2011年8月19日金曜日

ソフマップでLED+TNのFull-HDモニタが10800円

 最近では、次はVAかIPSが欲しいなと思っていたので、TNモニタに興味が無くなっていたのですが、ソフマップを見ていたら普通に安いなと思いました。LEDバックライトで消費電力が21.2W(多分最大)となっているので省エネですね。我が家の冷陰極管モデル(BenQ)で16W~40W程度なので大体半分ですし。

 廉価版のモデルなのかHDMIは付いていませんし、写真はグレアっぽいですが普通に非光沢と書いてあるのでノングレアモデルのようです。特筆する部分が無いような普通のモニタに感じられますが、省エネで低価格というのはオフィス用途などの目的なら良い選択肢なのかもしれません。(在庫処分の影響で安いようですが)

 私個人としては、下の2機種のどちらかをいずれ?買いたいなと思っています。(めどは全然立ちそうに無いですが・・・)

Llanoノート国内3機種目の登場(Lenovo)

 という訳で?、ThinkPad Edge E425/E525が登場しました。価格はともに42840円からでした。この42840円って中途半端と思いましたが40800円+税と言う感じです。

 構成はA4-3300M(2コア 1.9GHz-2.5GHz)・A6-3400M(4コア 1.4GHz-2.3GHz)・A8-3500M(4コア 1.5-2.4GHz)の三種類から選べます。BTOで選べる設定になっていますが、初めから3種類用意されていてその方が安いと・・・意味が良くわかりません。

 最低構成だと2GB/320GBからですが、4GBにするのに5000円掛かるのでメモリは自分で増設した方が安いですね。Lenovoの良いところはBTOメニューで英語キーボードが選べたり、英語OSが無料で選べたりしますね。(需要はそんなに無いように思いますが)

 注目は液晶のグレアとノングレアが無料で選べるところですかね。ノングレア好きには良いかもしれません。

 その他、A6-3500MあたりになるとASUSのK53TAの方がお買い得な感じで、これといったメリットが無いかもしれません。ただ、Lenovoは10%~クラスのクーポンが乱発され気味なので定価で判断するのは間違いかもしれません。

 E425/E525についてですが、はじめは液晶サイズとキーボード(10キー)だけの違いかと思いましたが、E425にはRadeon HD 6470M(1GB)が付いているのでE525選ぶぐらいならE425を選んだほうがお得かと。

 なんだかんだでクーポンによって、E420/E520のインテルモデル(i3やi5)が安くなっているようなので、こちらもクーポンで同様に値引きがなされないと微妙かもしれませんねぇ。E425でA4-3300Mを搭載した最小構成モデルで15%~ぐらい引いてくれるとLenovoのG475なんかよりもお買い得になるでしょうし、低価格帯では良い選択肢になると思います。(未だにceleron T3500やP4600・Pentium P6200あたりが使われているあたり)

 その他、BTO系に言えることなのですが1~2週間でお届けっていうのも結構長いですね。(その間に別のが・・・というリスクがありますし)そういえばLenovoは送料無料なんですね。知りませんでした。


Lenovo ThinkPad Edge

追記 今週のクーポンで10%オフになるので38556円スタートと言って良さそうです。

2011年8月18日木曜日

ノート用DDR3 4GBx2も3500円割ってた

 ほんとメモリが安いです。ノート用で3500円って言ったらDDRの1GB?DDR2の2GB?ぐらいの値段の用に感じますが(最近はどちらも安くなっています)、4GBx2の8GBですからね。どんなにメモリ少ないノート買っても4000円で8GBになるんだから凄いものを感じます。(デスクトップに比べ同じような値段から少し高いぐらいでも、安く感じてしまうあたり古い人間なのかもしれません。)

 今回の3470円に限って言えばドスパラなので1万以上買わないと送料無料になりませんので微妙な感じです。単体で買うと送料が525円掛かるのでソフマップの3980円送料無料と変わりありません。

 ただ、始めに付属する2GBx1なり4GBx1に対して4GBx1を追加するだけならばAmazonが送料無料で買える分微妙に高いように思う値段も相殺出来ているように思います。

 下のリンクで言えばTranscendのやつはDDR3-1066なので、ノートの大半であるオンボードのグラフィック性能がDDR3-1333より劣るでしょうからそこら辺まで考えて買う必要があるかもしれません。まあ、最大でも1割程度で下手すると誤差レベルになってしまうかもしれませんが。(Llanoノートぐらいじゃないと大して意味ないかも)

 私個人としては、DDR3対応のノートPCを持っていないので今後のために買っておくか、今後ノートPCを買うこと(買えること)があるのかも含め悩んでいます。 


ついに通販でも4GBx2が3000円割れ

 ドスパラを見ていたら2970円になっていました。私個人としては半年で半額ということにそれなりのダメージを受けていますが、去年買った人は4分の1~8分の1ぐらいを経験している方も居そうで恐ろしいです。

 ただ、ドスパラは1万以上で送料無料なので・・・なにか買う予定のある人じゃないと微妙だとは思います。(私の時は2セットで送料無料になって喜んでいたんですが・・・)

 個人的には相当な異常事態にも思える2970円ですが、スポット価格を見る限り、まだ下げ止まることはなさそうな感じです。(とはいえ限界はもうすぐでしょうけど)

扇風機の消費電力

 家にある扇風機を取り敢えず測ってみましたが、大体どれもカタログ値44W程度で弱・中・強の消費電力は、どのメーカーでも大差はない感じでした。まあ、モーター回しているだけなんで・・・

 ワットモニター調べなので0.3W以下はよくわかりませんが、オフにしていれば0.0W表示になります。多分物理的にスイッチが入っていないので0Wなんでしょうけど。

 ただ、スイッチが電子式?の松下の物はオフでも1.1W消費していました。(古いので今のはどうか分かりません)

 取り敢えず山善製の扇風機(40W/44W・50Hz/60Hz)での結果です。

・YLF-A30L(古いので検索に引っかからない)

・弱 24.5W
・中 29.9W
・強 38.4W



 この松下のF-C301Jという扇風機が電源オフで1.1W消費します。

 あとは、これが若干回転ムラ?を起こすようになって音がちょっと変な時があります。その時はモーターに負荷が掛かるためか消費電力がカタログ値をオーバーしてしまったり、ムラがありました。

 あとは弱でも思ったより消費電力が減らないので、風が弱いと思ったら中や強にしても消費電力的には問題ないように思います。


H61チップセットは安いし割り切ると結構魅力的

 Llanoの話ばかり書いている気もしますが、マザーボード見ているとsandy bridge用のH61チップセットの廉価版のモデルに結構惹かれます。

 私がAMD党気味なのは、昔のインテルマザーボード(オンボード)が、価格が高い・アナログ出力のみ・グラフィック性能の低さ・プロセスルールが1世代から2世代遅れているので消費電力が高い、といったマザーボード(低価格帯)だけを見ると、自然とAMDを選んでしまうということがあったからです。

 が、sandy bridge世代ではメモコン及びGPUが内蔵されたことによりノースブリッジが最新プロセスになっているので、インテルの廉価版マザーボードのデメリットが減ってしまいました。加えて時代の流れで低価格帯でもオール固体コンデンサも珍しくなくなりましたし、安く低消費電力で組むなら(サブ若しくは性能を気にしない場合)H61+sandy(pentiumやceleron)が良いように感じてしまいます。

 もちろん、Llanoも今後予定される低価格帯のAPUと今後のマザーボードの値下がりで変わってくるんでしょうけどね。

 という訳で、今回気になった製品はgigabyteのGA-H61M-USB3-B3という製品です。今Amazonで5599円で売られていますが、気に入ったところはオール固体コンデンサに加えてPCIが2つあり、低価格であるところです。(USB3にも対応していたりするのも良いですね。)

 まあ、H61でやっぱりインテルだなと思うこともあります、SATA3などのサポートを切って差別化は分かりますが、SATA 4本だったりとやりすぎのように思ってしまします。 (メモリの制限もあるようで、最初2スロットだけだと思いましたが、ASRockのモデルで4スロット対応しているので混乱しましたが、シングルサイドメモリでないと4枚使えないということでやっぱり≒2枚という制限が掛かっているようです)

 その他、P67とH67とZ68なんて分けやがってという気持ちがあり、そういう所が嫌いですね。特にP67の廉価版があったって良いじゃないと気がするのですが、マザーボードの値段を見るとチップセットもそれなりの高価格で卸しているのだろうなと・・・(調べれば分かること?)

 個人的には、サブマシンを組むということには抵抗があるので物欲を抑えられますが。(メインマシンをパワーアップさせたりするとサブマシンが生まれてしまうので・・・)

Llano用A55マザーボードを見ていたら結構変態

 ふと、gigabyteの台湾のページでA55チップセット(SATA3・USB3非対応モデル)を見ていたらコスト削減の影響か、普通にデジタル家電向け(最近のTVに繋ぐ目的)のためか、HDMI出力しか映像出力が無いモデルが半分近くありました。

 今までは、どのようなマシンでも映像出力があるモデルではアナログのD-sub付いていたように記憶しています。とはいえ2015年までにD-subを廃止するようですし、先駆けてやることになるだけなので別に問題は無いかもしれません。

 ただ、廉価版のマザーボード(チップセット)を使うような人は、モニタもアナログ入力のみが多いという判断になっていたように記憶しています。(今までの売り方の傾向としては)個人的にはどちらか片方ならDVIの方がと思ったことは多々あり、特にインテルで言えばG31やG41チップセットなど廉価版≒D-subのみといったイメージになっていたので今回のHDMIのみというのは驚きました。

 逆に、Llanoはマルチメディア系以外のオフィス用途(特に低価格帯)では、インテル製品には勝てないというgigabyteの判断かもしれませんが・・・