出力、コンポーネント出力(D端子)やHDMI出力にVGA出力にRF出力様々な出力端子を持つチューナーが発売されている。
ニッチを狙ったと思えるような(RF出力やVGA出力)ものまで発売されている。だが、私が思うに同じニッチでも確実にもっと売れるはずの商品がある。

 それは、アンプ内蔵のチューナーである。意味としてはリモコンで音量がチューナー側で変えられることにある。これによってマイナーメーカーのTVで音量やTV電源をリモコンで変えられないことがあっても音量だけはリモコンで変えられるようになる。

 加えてHDMIを付ければPCモニターを液晶テレビ化出来るのである。この時PCモニターならば、チューナーの電源を消せば信号なしで電源はスタンバイになることに加え、リモコン一つで音量も変えられるようになる。

 ある程度(3Wx2~5Wx2)のスピーカーを内蔵してしまう手もある。この時少しはまともな物でないと意味はないが、(加えて音声出力を付けた方が良いが)新しい商品の形が提案できるのではないのだろか。

 ある程度の形としては、ラジカセのようなものにHDMIが付いたようなものや、今のチューナーのようなスリムな物の両脇に付けて横幅を増したようなデザイン、ラジカセで言えば最近はインテリアとしてのことも考えられた様々なデザインがあるので違った角度からでも売れそうである。(地デジチューナー付きスピーカー(ラジカセ)やチューナー内蔵アンプみたいな)

スピーカーは無くても良いが、なぜ今までアンプ内蔵のチューナーを作らなかったのか疑問である。(もしあったらゴメンなさい)今で言えばBenQのVAやLGのIPSが2万ぐらいでありTNでも18.5インチなら1万で27インチでも2万中盤で買えるのであるから、ある程度妥協して安くしてもらってもHDMIとアンプ内蔵だけクリアしてもらえれば確実に売れるはずと思ったのであった。

 もちろん、ある程度安さで競争できないと厳しいだろうがアンプ自体は安いはずである(ピンキリはあるが)、逆にアンプがしっかりしててアンプを買う必要性がないぐらい性能が良ければ高くても売れるかもしれない。

別にアンプ自体は内蔵でなくとも、音量出力レベル調節機能だけでもいいので付けて欲しいなと

2011年4月9日土曜日

もう少し考えて作って欲しいと思ったCM

 「すべてのクルマが低燃費タイヤを履けば、地球はもっと良くなると思うんです」というタイヤのCMを見るたびに思うのだが、このCMのネタを考えたのは失敗ではないのだろか?

 すべてのクルマがと言った時点で製造されるタイヤの全てが低燃費タイヤで無ければならなくなってしまう。それにも関わらず低燃費タイヤ以外も製造している時点で既に言葉の力を失ってしまうばかりか「環境のことも利益のための言葉の綾です」みたく露骨に表現しているように感じてしまい、むしろ自社を貶めるように思うのである。

 もちろん、タイヤの性能はグリップ力や摩擦力の相反関係などによって、あちらを立てればこちらが立たずのなかで用途に応じたベストバランスを目指して設計製造されているのは理解しているつもりである。そうした中で様々な種類のタイヤを作るのは当然であるが、今回のCMはそれを否定しているようにしか聞こえなかったのである。

2011年4月7日木曜日

UL20A メモリ増設 ベンチ

 今回購入したD2N800CQ-2GLZJ(DDR2 800 2GB)無事デュアルチャンネルになりました。
メモリタイミングが内蔵の物は6-6-6でこちらが5-5-5なので6-6-6で800MHzのデュアルで動くことを予想しましたが、5-5-5で667MHzのデュアルで動いています。
 
 ちなみにCFDを購入した理由はアマゾンで一番安かったからという理由です。他にはElixir(Nanya)製のメモリを持っているので抵抗などもなかったというのもあります。



それではデュアルチャンネルの効果のほどは
MHFベンチマーク【絆】
1.26GHz  322 →339
1.32GHz  338 →359

3DMark03
1.26GHz  1822 CPU 521 →2078  CPU 527
1.32GHz  1916 CPU 548 →2185 CPU 553

スーパーπ(104万桁)
1.26GHz 43秒 →変化なし

ゆめりあベンチ
7x64
1024x768 最高 3800 1.26GHz →4700
1024x768 最高 3900 1.26GHz ベーシック →4750
1024x768 最高 4130 1.32GHz ベーシック →5000

CrystalMark 2004R3
7x64
1.26GHz
[ ALU ]             12358 →12496
[ FPU ]             10935 →11048
[ MEM ]              9323 →9680
Read : 4342.69 MB/s →4276.22 MB/s
Write : 1641.70 MB/s →1870.21 MB/s
Read/Write : 1661.29 MB/s →1858.14 MB/s
Cache : 16576.93 MB/s →16545.51 MB/s
[ GDI ]              4842 →4940
[ D2D ]               811 →787
[ OGL ]              1058 →1053

1.32GHz
[ ALU ]             13104 →13103
[ FPU ]             11568 →11556
[ MEM ]              9938 →10211
Read : 4631.20 MB/s →4536.13 MB/s
Write : 1744.50 MB/s →1982.33 MB/s
Read/Write : 1738.65 MB/s →1939.39 MB/s
Cache : 18038.78 MB/s →17327.67 MB/s


 3D系のベンチマークは多少伸びがありました。しかしそれよりも4GBにしてHDDのアクセスが減り明らかに軽くなりました。加えて心なしかフォルダの開閉なども早くなったように感じます。
起動時間は殆ど変わりませんでしたが、シャットダウンはかなり早くなりました。(どちらかというと購入時に戻った?)


取り敢えず増設を検討の方に価格比較サイトconecoのリンクを貼っておきます。
(DDR2 800 2GB 安い順)
ノーブランド
SiliconPower
UMAX
Transcend
CFD
PQI
Kingston

2011年4月6日水曜日

UL20A 4GBにしてもXPだとVRAM 128MBのまま

 購入したメモリを増設してUL20Aを4GBにしました。性能向上などの興味も湧きますが一応一番気になっていたXPのVRAM容量の128MBですが、無事に何の変化もなくVRAM容量128MBでした。

 グラフィックプロパティの表示を疑い(願望)VRAM 128以上必須のゲームの体験版を起動してみたところ増設前より軽くなっている気がしました。(デュアルチャンネルの効果でしょうか)

 VRAM 128MBを超えるであろうシーンに到達したところ無事真っ白な物が混じり表示されませんでした。これでグラフィックプロパティが正常であることが証明されました(泣)

Amazonギフトでの購入(初)だと到着が早い気がする?

 4月4日の19時に注文したメモリですが、翌朝の7時に発送のメールが来ていたみたいです。そして今日である4月6日に到着しました。正直アマゾンで買い物をしてここまで早かったのは初めてかもしれません。
(ヤマトのおかげかも)



 今回のメモリは大阪を出発したのでもう少し掛かるかと思っていましたがヤマトは早かったです。ちなみに我が家は茨城なのでもう一日ぐらい見ていました。

 ヤマトといえばこの前になりますが、オンライン写真プリントで注文した時のクロネコメール便の遅さは宅配便に慣れている身には驚きました。(そこまで遅くは無いが関東からで3日か4日掛かったので)

2011年4月5日火曜日

W61PがマイクロSDHCに対応してないっぽい

 マイクロSDHCに対応していない機器は多々あると思いますが、比較的新しい部類?に入るであろう私の携帯のauのW61Pも対応していませんでした。

 説明書に書いてなくても使える機器もあると思いますので、今更1GBや2GBのマイクロSDを買うのも馬鹿らしく感じ4GBのマイクロSDHCを買って挿してみたところエラーを吐いてしまいました。
(他の機器でマイクロSDが必要だったのでそちらに旧来使っていたマイクロSDをそちらに廻して新たに買ったわけですが)

2011年4月1日金曜日

アイドリングストップ車の割高感

 アイドリングストップの自動車が結構増えてきた。信号待ちなどが結構長い場合、エンジン始動後の
燃料消費の多さをカバーできるだけの効果をもたらすようで、環境にも優しい。

 そう単純に思って行ったが、この前カー雑誌系の記事を読んでいてこれはしっかりと知っておかないとという物を発見した。もともとアイドリングストップは付加機能なので価格が高くなる。
  加えてエンジン始動に電力が必要なので普通のバッテリーよりも大きな物を積んでいるのであるようだ。これの定価が大体5万程度で実売3万程度らしい、そうすると元よりアイドリングストップでバッテリーのヘタリが早いことが予想され、車検時に交換される可能性も高いので3年程度でガソリン代を3~5万浮かさなければ元が取れない。

 アイドリングストップでの燃費向上が2km/l程度では、仮にガソリンを150円で燃費を15km/lから17km/lに向上したとして3万を浮かすのには2万5500kmとなる。(実際には普通の方のバッテリー交換代分もう少し減るが)

 3年で2万km以上でやっとバッテリーの元が取れるぐらいで、車両本体価格の差額の元が取れるわけでは無いので更に厳しい。単純にエコと言っても、コストパフォーマンスにある程度納得できなければ買ってくれる人や買った人がこんなハズじゃとバッテリーの価格を見て思うのではないだろうか。

 もうひとつの懸念材料はエンジン始動回数の激増である。これは、エンジンマウント(固定)などへの負担が大きくなることが予想され長期的に大丈夫なのかが不安でもある。
 そこら辺はメーカーがテストをしていると思うが、仮に10年分のエンジン始動や停止をしようと思ってもテスト期間がかなり掛かるように思う。(by素人)

 そこにくると、逆にハイブリットカーは割安感が出てくる気がする。こちらもバッテリーに金が掛かるとはいえアイドリングストップの車のバッテリーに比べると比較にならないほどの大容量でモーターも付く、出だしはモーターによる補助もしくはモーターなのでエンジンの始動回数は多いかもしれないが負担は少ないことが予想される。加えてハイブリットカーはコストパフォーマンスをアピール出来るように価格も抑えているので、こちらの方が割安感が高い。(元が取れるかは不明)

 実のところ両方とも元が取れるかは人それぞれだとは思うが、まだ燃費向上率の高いハイブリットカーの方が割高でも金を払えるように思う。アイドリングストップは、お得という意識に付け行って実際はそうでもない。これが私に割高感を醸しだしている要因だとは思うのであった。

 究極で行くと実は軽自動車が燃費が良いのである。安全性などの問題や最近の車体の大型化で660ccでは力不足感も否めないかもしれない。加えて10km/l程度しか走らないという話もよく聞くが、我が家の親類などでは20km/lを切ったということをあまり聞かない。(田舎なので渋滞には巻き込まれないが)
 
 これのカラクリとしてはMT車なのである。MTはATに比べそもそも伝達ロスが少ない、CVTは効率が良いが伝達ロスではATにも劣るようである。(どこで読んだか思い出せないが)

 加えて特に女性に多いと思うのであるがATに慣れるとアクセルワークが雑になる傾向が多いと思う。MTの場合クラッチワークがあるので一般人はアクセルをべた踏みすることはまずありえない。
さらに廉価版に多いMTの場合まずタコメーターが付いていないので耳でエンジン回転数を聞き分けギヤチェンジをするので、結果的に回転数も自然に下がるので燃費も良くなるのである。


 最近のアイドリングストップ車に興味を持ち調べて忘れないようにと思ったことと、信号待ちでスータートダッシュが半端ない軽のおばちゃん(万が一MTだったら神)を目撃したという日記でした。